カテゴリー:
観光・遊ぶ>美術館・博物館
エリア:
兵庫県>姫路・相生・赤穂・御津>姫路
住所:
兵庫県姫路市書写1223 (地図編集
みんなの満足度:
3.29
  • 利用した際の同行者: −
アクセス:
3.00
コストパフォーマンス:
4.00
人混みの少なさ:
5.00
展示内容:
4.00
バリアフリー:
-

このスポットのクチコミ 2

姫路市書写の里 美術工芸館のクチコミ2

  • psychoさん 写真

    psychoさん
    姫路のクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2011/11(約6ヶ月前)
    姫路市の書写山の麓にある 「書写の里・美術工芸館」 

    楽しみにしていた 「大正ロマン・昭和モダン展  ―竹久夢二、高畠華宵とその時代―」を見てきました。

    大雨の日でしたが、手入れの行き届いた竹林が、雨に濡れてひときわきれいでした。


    会場に入ると、真っ先に目にとびこむ約300体の泥仏。 

    姫路出身で、元東大寺管長 清水公照サン作成された、泥仏が色んな表情で出迎えてくれます。



    数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれ、大正浪漫を代表する画家で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれた夢二。

    夢見る少女やモダンな風俗の絵は当時の少女や達の憧れであり、その繊細で甘美な世界は、今日のイラストやデザイン美術の先駆けとなっています。


    最近、版画に興味があるので、一度、生で見たいと思っておりましたので、よい機会に恵まれました。

    客層は、おばさんが多かったです。
    若い人は、1人しか見掛けませんでした。

    「関西文化の日」で、無料だった日なので、お客さんが多かったと思いますが、おばさま達のお話声も多くしかも大きかったです(^_^;


    今回の展覧には、竹久夢二以外にも高畠華宵・蕗谷虹児・岩田仙太郎。伊東深水・中原淳一など当時を代表する画家の日本画・版画・挿絵・楽譜・装丁本などの作品が約200点展示されていました 


    ほとんどの作品が美しい女性ばかりでした。
    マツゲの一本まで細かく描かれて、ウットリと見入ってしまいました。
       

    この展覧会、11月20日まで開催されています。

    <姫路市書写の里・美術工芸館>

    姫路市書写1223番地
    TEL 079−267−0301
    開催時間  午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
    休館日   月曜日
    入館料   大人300円   大学・高校生200円   中学・小学生50円





    関連旅行記
    http://4travel.jp/traveler/ishisai/album/10618606/
    アクセス : 
    3.0
    駐車場は、40台くらいかな
    コストパフォーマンス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    評価なし
    展示内容 : 
    4.0
    バリアフリー : 
    評価なし

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

  • casioさん 写真

    casioさん
    姫路のクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2007/11(約5年前)
    この辺りからの眺めは「和」の雰囲気満点 竹林の傾斜と通路のカーブが絶妙に調和しています。 平日にいけばここはガラガラに空いているのでゆっくり と展示物を閲覧できる。清水公照の約300体の泥仏が圧巻で雰囲気をさらに盛り上げてくれる。
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    5.0

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

旅行特集 4Tマガジン