山科 旅行記 一覧に戻る

 黄金の龍をもとめて、京都・山科へ

11

人気旅行記ランキング山科234件中

のーとくんさん 写真

のーとくんさん
男性
山科の旅行記 : 3
旅行時期 : 
  • 2012/01/12 - 2012/01/12
  • (約4ヶ月前・1日間)
エリア : 
京都府>京都市内>山科
テーマ : 
寺社・札所めぐり
投稿日 : 
2012/01/13(約4ヶ月前)
写真 : 
53
コメント : 
6
交通手段 : 
  • 現地移動 :  自家用車
手配内容 : 
個別手配

黄金の龍をもとめて、京都・山科へ

最近新聞に載っていた、京都・山科の本圀寺(ほんこくじ)には、金の龍から水が出ているという。

なにか幸運をよびそう。

また山科には、京の伊勢ともいわれている日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)があり、これも気になる。

近くには天智天皇陵、そして大石内蔵助隠棲の地でもある山科、それを因んで創建された大石神社、そしてそしてJR山科駅近くの名物和菓子屋と洋菓子屋をあわせて巡ります。

【写真は、本圀寺九頭龍銭洗弁財天の金の龍です。】

  • 山科 写真

    日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に着きました。
    ここらあたりは、ちょっと雪化粧。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    手水舎の屋根にも雪がちょっと積もっています。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    神聖な雰囲気の神社です。
    さらに雪がそれを後押ししてくれています。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    外宮です。
    京の伊勢といわれるだけあって、確かにお伊勢さんの感じがありますよね。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    ちょっと振り返ってみます。
    拝殿と先ほどの鳥居が、寒さも手伝って、清々しさを感じます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    屋根は本格的な茅葺です。
    かなり低い屋根で、迫力があります。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    外宮を、横から見ています。
    この横を歩いて、さらにおくに進んでいきます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    内宮が見えてきます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    内宮です。
    天照大御神がお祀りされています。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    先ほどの外宮の方を見てみます。
    人がいないのもあって、霊験あらたかな感じが漂います。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    内宮から天岩戸に行こうとしたところにある、影向石(ようごういし)です。
    神が降臨するときに御座(みくら)とするといわれている石ですね。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    天岩戸には、ちょっと坂を上っていきます。
    そこから下を見ると、拝殿や外宮を見ることができます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    天岩戸、戸隠神社です。
    この洞窟のつきあたりに祭壇があります。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    祭壇のところから左に曲がれます。
    そこから左のほうを見た出口です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    出て右に行くと南禅寺に行くようです。
    京都一周トレイルのコースになっています。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    ちょと、内宮のほうに戻ります。
    下に内宮の屋根が見えます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    先ほどの坂を下って、内宮のほうに戻って行きます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    外宮の周りに人が集まってきています。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    外宮の前で、集合写真を撮るようです。
    このあと二台のカメラのシャッターを押すことをお願いされました。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    拝殿の前から、福土神社の方に上がっていきます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    福土神社は、縁結びの神様、願い事は絵馬ではなく、白い皿に書いて置いておくようです。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    ここにも今年の干支がありました。
    天龍龍神と地龍龍神です。
    これは縁起がいい。

    これより、凛とした雰囲気のある日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)を出て、本圀寺に向かいます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    大光山本圀寺の仁王門です。
    平成十五年の建立された仁王門です。
    金色の仁王像と鯱が印象的ですよね。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    黄金の仁王像です。
    本堂両脇に安置していたのを、仁王門建立にともないこの仁王門にお祀りされました。
    運慶の二十八代目の孫の常慶の作だそうです。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    本堂の前には黄金の燈籠があります。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    本師堂の前からの境内の風景、本堂、仁王門、庫裏です。
    本師堂には、日蓮聖人がいつも持っておられたお釈迦様(立像)が安置されており、手前にあるスイッチをいれると明かりがつき、見えるようになります。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    本師堂の横にある、九頭龍銭洗弁財天です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    これが今回の山科行脚のきっかけとなった金龍です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    金龍の横顔です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    九頭龍銭洗弁財天は、財運をお授けくださる神様で、この龍から出てくる霊水で、ざるに入れたお金を洗います。
    そのお金を浄財袋入れるように書いてあるのですが、浄財袋はお正月三が日で売れ切れてしまったとのことです。
    関西ウォーカーの最新号「年末年始パワー全開!」ということで、この大光山本圀寺の金ピカの龍が紹介されたからではないかとのことでした。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    なんと梵鐘も金ピカ。
    この黄金の大梵鐘、太閤秀吉の姉の村雲瑞龍院さまからのご寄進で、「大光山本圀寺」という鐘銘があり、後に「光」と「圀」の字が水戸徳川家に贈られ、黄門様で知られている徳川光圀公のお名前の由来となったとのことです。

    これより、天智天皇陵へ行くことにします。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    天智天皇陵の参道は、三条通りにぶつかっています。
    その参道に入ってすぐのところに、立派な松があります。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    清々しい気持ちの良い、参道が続きます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    途中に門があります。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    鬱蒼とした林が続きます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    天智天皇陵です。
    御陵を囲んでいる林を含めて、いい雰囲気です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    天智天皇が日本で最初の水時計を作ったといわれているからでしょうか、参道入り口の横に、日時計があります。

    このあと、近くの和菓子屋、洋菓子屋と回ります。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    和菓子の喜仙堂です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    喜仙堂の名菓の蕨餅です。
    とても美味しい一品です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    こんどは、スイス菓子のローヌ本店です。
    ここでは、クグロフを買いましたが、これもとっても美味しいものでした。

    つぎは、ちょっと離れていますが、大石神社に行きます。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    大石神社の鳥居です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    水仙が咲いています。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    立派な狛犬があります。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    境内には正月用でしょうか、竹で造った鳥居が。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    拝殿が見えてきました。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    拝殿です。
    この神社は昭和十年赤穂義士大石内蔵助の義挙を顕彰するため、大石内蔵助をご祭神として創建されました。
    それだからでしょう、大願成就・願掛けの神となっています。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    大石神社の本殿です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    拝殿の前の狛犬は、かなりいかつい。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    拝殿のまえには立派なしだれ桜(大石桜)が。
    春はさぞ綺麗でしょうね。
    その時期この桜はライトアップされるとのことです。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    天神うしがあります。
    なるほど牛に見えますね。
    うしろの提灯の柄は、あの太鼓の二つ巴です。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    大石内蔵助の像は、大石願掛け像になっています。
    かなりの願が貼られています。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    宝物殿には、大石内蔵助役の俳優の写真が並んでいます。
    「忠臣蔵1/47」で堀部安兵衛役を演じたキムタクが、平成13年11月24日撮影の合間にこの神社を参拝しています。

    次の写真へ

  • 山科 写真

    大石神社にいる、ファラベラ・ミニホースの花子が見送ってくれます。

    (おしまい)

この旅行記へのコメント 6

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

この旅行記は面白かったですか?

山科 旅行記ランキングこの旅行記は現在11位 (35) です。

この旅行記と近い旅行記

旅行特集 4Tマガジン

旅行特集 4Tマガジン

4Tマガジン 特集一覧

国内旅行のおすすめツアー

by Opendoor

その他の特集一覧

山科トラベラーランキング

投稿数が多いトラベラー

クチコミの多いトラベラー

旅行記の多いトラベラー

Q&A回答の多いトラベラー

4Tポイントを貯めよう

チャンスは一日一回。
エリアに隠された宝箱を探せ!
お題はTOPページにて発表! 本日のお題はこちら!

4Tポイントとは?