箸墓と黒塚古墳 ”鹿男あをによし”のロケ地を巡る
1位
人気旅行記ランキング天理57件中
皆さんご存じの通り、今年は”710見事な平城京”から1300年目、そしてそれを記念して行われているのが”平城遷都1300年祭り”。
場所も奈良だしいつでも行けると思っていたのですが、最近仕事が忙しく今月末からは約40日間連続の海外出張も控えており、帰国後もどうなるやら・・・の状態なので、出張前に行ってみる事にしました。
しかし、新大阪駅からの特急「まほろば」を奈良駅で降りた瞬間に気が変わり、遷都1300年祭ではなく、以前からずっと行きたいと思っていた箸墓と黒塚古墳に行くことにしました。
この二つの古墳は、約2年半前に放送されていたドラマ”鹿男あをによし”の舞台になっており、万城目 学さんの原作小説も大好きなのでいつか行ってみたいと思っていたのです。
特に箸墓は卑弥呼のお墓である可能性が高いとされている古墳でそう言った意味でも興味があります。
ただし、現在は皇族である倭迹迹日百襲姫尊命(やまとととひももそひめのみこと)の陵墓とされており宮内庁の厳重な管理のもとに置かれているので、外から眺めるしかできないのが残念ですけど。
この倭迹迹日百襲姫尊命さんは孝霊天皇の娘さんで、巫女としての傑出した能力をもっており様々な予言を的中させたそうです。
う〜ん、どっかで聞いたことあるような話ですね、このお墓の巨大さと言い、やっぱり箸墓に埋葬されていたのは・・・ま、分からないってのも神秘的でいいですよね。
ちなみに奈良市の舞台は以前に歩いたことがあります、ご興味のある方はこちらの旅行記もどうぞ→http://4travel.jp/traveler/jillluka/album/10245483/
-
普段、奈良に行くときは大阪駅から大和路快速に乗るか、鶴橋駅から近鉄電車に乗るのですが、今回は新大阪駅からの臨時特急「まほろば」に乗ってみました。
奈良までは快速でも僅か1時間弱の距離なので特急ってのは如何なものかと思いますが、これも遷都1300年のイベントの一つと思えばありですね。 -
列車が法隆寺駅を出発した辺りで”せんと君”が遊びに来てくれました。
慣れてきたのか、最初にこのキャラを知った時の違和感はもう感じませんけど、やはり今でもそこはかとない恐さ?をこのキャラには感じてしまいます。
それにしても頭が大きすぎないでしょうか? -
平城宮跡に復元された第1次大極殿を見に行くつもりだったのですが、奈良駅に着いたら気が変わりました。
大好きな作家・万城目 学さん原作のドラマ”鹿男あをによし”のロケ地となった、箸墓と黒塚古墳に急に行きたくなり、桜井線に飛び乗りました。
まずは箸墓最寄りの巻向駅で下車。 -
ちょうどお昼時なのでどこかでご飯でもと思ったのですが飲食店が全く見あたらなくて・・・仕方がないので唯一見つけた”日本一のたい焼き屋さん”で白あんとクリームを1匹ずつ購入。
外はサクサク、中はふんわりでとても美味しかったです・・・さすが日本一を名乗るだけありました。
-
この古墳は宮内庁管理で滅多な事では研究者すら立ち入れないそうです。
宮内庁によるとこの古墳の被葬者は倭迹迹日百襲姫尊命さん・・・ん〜、ひらがなで表記すると”やまとととひももそひめ”さんです、なんか可愛いお名前ですよね。
でも、この古墳が卑弥呼の墓である可能性を多くの研究者が指摘しているようです。
-
ここはドラマ”鹿男あをによし”で見覚えがあります。
小川先生役(原作小説では名前無しの”おれ”)の玉木宏さん、藤原君役の綾瀬はるかさん、堀田イト役の多部未華子さんが”三角”の謎を解くための手がかりを探すシーンでここが使われていました。
そう言えばそのシーンで綾瀬さんが「やまとととひももそひめ」って台詞を言ってました。 -
藤原君役の綾瀬はるかさんが三角縁神獣鏡の説明の時に手に持っていたレプリカの鏡。
この丸い鏡が何故”三角”なのか?
ドラマでの藤原君の言葉を忠実に再現すると・・・「ちなみに、この銅鏡は形がちょっと変わってるんですよ。見てください、この鏡をこうやってピザの様に切ったとしましょう。それを横から見ると、ほらっ、ここが尖っているのが分かりますか?これの外周の部分のこの縁が三角形になるんですよ、それとこの鏡背に神獣が彫られていることから、三角縁神獣鏡という名前が付けられたと言うわけです」
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
天理 旅行記ランキングこの旅行記は現在1位 (56票) です。
この旅行記と近い旅行記
天理のホテルピックアップ(もっと見る)
-
評価なし
-
評価なし
-
評価なし























