R308を歩いて暗峠へ
10位
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- 旅行時期 :
-
- 2012/01/09 - 2012/01/09
- (約4ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 大阪府>門真・守口・東大阪・八尾>東大阪
- テーマ :
- ハイキング・登山
- 投稿日 :
- 2012/01/09(約4ヶ月前)
- 写真 :
- 38枚
- コメント :
- 2件
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 私鉄 / 徒歩
- 手配内容 :
- 個別手配
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お宮さんの人に尋ねると、神社をぬけて国道308号線にいける道があるとのこと。
その道を歩いていくと「姥が池」があります。
姥が池の物語は、井原西鶴の短編話など多くの戯曲に「姥が池の姥が火」として登場しているとのことです。 -
芭蕉句碑です。
元禄7年、伊賀を発った芭蕉は、旧暦の9月9日の重陽の節句(菊の節句)にこの暗峠を越えました。
そのときの句「菊の香に くらがり登る 節句かな」です。
この暗峠越えが、芭蕉最後の旅となりました。 -
分岐があり、左にいくと髪切(こぎり)山慈光寺とのこと。
あっ、役行者の捕まえた鬼が前悲を悔いたので行者は頭髪を切って弟子をしたところではないか、だから髪切山慈光寺と思いつきました。
先ほど、左髪切山慈光寺との石柱道標があったのに、それを撮ればよかったとちょっと悔やむ。
でもこのあたりは、かつて役行者が走り回っていたところだと思うと、なぜかうきうきしてきます。
今回は先を急ぎますが、何時かは行ってみたい髪切山慈光寺。 -
暗峠にある石柱には、鬼取山元薬師の文字が。
生駒にいた鬼が役行者に捕らえられたという鬼取山です。
やはり、役行者(小角)がこの辺りを走り回っていたのでしょう。
やはり役行者で再度来ないといけませんね。
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