カテゴリー:
観光・遊ぶ>名所・旧跡
エリア:
京都府>宇治・長岡京・木津>八幡・城陽
住所:
京都府八幡市八幡高坊 (地図編集
みんなの満足度:
3.29
  • 利用した際の同行者: カップル・夫婦
アクセス:
3.79
人混みの少なさ:
4.07
見ごたえ:
3.00
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 2

航海記念塔のクチコミ2

  • こまちゃんさん 写真

    こまちゃんさん
    八幡・城陽のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2012/01(約4ヶ月前)
    重要文化財の五輪塔(航海記念塔)は、日本最大のもので、高さは6メートル。
    平安時代、承安年間(1171-1175)の 建立や、鎌倉時代中期のものだとも言われています。

    摂津の豪商が、石清水八幡宮に祈願し海難を免れたことにより寄進されたという。
    もとは極楽寺の境内に置かれていたもの。



    拡大する(全4枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    見ごたえ : 
    3.0
    バリアフリー : 
    3.0

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  • さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    八幡・城陽のクチコミ : 27件
    旅行時期 : 2008/11(約4年前)
    京阪八幡市駅から南へ徒歩5分、神応寺総門の左にある五輪石塔が「航海記念塔」。
    重要文化財で高さは6.08m、幅2.44mの日本最大規模で、下から地輪、水輪、火輪、風輪、空輪とのこと。石清水八幡宮の宮寺だった旧極楽寺の境内に建立されたもので廃寺となって、石塔だけが残った。石塔建立の起源や作者は不明だが、言い伝えが残されている。
    八幡神を九州の宇佐八幡宮から勧請した大安寺の僧、行教の墓だといわれているが、平安時代の末期に摂津国、尼崎の豪商が入宋貿易帰途の海上で 大シケにあい、石清水八幡宮に祈り無事に帰国できたことを感謝し、1171−1174年の間に建立したものとも伝えられている。以後、船乗りたちが航 海の無事を祈願に訪れるようになったことから「航海記念塔」と呼ばれるようになった。
    鎌倉時代末期、1274年の文永の役と1281年の弘安の役の蒙古襲来に際して西大寺の僧、叡尊が石清水八幡宮で祈ったところ、神風が吹いて 元軍が敗れ去り、叡尊は彼等の供養をするため建立したともいう。

    関連旅行記―http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10292179/
    (写真は石清水八幡宮五輪搭、航海記念塔)
    アクセス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    4.0

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