ぐるっと丹後半島車中泊の旅最終章:ちりめん街道・加悦(かや)
2位
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- 旅行時期 :
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- 2011/10/10 - 2011/10/10
- (約7ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 京都府>天橋立・舞鶴・宮津・丹後>加悦・野田川
- テーマ :
- 街歩き
- 投稿日 :
- 2012/01/15(約4ヶ月前)
- 写真 :
- 79枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 自家用車
- 同行者 :
- カップル・夫婦(シニア)
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昨夜一度訪れたものの車中泊には向かないと判断し後にした、道の駅シルクの里加悦の隣にある「加悦SL公園」へ
かつてこの地に、村人たちを乗せて走る小さな鉄道がありました。古びた木造のかわいい駅舎がありました。その役割を終え廃線になった後も、明治6年にできた機関車をはじめ、珍しい貴重な車両がたくさん残っていました。いま再び、伝説の大江山を望む自然と歴史の町、加悦に郷愁の汽笛が響きます。(ガイドまる写し) -
加悦を語るに加悦鉄道を抜きにできません。
加悦鉄道は、大正14年、加悦谷地方8ヶ町村の丹後ちりめん産業を通じた京阪地区との交流、及び村の子供たちの通学の便を図るため、村民823名の出資により設立されました。翌大正15年、国鉄連絡駅である丹後山田駅〜加悦駅間5.7キロが開業。この時に使用されたのが加悦鉄道2号機関車(123号蒸気機関車:重要文化財)でした。以後、ちりめん産業の隆盛に加え、昭和14年には大江山にニッケル鉱山が発見され、鉱土輸送のため加悦駅から鉱山駅まで2.6キロ延長し、丹後の小さな鉄道は活況を呈しました。宮津市で毎年開催される宮津灯篭流しには臨時列車も多数運転されました。(ガイドまる写し)
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京都府指定文化財の旧加悦町役場です。
この建物は昭和4年(1929)に建てられたもので鉄筋コンクリート造2階建、寄棟、瓦葺、縦長の上げ下げ窓や玄関ポーチの意匠、レリーフ、1階開口部のアーチ風の意匠、塔屋風換気口など当時の洋風建築の要素が見られます。昭和初期の建築技術を知る上で貴重な建物で昭和2年に丹後震災復興のシンボル事業なことなどから平成9年に京都府指定文化財に指定されています。 (ガイドまる写し) -
尾藤家です。白壁とちりめん格子が独特の雰囲気を醸し出しています。
文久3(1863)年に再建された生糸ちりめん商家で、昭和初期に増築された洋館もあります。尾藤家代々の当主は江戸期に大庄屋、明治以降に丹後銀行頭取、加悦(かや)鉄道社長、加悦町長などを歴任しました。(ガイドまる写し)
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