寒牡丹の石光寺を訪ねて
10位
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- 旅行時期 :
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- 2012/02/05 - 2012/02/05
- (約3ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 奈良県>橿原・大和高田・飛鳥>御所・葛城
- テーマ :
- 寺社・札所めぐり
- 投稿日 :
- 2012/02/10(約3ヶ月前)
- 写真 :
- 33枚
- コメント :
- 8件
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中将姫伝説で知られる石光寺に来ました。ここは春は牡丹や芍薬、冬は寒牡丹でも有名な花の寺でもあるのです。昨日までの寒さは幾分やわらぎましたがどんよりとした冬空の下、どんな可憐な寒牡丹に出会えるでしょう。
石光寺 (染寺) 関西花の寺霊場第20番
拝観料 大人 400円
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石光寺縁起を見ると、「天智天皇の時代にこの地に光を放つ三つの石があり、掘ると弥勒三尊の石仏が現れた。そこで天皇の勅願によって堂宇を建立し、『石光寺』の名を賜って役行者が開山し弥勒如来を本尊として祀ったのが始まり」とされています。
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中将姫伝説によると、中将姫がここの井戸で蓮糸を洗い桜の木に掛けて乾かすと見事な五色の糸になり、それで極楽浄土の世界を織り上げたのが当麻曼荼羅だということです。それでこのお寺は「染寺」ともよばれています。
右が中将姫の像、その足元にある井戸は「染の井」、左のガラスに囲われた古木は「糸かけ桜」です。 -
お寺の説明によると寒牡丹と冬牡丹は違うのだそうです。
「寒牡丹」は二期咲き牡丹の一種で低温の初冬に自然に咲き出します。花自体の 寒さ対策なのか葉は小さいかほとんどなく、花首も短く弱々しいもので、開花率も低いのです。
「冬牡丹」は春に咲く牡丹を人工的に温度調節をし冬に開花させたものです。春のつもりで咲いているので長い茎と大きな緑の葉をつけています。
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