天空の城・竹田城跡へ
2位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/11/03 - 2011/11/03
- (約6ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 兵庫県>城崎温泉・豊岡・神鍋>朝来・生野
- テーマ :
- 歴史・文化・芸術
- 投稿日 :
- 2011/11/03(約6ヶ月前)
- 写真 :
- 44枚
- コメント :
- 8件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
- 手配内容 :
- 個別手配
-
天守からの南千畳方向の眺めです。
竹田城跡か、立雲峡か、なやんだのですが結局竹田城跡に上ることにしました。
5:30には駐車場についたと思うのですが、駐車場は満車状態で、なんとか駐車場の隅の舗装していないところにとめることが出来ました。
駐車場から竹田城に上るのには、うさぎさん(急な)コースと亀さん(ゆるやかな)コースとがあります。
亀さんコースを選び、懐中電灯を頼りに上ってきました。
まずは天守に上り、明るくなるのを待ちます。
手ブレしない程度の明るさになったときに、撮ったものです。 -
立雲峡から見た竹田城です。
竹田城は虎が臥せている様に見えることから、「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。
なるほど、そのようにも見えますね。
全体的にかすんでいるところに、左の方からミニ雲海が流れてきたのですが、虎臥城に近づくにつけ、うすくなってしまいました。 -
次に行った赤淵神社の楼門です。
赤淵神社の祭神は、大海龍王神、赤淵足尼神(あかふちそこひのみこと)、表米宿彌神(ひょうまいすくねのみこと)の三神で、大化元年(645)赤淵足尼神が丹後に来襲した新羅の賊を討伐したさい、沈没しかけた赤淵足尼神の船が、無数のあわびに助けられたので、そのあわびを持ち帰り、ここ赤淵神社に祀ったといわれています。
この門は、かつてこの神社の神宮寺であった神淵寺の山門で、この門をくぐると除疫福徳の効があると伝えられています。 -
表米神社の境内です。
表米神社はその名のとおり、先ほどの赤淵神社と同じ、表米宿彌神が祀られています。
境内には、格技を好んだといわれる表米宿彌神にちなみ、半円形の六段石積み型の相撲桟敷が設けられています。
このような石積みの桟敷は珍しいそうで、正面には舞台もあり、歌舞伎の見物にも使われたのではないかと考えられています。
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