正月早々、とにかく乗りたいものに乗って、食べたい物を食べて、いろんな人と出会い、あっちこっち行ってきました ―ANAやJAL、新幹線「さくら」や瀬戸内海のフェリーなどで巡る岡山・関西・九州、3日間の旅― その8
29位
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- 旅行時期 :
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- 2012/01/03 - 2012/01/05
- (約4ヶ月前・3日間)
- テーマ :
- 寺社・札所めぐり
- 投稿日 :
- 2012/01/13(約4ヶ月前)
- 写真 :
- 22枚
- コメント :
- 5件
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 高速・路線バス / 船 / タクシー / JALグループ / ANAグループ / 新幹線 / JR特急 / JRローカル / 私鉄 / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 5万円 - 10万円
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配
新年明けましておめでとうございます。本年も旅行記を書いて参りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
新春早々に、3日間のお休みを頂くことができました。
3日間でどこ行こうか検討したのですが、今話題になっているB787や九州新幹線だけでなく、各地の郷土料理も食べてみたいなぁと思いました。それだけでなく、肥薩線の観光列車「いさぶろう」号や奈良県にある室生寺にも行けたらと思うようになり、あれこれと色々と行きたい所をリストアップし、色々と詰め込んでみると、本当にあっちこっちになりました。しかし、ホテルなどを利用しないで寝ている間に目的地に到着すればできると思い、瀬戸内海を航行するフェリーを利用すれば可能であることがわかりました。
そこで、出発2か月前に少しずつ準備を進め、実行になりました。
どうぞご覧ください。
【旅行行程】
・1月3日(火)
東京羽田空港ANA651便7:30発→岡山空港8:50→リムジンバス→岡山市内観光(岡山城、後楽園を観光)→岡山駅12:58発さくら554号→新大阪13:44着→大阪にて昼食タイム(なんばの自由軒にて)→難波15:55発南海本線急行→泉大津16:14着、フェリー会社の無料送迎バスにて泉大津港へ→泉大津港17:30発阪九フェリーに乗船 (船内泊)
・1月4日(水)
新門司港着6:00頃→フェリー会社の無料送迎バスにて門司駅へ、門司駅着6:35頃→門司6:47発普通列車→小倉着6:52(乗換え)6:57発こだま号に乗車→博多着7:17(乗換え)7:51発さくら405号→新八代着8:45(乗換え)8:58発くまがわ1号→人吉着10:00着(乗換え)10:08発いさぶろう1号→吉松着11:21(乗換え)11:24発はやとの風1号→鹿児島着12:45→鹿児島市内観光&ショッピング(仙巌園、鹿児島中央駅の駅ビルにてショッピング)→鹿児島中央15:34発さくら572号→博多着17:02(乗換え)17:19発ソニック43号→小倉着18:06(乗換え)18:25発普通列車→門司18:31着、フェリー会社の送迎バスにて新門司港へ→新門司港19:50発名門大洋フェリーに乗船 (船内泊)
・1月5日(木)
大阪南港着8:20頃→ニュートラム、地下鉄を乗り継ぎ→鶴橋9:18発近鉄本線急行→室生口大野駅10:12着→室生寺拝観→室生口大野13:12発近鉄本線急行→大阪上本町14:13→地下鉄にて梅田へ、阪神百貨店にて阪神スナックパークにて郷土料理を堪能→大阪丸ビル15:55発リムジンバス→大阪伊丹空港16:20着→大阪伊丹空港JAL128便16:25発→東京羽田17:35着
【利用交通機関、手配情報】
・ANA651便:プレミアムクラス搭乗。HPより手配。
・さくら554号:指定席。JR西日本電話予約サービスにて手配。
・阪九フェリー:2等指定B洋室(シングル)、HPより手配。
・JR九州内の列車:「霧島のんびりきっぷ」にて周遊。さくら572号、ソニック43号はグリーン車利用。その他は指定席。JR九州のコールセンターにて手配。
・名門大洋フェリー:2等洋室。HPにて手配
・JAL128便:ファーストクラスに搭乗。マイレージにてICクーポンに変換後、ICクーポンにて購入。
この巻では室生寺へ参拝したことを中心に書いています。
※写真は室生寺本堂です。
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三日目(1月5日)最終日です。
名門大洋フェリーにて大阪南港から、ニュートラム、地下鉄、近鉄線に乗り継いで、室生口大野まで急いで来ました。2時間ほどかかりました。スルッと関西カードを持っていたので、いちいち券売機に行かなくて済んだので助かりました。
せっかく来たので、室生寺に行きたかったのです。 -
山門です。
ちなみにパンフレットを読んでみると、この寺の創建は奈良時代末期だとの事。
山林修行の道場として、または法相・真言・天台の各宗兼学の寺院として形成していったのだそうです。高野山が女人禁制をされていたのに対し、女人の済度をもする真言道場として女性の参詣を許した寺院として古来から親しまれてきたのだそうです。
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