カテゴリー:
観光・遊ぶ>美術館・博物館
エリア:
東京都>上野・浅草・水道橋>上野・御徒町
住所:
東京都台東区上野公園 12-49 (地図編集
みんなの満足度:
3.19
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
3.00
コストパフォーマンス:
3.00
人混みの少なさ:
3.50
展示内容:
3.50
バリアフリー:
5.00

このスポットのクチコミ 1

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

国際子ども図書館のクチコミ 1

  • belleduneさん 写真

    belleduneさん
    上野・御徒町のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2012/03(約2ヶ月前)
    旧帝国図書館の建物を耐震構造を加えて、安藤忠雄が設計したユニークな建造物となり、現在は国際こども図書館として一般公開されています。 旧建物に新しくガラスのエントランスを中庭のカ...もっと見る
    同行者
    一人旅

上野・御徒町 国際子ども図書館 みんなのクチコミ 1件

国際子ども図書館の旅行記 21

※ここに掲載されている旅行記は、旅タグ(β)によって関連している旅行記を掲載しています。 旅タグとは?

  • 「東京の洋館」訪問集中月間決行(もう少し続く編)by HYRONさん

    • 「東京の洋館」訪問集中月間決行(もう少し続く編)
    • 東京復活大聖堂(ニコライ堂)
【千代田区/明治24年/J.コンドル/国定重要文化財】
駿河台に立つニコライ堂は御茶ノ水のシンボル。
日本ハリストス正教会の大司教座聖堂であるこの建物は、日本正教会の創建者である聖ニコライ(正教会において列聖)から依頼を受けたロシア人建築家によって基本設計がなされ、コンドルが実施設計を行い建設されました。
建設当時、高台に建つ大聖堂は東京中のどこからでも見えたそうで、東京のシンボルタワー的な存在であったようです。
関東大震災でドームが倒壊してしまいましたが、1927年から29年にかけて建築家の岡田信一郎によって構造補強および修復が行われ、現在の姿になります(この修復工事により鐘楼が低くなったらしい)。
毎日のように目にしているニコライ堂ですが、中に入ったのは今回が初めて。信徒以外の入場はかなり制限されるのが難点ですがイコンは一見の価値があります。
    • 旧前田侯爵邸
【目黒区/昭和4年/塚本靖/都定有形文化財】
駒場公園は、もともと加賀藩主前田家の土地でしたが、明治期に入ると駒場農学校が建学され、東京帝国大学農学部となった際に農学校が本郷に移転したため、再び前田家が移り住んだという複雑な経歴です。
16代当主の前田利為侯爵は、この地を駒場本邸とし、昭和4年に洋館を、翌年に和館を建築し、現在の姿になりました。
第二次大戦中に出征した利為がボルネオ沖で消息を絶つと、この邸宅は他人の手に渡り、戦後は他の例に漏れず、この建物も連合軍により接収されます。
接収解除後は東京都の所有となり、現在は公園内の施設として一般開放されています。
    • エリア: 上野・御徒町同行者: 一人旅旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
    • 旅行時期: 2012/03/20 - 2012/04/13(約2ヶ月前)投票数: 24

    前回の旅行記に続き、もう少し東京にある洋館を廻ってみました。 洋館と言うよりは近代建築と言った方が良いような建物も多いですが、お付き合い頂ければ幸いです。 各建築物のデータは【所在地/建築年/設計者/その他情報】 の順で記載しています。 *写真は国際子ども図書館(台東区上野)の階段。 もっと見る(写真27枚)

  • 世界の建築シリーズ: パリに居るような外観の国際子ども図書館は、やっぱり安藤忠雄...by belleduneさん

    • 世界の建築シリーズ: パリに居るような外観の国際子ども図書館は、やっぱり安藤忠雄...
    • 公道に面したガラスのエントランス。
屋根にある避雷針は、当初の素材の鋳鉄をアルミに代えて造りなおしたものです。
耐震補強工事として「免震レトロフィット工法」を採用し、既存の建物を地盤面から切り離して、地震による揺れの影響を三分の一から五分の一に低減するものです。
地下一階部分の壁を撤去して、そこに免震装置(積層ゴムアイソレーターと鉛ダンバー
を設置してあります。
    • 旧帝国図書館の見事な建造物を保存して、新にガラスを取り入れた設計は一目見て安藤忠雄氏の設計だなと思わせます。
ヴェツィアのプンタ・デラ・ドガーナの煉瓦の壁が頭に浮かんできます。17世紀から19世紀の古い煉瓦を使用しているので、全然異なる種類の煉瓦ですが、こちらの方は、明治初期の白薬掛け煉瓦の色がクリームがかっていて、好きです。
    • エリア: 上野・御徒町旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
    • 旅行時期: 2012/02/16 - 2012/02/16(約3ヶ月前)投票数: 3

    黒田記念室の並びにあるのが、国際子ども図書館です。公道から見ると、ガラスのエントランスと曲線の通路がまるでヨーロッパに居るかのような錯覚に陥ります。 1906年に建設開始された旧帝国図書館庁舎だった建物を、2000年に一部改修中のまま、開館した日本初の児童書専門の国立図書館です。旧帝国図書館は1908年竣工の第1期は、鉄筋補強煉瓦造り、1929年竣工の第2期は、鉄筋コンクリートとなっています。 安藤忠雄建築研究所と日建設計が設計を行い、鴻池組が施工し、2002年に全面開館となりました。 外装、内装とも、旧館をそ... もっと見る(写真43枚)

  • 2012/01/19 上野・国立西洋博物館と国際子ども図書館へby かもっちさん

    • 2012/01/19 上野・国立西洋博物館と国際子ども図書館へ
    • まずは西洋美術館へ。ゴヤ展を見に行きました。
ル・コルビュジエの基本設計でも有名。
    • 庭の展示も見どころの1つ。
ロダン「地獄の門」
    • エリア: 上野・御徒町同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2012/01/19 - 2012/01/19(約4ヶ月前)投票数: 9

    ゴヤ展のついでに、こども図書館に見学に行きました。 上野は何度行っても、いつ行っても面白い☆  もっと見る(写真29枚)

  • 黒田記念館by ドクターキムルさん

    • 黒田記念館
    • 黒田記念館の表札。
    • 黒田記念館。昭和3年(1928年)竣工。館内2階には、遺族の方々から寄贈された遺作を展示して画家を顕彰するために黒田記念室が設けられた。黒田記念室には、黒田清輝の油彩画126点、デッサン170点のほか写生帖、書簡などが所蔵されている。
平成13年(2001年)9月にリニューアルオープンした。
    • エリア: 上野・御徒町旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
    • 旅行時期: 2011/11/04 - 2011/11/04(約6ヶ月前)投票数: 1

     上野の東京国立博物館(東博)の平成館横に黒田記念館がある。上野寛永寺根本中堂から上野駅に戻る途中、東博西門あたりには雰囲気のある建物が並んでいる。国際子ども図書館の隣にも大正風の感じの建物がある。黒田記念館とある。本日会館中の看板が立っており、人の出入りしている。入ってどういう建物なのか訪ねた。2階に絵を展示しているという。それも黒田清輝の絵を、無料で展示しているという。上野には博物館や美術館が特別多いが無料のものはないであろう。理解できずに首を傾げていると、「まずは2階からどうぞ。」と案内... もっと見る(写真8枚)

  • 国際子ども図書館by ドクターキムルさん

    • 国際子ども図書館
    • 国際子ども図書館。
    • 国際子ども図書館。
    • エリア: 上野・御徒町旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2011/11/04 - 2011/11/04(約6ヶ月前)投票数: 1

     上野の東京国立博物館の平成館横にある国立国会図書館国際子ども図書館は児童書専門図書館である。  ルネサンス様式の旧帝国図書館を改修して、近代的なガラスのエントランスを組合わせた建物で、安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所が設計を担当した。  国立国会図書館国際子ども図書館ホームページ(http://www.kodomo.go.jp/index.html)。 (表紙写真は国際子ども図書館) もっと見る(写真8枚)

国際子ども図書館の旅行記をもっと見る 21件

国際子ども図書館 施設情報

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施設情報

施設名:
国際子ども図書館
住所:
東京都台東区上野公園 12-49 (地図

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