カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
エリア:
大阪府>大阪市内>新大阪・十三
住所:
大阪府大阪市東淀川区東中島5-27-44 (地図編集
みんなの満足度:
3.51
  • 利用した際の同行者: 友人
アクセス:
3.50
人混みの少なさ:
4.00
見ごたえ:
4.00
バリアフリー:
-

このスポットのクチコミ 2

崇禅寺のクチコミ2

  • ナオさん 写真

    ナオさん
    新大阪・十三のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2009/03(約3年前)
     崇禅寺は奈良時代に行基によって創建され、室町時代に6代将軍足利義教と、時の官領細川家の菩提寺として再興された曹洞宗の歴史あるお寺です。
     崇禅寺は細川家の菩提寺なので、細川ガラシャこと細川玉子の墓があります。他にも 足利義教公や徳叟亨隣大和尚、遠藤兄弟の墓もあります。
     崇禅寺には、色んな時代の表舞台で活躍した人のお墓があって、歴史の流れが見えるようです。

    拡大する(全5枚)

    同行者
    友人
    アクセス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    見ごたえ : 
    4.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    新大阪・十三のクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2008/12(約4年前)
    崇禅寺(そうぜんじ)は曹洞宗の仏教寺院で行基(ぎょうき668−749年)による創建とされている。
    嘉吉の乱(1441年、かきつのらん)で赤松満祐(あかまつ みつすけ1381−1441年)に討たれた足利義教(あしかが よしのり1394−1441年)の首塚が1446年に建てられ、細川氏菩提寺の一つとなった。
    細川持賢(ほそかわもちかた、生年不明−1468年)が建造した大伽藍は1483年以降焼失と再建を繰り返したが1945年の大阪大空襲で焼失し現在の伽藍は1989年に再建されたもの。
    細川ガラシャ(明智 玉)(ほそかわガラシャ・あけち たま1563−1600年)は1600年、関ヶ原の合戦の前哨戦で石田三成(いしだ みつなり1560−1600年)の人質になることを拒否し家臣に殺害させ、細川家大坂屋敷に火をつけ死去。宣教師グネッキ・ソルディ・オルガンティノ(1533−1609年)がガラシャの遺骨と見られる骨を細川家菩提寺の崇禅寺に納めたとされる。以後崇禅寺は細川ガラシャの菩提寺となり、足利義教の首塚の左にガラシャの墓が祀られている。


    崇禅寺HP−http://www.sozenji.com/index.html
    関連旅行記−http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10305926/
    (写真は細川ガラシヤの墓)
    アクセス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    4.0

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