日本の教会建築を見学する 「聖アグネス教会」
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聖アグネス教会
St Agnes' Episcopal Church
京都府京都市にある教会で、日本聖公会京都教区主教座聖堂=大聖堂=カテドラル。名称は平安女学院の守護聖人で、ローマ皇帝ディオクレティアヌス統治の時代にローマで殉教した聖アグネスにちなむ。
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聖アグネス教会
St Agnes' Episcopal Church
1898年(明治31年)に平安女学院のチャペルとして建設された当時は聖三一大聖堂と呼よばれていたが、1923年に平安女学院関係者によって聖アグネス教会が組織され、現在ではこちらの名称で呼ばれている。
ゴシック様式でレンガ造りの建物は立教学校の初代校長ジェームズ・ガーディナーによる設計である。なお竣工直後の学院日誌には、「塔の紋が菊と紛らわしいので取り替えるよう警察から指示をうけた」という内容の記述が残っている。
また、教会のある平安女学院京都キャンパスは足利義昭の旧二条城跡にあり敷地の片隅に「旧二條城跡」と彫られた石碑が立っている。
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聖アグネス教会
St Agnes' Episcopal Church
京都御所の近くを歩いていた時に見つけた教会です。
京都には寺社建築はそれこそ無数にありますが、時々こういった洋風建築もあったりして、実に楽しいです。
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聖アグネス教会
St Agnes' Episcopal Church
以前も何度かここを歩いたことがあると思うのですが、その時は何故かこの教会に目が留まりませんでした。
なぜ今回は注目したかというと、去年のヨーロッパ旅行で教会建築をたくさん見てきたのが大きいと思います。
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聖アグネス教会
St Agnes' Episcopal Church
以前も、外観を見せてもらうくらいはしたでしょうけど、中に入ろうとは思いませんでした。
しかしこれもヨーロッパ旅行の経験から、教会ってのはけっこう広く人々に公開されていて、訪れる人には寛容の精神で接してくれるものだと知らされたので、日本でも普通に中に入ることができるのではないかと考えました。
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聖アグネス教会
St Agnes' Episcopal Church
案の定、入口は開かれており、普通に中に入ることができましたが、この時は誰もいません。
写真撮影に関してはどこにも禁止の文字がなかったので、たぶん大丈夫なんだろうなーと思いつつ、いちおう確認しておかないといけないと思って、教会の人が来るのを待ち、確認しました。
こちらの教会では写真撮影は商業目的でなければOKで、私のように個人利用であれば問題ないということで、快く許可をいただきました。
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聖アグネス教会
St Agnes' Episcopal Church
洗礼室
これも何だか分かりません。
I am arpha and omega .「私は始であり終わりである」つまり神様のことを意味します。数字は年号ではないでしょうか。
(SATさんに教えていただきました。)
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