カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
エリア:
京都府>宇治・長岡京・木津>八幡・城陽
住所:
京都府八幡市八幡馬場28 (地図編集
みんなの満足度:
3.51
  • 利用した際の同行者: 家族旅行
アクセス:
4.50
人混みの少なさ:
4.50
見ごたえ:
3.00
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 2

善法律寺のクチコミ2

  • こまちゃんさん 写真

    こまちゃんさん
    八幡・城陽のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2011/11(約6ヶ月前)
    善法律寺は律宗の寺である。建物は本堂を中心に庫裡、阿弥陀堂、聖天童が配されている。
    その本堂は、弘安年間(1278〜1288)に石清水八幡宮の社殿を移して建立したものという。
    寺は石清水八幡宮検校であった善法寺宮清が正嘉年間(1257〜1258)に私邸を喜捨して創立し、
    奈良東大寺から実相上人を招いて開山したことに始まる。

    室町時代には、善法寺通清の娘良子が将軍足利義詮に嫁ぎ、3代将軍義満の母となった。
    義満は神社信仰に篤く、特に八幡宮を崇敬したため、20数回も八幡を訪れている。
    以後の義教、義政も繁けく往来し、将軍家と善法寺家との密接な関係が続いた。
    従って律寺も足利家の庇護を得て隆盛を極めたのである。

    良子は善法律寺へ自分の好きな紅葉の樹をたくさん寄進した事から、別名「紅葉寺」とも
    呼ばれている。
    本堂に安置されている八幡大菩薩(僧形八幡)は、明治元年(1868)に神仏分離が行われる
    まで石清水八幡宮の殿内に安置されていたという。
    等身彩色の座像は、左手に宝珠、右手に錫杖を持つ鎌倉時代の作である。

    八幡観光協会より抜粋
    http://www.kankou-yawata.org/article.php?story=temple03

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    同行者
    家族旅行
    アクセス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    見ごたえ : 
    3.0
    バリアフリー : 
    3.0

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  • さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    八幡・城陽のクチコミ : 27件
    旅行時期 : 2008/11(約4年前)
    善法律寺(ぜんぽうりつじ)は奈良唐招提寺の末寺で1257年頃、石清水八幡宮社務の善法寺宮清が私宅を寺に改めたと言われている。室町時代には善法寺通清の娘、紀良子(きのよしこ)が2代将軍足利義詮(あしかがよしあきら1330−1367年)の側室となり3代将軍足利義満(あしかがよしみつ1358−1408年)の母となったという華やかな歴史を持っている寺だ。良子は実家に紅葉の樹を寄進し、今も紅葉が美しいことから「紅葉寺」と呼ばれている。2007年11月30日は見事な紅葉だったが2008年11月12日は少し訪問が早かったようだ。

    関連旅行記―日本の旅 関西を歩く 京都・八幡の善法律寺周辺の紅葉http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10205089/

    関連旅行記―http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10292546/
    (写真は善法律寺の紅葉)
    アクセス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    4.0

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