カテゴリー:
観光・遊ぶ>自然・景勝地
エリア:
東京都>上野・浅草・水道橋>水道橋・本郷
住所:
東京都文京区本郷7-3-1 (地図編集
みんなの満足度:
3.53
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
4.00
景観:
5.00
人混みの少なさ:
3.50
バリアフリー:
5.00

このスポットのクチコミ 3

三四郎池のクチコミ3

  • 一歩人さん 写真

    一歩人さん
    水道橋・本郷のクチコミ : 100件
    旅行時期 : 2011/06(約1年前)
    元和元年(1615)の大坂夏の陣の後、加賀藩前田家が幕府から敷地を賜った。
    寛永3年(1626)前田家3代利常の時に、徳川3代将軍家光訪問の内命を受け完成までに3年を要した庭園、育徳園。
    夏目漱石の名作『三四郎』の舞台がここ三四郎池。と。

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    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    5.0
    景観 : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    3.0
    バリアフリー : 
    5.0

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  • amaroさん 写真

    amaroさん
    水道橋・本郷のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2011/05(約1年前)
    この場所を観光地と呼んでいいかどうか分かりませんが、江戸時代以来の本格的な日本庭園が残っており、自由に公開されているとすれば、観光しちゃいますよね。それがたとえ大学の中でもね。東大の本郷キャンパスの中にある三四郎池のことです。東大ってのは見どころ一杯で、その一つ赤門をくぐり、そして有名な安田講堂に向かって歩いていくと、森のように緑いっぱいの一角が見えてきます。中央に大きな池。平日はともかく休日に訪れると、お年寄りや家族連れが散策する姿が目立ちます。公的な公園なら遊歩道などがきれい整備もされるのでしょうが、大学の中の施設だけあって、あまりきれいに整備されていないのも面白いところです。こんな池が残ったのは、元々、この場所は加賀百万石の前田藩邸の一部で、明治維新後、東京帝国大学がつくられた際、残ったということです。なぜ三四郎池かと言えば、夏目漱石の小説「三四郎」にちなんで、いつからか三四郎池と呼ばれるようになったそうです。それもまた面白いですよね。

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    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    評価なし
    景観 : 
    評価なし
    人混みの少なさ : 
    評価なし
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • ciamiさん 写真

    ciamiさん
    水道橋・本郷のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2009/08(約3年前)
    三四郎池、ホントの名前は「育徳園心字池」です。
    池の周りは、江戸時代に前田のお殿様が作ったお庭で、江戸の名園と呼ばれていたということです。

    三四郎池と呼ばれるようになったのは、漱石の「三四郎」に登場したから。

    赤門から入って、医学部の左側の道を下りていくと、三四郎池。
    近所の子供が遊んでいたりするので、大学のキャンパスにあるっていうことを忘れてしまいそうな、のんびりした場所です。

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    同行者
    友人
    アクセス : 
    3.0
    景観 : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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