カテゴリー:
観光・遊ぶ>名所・旧跡
エリア:
奈良県>生駒・信貴山>斑鳩・法隆寺
住所:
奈良県生駒郡斑鳩町三井1570 (地図編集
みんなの満足度:
3.24
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
2.50
人混みの少なさ:
4.75
見ごたえ:
3.00
バリアフリー:
-

このスポットのクチコミ 2

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法輪寺三重塔のクチコミ 2

斑鳩・法隆寺 法輪寺三重塔 みんなのクチコミ 2件

法輪寺三重塔の旅行記 5

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  • 古都奈良の桜を楽しむ車中泊の旅「後編」by annakさん

    • 古都奈良の桜を楽しむ車中泊の旅「後編」
    • 今回の街歩きの拠点はここ法隆寺から、近隣の駐車場は時間制限がありません。
    • まずは斑鳩三塔の一つ法隆寺五重塔です。
    • エリア: 斑鳩・法隆寺同行者: カップル・夫婦(シニア)旅行テーマ: 花見(桜)
    • 旅行時期: 2011/04/09 - 2011/04/10(約1年前)投票数: 15

    前日生憎の雨ではあったが大野〜室生〜宇陀〜吉野と楽しんだ。 最近は雨なら雨で楽しめるなと・・・annakも少しばかり大人になった?(笑) そして道の駅針T・R・Sで車中泊、今日は斑鳩をのんびり歩く事にしよう。 幸い昨日までの雨は止み、いいお天気だ。 法隆寺は何度も訪れているものの、法輪寺三重塔、法起寺三重塔のいわゆる斑鳩三塔を合わせてのんびり歩きたいと言う念願がかなった旅でもある。 そして岡寺に立ち寄り最後は石舞台までも訪れ、丸々2日間古都奈良を満喫した。 もっと見る(写真63枚)

  • 奈良法起寺by ドクターキムルさん

    • 奈良法起寺
    • 法起寺庫裡。
    • 法起寺聖天堂。文久3年(1863年)に再建。
    • エリア: 斑鳩・法隆寺旅行テーマ: 寺社・札所めぐり
    • 旅行時期: 2009/09/03 - 2009/09/03(約3年前)投票数: 2

     奈良県生駒郡斑鳩町にある法起寺(ほうきじ、ほっきじ)は聖徳宗総本山のお寺で岡本山法起寺という。もともと奈良時代以前創建の寺院には山号はなく、後世付したものである。また読み方も「ほっきじ」であったが、「法隆寺地域の仏教建造物」の一部として世界遺産に登録される際に、「法」の読み方が統一されて「ほうきじ」とされたが、今でも「ほっきじ」で通っている。本尊は十一面観音である。この地は「岡本宮」の跡地と言われ、聖徳太子の遺言により子息の山背大兄王が寺に改めたのが法起寺の始まりと伝えられている。飛鳥時代... もっと見る(写真35枚)

  • 三重塔(近代)by ドクターキムルさん

    • 三重塔(近代)
    • 法輪寺三重塔。
    • 薬師寺西塔三重塔。
    • エリア: 奈良県旅行テーマ: 寺社・札所めぐり
    • 旅行時期: 2009/09/ - 2009/09/(約3年前)投票数: 1

     近代に建てられた三重塔は80塔近くもある。戦前に建てられた三重塔は松尾寺三重塔(1888年(明治21年)建立)と岐阜公園三重塔(1916年(大正6年)建立)の2塔のみであり、後者は登録有形文化財に指定されている。雨後の筍ならぬ戦後の三重塔ともいえるが如くであり、毎年1.5塔弱建てられている計算になる。塔の高さは薬師寺西塔三重塔の33.9mを最高に20m前後の高さのものが多く見られる。  近代の三重塔でも法輪寺三重塔と薬師寺西塔三重塔は法隆寺の宮大工西岡常一棟梁によって建てられた。木の縮みを考えて、薬師寺西塔の高さは... もっと見る(写真5枚)

  • 薬師寺伽藍再興−高田好胤と西岡常一by ドクターキムルさん

    • 薬師寺伽藍再興−高田好胤と西岡常一
    • 薬師寺瓦寄進の礼状。これを読むと瓦寄進ではなく、伽藍復興のための寄進とあり、高い理由が分かる。
    • 東大寺瓦寄進のお返し。その他の寺社での瓦寄進は、鎌倉八幡宮銅瓦\2,000、塩釜神社銅瓦\2,000、鹿沼今宮神社\2,000、阿夫利神社\2,000などで相場は\2,000であろう。高いところでは知恩院\10,000、石山寺\10,000など。安いところでは三国瀧谷寺\1,000、松尾大社\1,000、法隆寺\1,000があった。
    • エリア: 奈良県旅行テーマ: 寺社・札所めぐり
    • 旅行時期: 2009/03/ - 2009/03/(約3年前)投票数: 2

     10数年前(1997年)に薬師寺では瓦の寄進を募っていた。1口5,000円であり、東大寺などの2,000円よりは随分と高いものであった。1口寄進すると、10年くらいは何かお寺で催しがある度に手紙で連絡があり、律儀さに恐縮したものだ。その当時の薬師寺管主(124代)は高田好胤さんであり、薬師寺伽藍再興に尽力した。10数年前までは元気でおられ、薬師寺を訪れると、境内でお見かけしたものだ。先月末に,50年振りに薬師寺を訪れた知り合いが、「修学旅行で行った時には何も無かったのに、立派な伽藍が建っていて驚いた。」と言っていた。... もっと見る(写真16枚)

  • 古代寺院の塔の雲肘木by ドクターキムルさん

    • 古代寺院の塔の雲肘木
    • 法隆寺五重塔の雲肘木
    • 法輪寺三重塔(西岡棟梁による再建)の雲肘木
    • エリア: 奈良県旅行テーマ: 寺社・札所めぐり
    • 旅行時期: 2009/09/ - 2009/09/(約3年前)投票数: 1

     エキゾチックな雲形組物は飛鳥時代の特徴であり法隆寺、法起寺、法輪寺の法隆寺系寺院でしかお目に掛かれない我が国特有な形式です。古代の工人は防火の守りとして雨を呼ぶ雲を描いたのです。古代寺院の塔の雲肘木(くもひじき)は後世の法隆寺系寺院以外の寺院では使われずに、三手先(みてさき)が、天平時代には塔・金堂の主要な建物などには必ず用いられました。このように、寺社建築は、大陸伝来の質実なものから、豪華さを感じさせる、日本独特の美意識を持つものへと独自に変化し、発展していくのです。  法隆寺五重塔の創... もっと見る(写真7枚)

法輪寺三重塔の旅行記をもっと見る 5件

法輪寺三重塔 施設情報

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施設情報

施設名:
法輪寺三重塔
住所:
奈良県生駒郡斑鳩町三井1570 (地図

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