東京散歩シリーズ 「麒麟の翼」鑑賞記念 日本橋〜人形町
87位
人気旅行記ランキング東京駅・日本橋・箱崎1,356件中
- 旅行時期 :
-
- 2012/02/05 - 2012/02/05
- (約3ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 東京都>東京・お茶の水・銀座>東京駅・日本橋・箱崎
- テーマ :
- 街歩き
- 投稿日 :
- 2012/02/05(約3ヶ月前)
- 写真 :
- 78枚
- コメント :
- 4件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : JRローカル / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 友人
-
今日は日本橋がメインって事でランチを再び丸の内パークビル内にある牛タン「喜助」さんで食べる事に。
12時前に東京駅に到着。
駅構内を再びウロウロして丸の内口を目指します。
それにしても、東京駅の日曜日。
お店が並んで居る場所はカナリの人混みなのに、少し外れると全然人が歩いて居ないなぁ。
-
エシレ
今日も大人気で行列が出来るバター
http://www.kataoka.com/echire-shop.html
いつか..購入してみたいもんだ。
-
そして、今回は迷うことなく喜助に到着。
今日は二種類の味付けを楽しめる定食にしました。
塩とタレです。
タレは、焼き鳥のタレの様な味。
やっぱり塩が好きかな円蔵は。
時間は12時丁度位に店内に入りました。
その時点では空いていたのですが、暫くするといきなり混み始めた。
丁度良い時間に入れたから良かったぜ。
定食にはテールスープも付いてきます。
-
ご飯を食べ終え、とりあえずは三菱一号館美術館の中庭を撮影。
今日は気温も寒すぎでは無く丁度良く散歩が出来た。
この中庭でゆっくりしている人も多かったんです。
しかし、僕らは歩き出す!!
目指すは日本橋♪
-
今回はちゃんと写真を撮って来ました。
三菱一号館。
http://mitsubishi-ichigokan.jp/
J・コンドルの設計って事でやっぱり良いなと思ってしまいます。
敢えて言うなら新しいのが難点(笑)
目の前の道を東京駅の方に歩き、外堀通りを北に向います。 -
外堀通りに日本橋が掛かって居ると思い込んでいた円蔵。
橋に近づいた時に一つ間違えたって事に気付いた。
此処は呉服橋??
まぁ、良いかって事でこの橋から隣の日本橋を観て見ると〜
おおお、やっぱり人が居る!!!!
って事でこの辺りからテンションが異常にあがりはじめた(笑)
-
日本の道路の起点がここ、日本橋です。
現在の橋は1911年に架けられた、昨年で100年だったんだ。
出来た当時の写真を観ると、上を通って居る首都高が無かったので広い印象ですが、現在は首都高がある為に少しだけ圧迫感がある場所にありました。
ここから飛び立つと言う意味で架空の生き物「麒麟」に翼を付けたそう。
したら何故麒麟だったのか?
何故麒麟を選択したのか、調べても分からん!
しかし、西洋のデザインの中に日本的なモノを取り入れると言う事で作られたそうですね。
日本的=東洋的って事で、ここに麒麟を選択したみたいです。
麒麟の翼
あの映画はここから始まる。
とっても涙無では観れない映画でした。
-
江戸橋から観た日本橋。
本日は水辺から見学出来る船上ツアーもあった!
30分1000円と言っていたかな。
やはり麒麟の翼に絡めたツアー内容になっていたみたいです。
「○○の現場も見る事が出来ます」みたいな客引き。
結構人気のツアーだったみたい。
この川、何川なの?って調べてみたら
日本橋川と言うらしいですね。
-
さて、江戸橋から再び日本橋に戻りますが。
途中で見つけた面白い入り口の建物。
外壁は近代的な煉瓦ですが、ペディメントがある小さな入り口がついている。
これが微妙に面白かったな。
なんてビルだろうか?
江戸橋と日本橋の間、日本橋川の南側の通りにあります。
-
麒麟の像は橋の中央におりますが。
両端にはこの獅子の像。
この獅子の像に関しては、ヨーロッパの盾を持ったライオンの像を取り入れると言う案があったらしいですね。
そこで、縦の代わりに紋章を持たせたみたい。
この紋章は東京市の紋章。
現在の東京都もこの紋章です。
盾を持った獅子の像。
円蔵はベネツィアの聖マルコの像を真っ先に思い浮かべた。
-
そして、あまりにも有名な入り口のライオン
本館、正面玄関入り口にいらっしゃいます。
このライオン像、ちゃんと説明書きがありました。
ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔下のライオン像を模しているそうです。
「気品と勇気と度量」の象徴として大正3年(1914年)にルネッサンス様式建築の本館ライオン口に設置されました。
そして現在は「必勝祈願の像」として誰にも見られずに背中にまたがると念願が叶うと言い伝えられているそうで、受験生の間に人気があるって書かれていました。
この写真を撮って居る時に街のボランティアの方がこの辺りを案内していましたが、その方は夜中の2時に誰にもみられずにこのライオンの背中にまたがる事に成功したそうです!
試してみてください♪
-
この辺りは本当に面白い♪
三越の隣、三井本館です。
アメリカの事務所が設計したそうですね。
旧三井本館は1902年の関東大震災で被災
この建物は1929年に建て替えられました。
にしても、この柱列の姿は圧巻。
コリント式、いったい幾つもの柱があるのだろうと数えたりはしませんでした(笑)
-
そんな三越の前、中央通沿いに島根のアンテナショップを発見。
にほんばし島根館
アンテナショップって入った事がないや〜
って事で突入!!!
出て来た時には卵かけご飯用のお醤油と宍道湖のシジミを手に持って居ました(笑)
-
そんな島根の観光キャラクター
「しまねっこ」が入り口でお出迎え。
頭にかぶっているのは!!!!!
出雲大社じゃありませんか〜〜
島根の観光パンフを店内で観ていたら、とっても行きたくなってしまった。
ちょいと考えてみよう!
-
先ほどの三越もそうですが、このファサード。
たまらんなぁ。
百貨店として初の重要文化財にしていされたそう。
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/cultural_propertie/index.html
-
そんな高島屋の横を通り隣の昭和通へ行く。
この雰囲気たまらんなぁとカメラを構えると友人Yがわざとらしくカメラを横切る・・・
「このやろ〜〜〜」
しかし、本人の許可を得て載せます(笑)
小学校以来の友人Y
-
昭和通の道案内を観ると、さっき行った江戸橋を越えて右に行くと人形町と書いてある。
って事で再び江戸橋を渡り地下鉄・都営浅草線の上を歩くとすぐに人形町駅入り口が見えてきました。
初めての人形町、目的のたい焼きは。。
お店の名前すら分からない、場所も分からない。
兎に角、人が集まっているたい焼きやを探そうって歩き出す。
反対側を観ると、なんだか趣のある建物が2棟並んでいる。
-
さきほど反対側から観た趣のある建物に近づいてみたら。
京のおつけもの屋さんだ!
近為さん
http://www.kintame.co.jp/
ちゃんと観て来れば良かったのですが、結構な混み具合。
そしてこの時はお漬物よりも「たい焼き」探しが第一だったので。
お漬物やと言う事を確認次第歩き出す。
-
近為さんのお隣。
ここも昭和の建物ですね。
現在は閉まっていた様ですが。。
どうやらすき焼き割烹料理のお店らしい。
「日山」さん
http://www.hiyama-nihonbashi.co.jp/kappou.htm
日曜・祭日は休みの様です。
-
ちょっと道なりに歩いていると
ここは人形焼が名物みたいですね。
店内には沢山の色紙が貼られていて。
しかも15時では人形焼が完売しておりました。
http://www.itakuraya.com/
-
ここは有名な今半さん。
http://www.imahan.com/
円蔵、実はすき焼きがそれ程好きでは無いんです。
-
街の地図を観ると「甘酒横丁」なるものがあるらしい。
http://www.nisshinbo.co.jp/ama/index.html
とりあえず甘酒横丁に行ってみよう。
甘酒横丁の交差点あたりから気になっていた事が。
香ばしいお茶の香りがしてたんだよなぁ。
Yと二人で何処かにお茶屋がある筈だ!と歩いていると。
直ぐに見つかった♪
左の店舗「森乃園」さん。
ここではお茶を道行くお客さんにふるまっておりました。
右の黒い店舗は
豆腐、甘酒の双葉さん。
どちらも店内には入らなかったけど・・・
だって目的はたい焼きやですから(笑)
-
そして、遂に我慢できなくなった円蔵は
この「彦九朗」と言うお店で甘酒を購入。
だって・・100円だったから。
以前、京都で頂いた甘酒。
本当の甘酒はアルコールが無いと言う事を教えてもらっていたので。
ここの甘酒にもアルコール分が無いのを確認して購入。
ただ、やっぱり京都で頂いた甘酒は特別な美味しさだったんだと。
そう思えた甘酒。
-
そして、偶然にも撮って居た写真ですが。
横のお店シャッターが閉まってます。
家に帰ってから雑誌で調べたら、どうやらこのシャッターが閉まっているお店が目標のたい焼き屋だったみたい!!
柳屋さん。
なんと日曜、祝日はお休みです。
-
知らない街は楽しいなぁ。
とある店舗の入り口に貼られていた。
「イケメンサラリーマン限定」プラン!?
おいおい、そのイケメンの線引きを何処で定めるんだ!?
明らかに店主の好みで決められそうだが。。。
でも面白いなぁ♪ -
こちらは焼きかりんとう屋。
前にゆうやけだんだんに行った時に購入したのと同じ店舗だろうか?
と思って調べてみたら、やっぱりそうでした♪
http://www.yakikarinto.jp/
このかりんとうが、とっても美味しかったのに。
今日は購入しなかった。
-
甘酒横丁を戻って行くと、ちょっとしたお菓子とチラシを頂いた。
http://www.kameido.ne.jp/
アド街ック天国ではNo.1になったそうで。
円蔵はこの瓦焼きで良いのかな?
このお菓子がそれ程好きではないのに、この一口が美味しいって思っちゃった♪
ただ、ここでも買い物はしていないんですよ〜〜
次、また人形町に行く計画が出来たのでその時は買ってみようかな。
-
途中から新参者巡りになってしまっている・・・
そうしたら外せない「水天宮」です。
http://www.suitengu.or.jp/ -
ここにある縁起物は
福絵馬があります、子孫繁栄を祈願する絵馬
その他に河童面があるのですが。。
言いたい、とっても言いたいのですが言えない。
http://www.suitengu.or.jp/charm/index.html -
水天宮を後に、来た道を戻っていると。。
なにやら白い壁の建物が目に飛び込んできた。
前には「玉ひで」と書かれたものが。
http://www.tamahide.co.jp/
親子丼が有名なお店なんですね!!
お昼の部で、親子丼を食べる事が出来るみたいですが。
13時で終了とサイトには書かれていました。
-
帰りは江戸橋の一つ隣の橋「鎧橋」を渡りました。
ここ、当時1679年の絵図には渡し船の絵が描かれていたそうで。
鎧の渡し跡と書かれています。
小綱町と茅場町との間の渡し船、今となってはこの日本橋川も川幅はそんなに広くは無いのですが。
伝説によると、平安時代にはここは大河だったみたい。
想像できないけどね〜
-
八重洲口に行くまでの地下街入り口を発見したので、残りの道は地下街を進む事に。
すると・・・
どうしても、どうしても写真を撮らずに居られなかったお店を発見!
円蔵はENZOを無理やり漢字に変換した名前。
円蔵のenzoは(ややこしいですが)フェラーリの創設者の名前です。
こちらのEnzoは何を扱っているのかすら観て居られないほどに、この看板を凝視しておりました(笑)
-
改札を入り、横須賀線を目指します。
八重洲口側から入ると丸の内側にある横須賀線乗り場は真逆。
東から西へ向かう訳ですが。
途中にエキナカのグランスタを発見。
http://gransta.jp/
ちょいと寄ってみようって事になり。
1F改札内にある「百果百菜」でフルーツジュースを飲んだんだよな。
-
それがコレです
青森スチューベン&りんごヨーグルトです。
スチューベンは甘い葡萄、ヨーグルトが入っているので純粋なフルーツジュースではありませんが、多少歩き疲れた身体に染み入る様に入っていきました〜
美味しい♪
-
ジュースを飲んだ後は少しだけグランスタをブラブラと。
このフロア(1F)の面積はそれ程広くはありません。
面積はB1の方がかなり広いみたい。
しかし、1Fフロアに並んで居る店舗は何処もかしこも食べてみたいって思えるお店が連なっていた!
そんな中、もっとも写真を撮りたくなった銀座のジンジャー
メニューを観て見るとiceだとソーダ割り
Hotだとお湯割りがあるみたい。
身体、温まりそう♪
デカく書かれている葛のジンジャー、これ飲んでみたかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
東京駅・日本橋・箱崎 旅行記ランキングこの旅行記は現在87位 (21票) です。
この旅行記と近い旅行記
東京駅・日本橋・箱崎のホテルピックアップ(もっと見る)















































































