’12 東京散策&食べ歩き 〜渋谷(ヴィロン・NHKスタジオパーク 平清盛展)・原宿(明治神宮 清正井)・青山(岡本太郎記念館 ヤノベケンジ企画展)〜
89位
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渋谷マークシティー連絡通路内にある岡本太郎の「明日の神話」。
↓以下関係資料からの抜粋。
2003年秋、長らく行方がわからなくなっていた岡本太郎作の巨大壁画『明日の神話』がメキシコシティ郊外で発見されました。
描かれているのは原爆が炸裂する悲劇の瞬間です。しかしこの作品は単なる被害者の絵ではありません。
人は残酷な惨劇さえも誇らかに乗り越えることができる、そしてその先にこそ「明日の神話」が生まれるのだ、という岡本太郎の強いメッセージが込められているのです。
『太陽の塔』と同時期に制作され、“塔と対をなす”といわれるこの作品は、岡本太郎の最高傑作のひとつであり、岡本芸術の系譜のなかでも欠くべからざる極めて重要な作品です。
しかし、残念なことに、長年にわたって劣悪な環境に放置されていたため、作品は大きなダメージを負っていました。
そこで、この作品を日本に移送し、修復した後に広く一般に公開する『明日の神話』再生プロジェクトを立ち上げました。
作品は、2006年6月には修復が完了、同年7月に汐留にて初めて行われた一般公開では、50日間という短期間の中で述べ200万人の入場者が集まりました。
後、作品は東京都現代美術館にて2007年4月から2008年6月まで公開され、2008年3月に渋谷に恒久設置することが決定、11月18日より渋谷マークシティー連絡通路内にて公開が始まりました。
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モーニングを食べに「Brasserie VIRON/ブラッスリー・ヴィロン」へ。
2003年6月18日、渋谷・東急百貨店本店前にがオープン。フランスのVIRON社との提携していて店の一番の特徴は、パンと菓子にフランス直輸入の小麦を使用しているところです。本場の味ということで、並んで評されるであろうPAULやメゾンカイザーとの違いは、製粉会社と直接提携していること。看板商品はバゲットのレトロドールです。丸の内にもありますが、朝食は渋谷だけのようです。 -
「ブラッスリー・ヴィロン」
モーニングは9:00〜11:00です。
並ぶと聞いていたので8:50に現地集合にしました。ついたのは8:55位でしたが既に20人位並んでいます。お店の人が名前と人数を聞きにきました。開店後は名前を自分で記入するみたいです。
9:00になり私の前の3組程前まで名前を呼ばれて入店しました。一度の満席ではなく少し時間を置いているようで10分後位に名前を呼ばれました。 -
「ブラッスリー・ヴィロン」
モーニング(1260円)を注文。飲み物はコーヒー(お代わり自由)と紅茶(ポット)が選べます。
パンはバケットレトロドール、セレアルと他にヴィエノワズリー(菓子パン)が日替わりで10種類ほどの中から好きなものを2種類選びます。 -
「ブラッスリー・ヴィロン」
選べる2種類のパンは友人がクロワッサンとピーナッツクリームの入ったものだったかな。自分はアップルパイとミルクのパン?にしました。アップルパイは人気があるようです。サクサクでおいしかったです。バゲットはモチモチしていておいしいです。個人的にはジャムなど付けずにそのまま食べるのがおいしいです。食べきれなかったパンは、持ち帰り用の紙袋が用意されており、包んでくれます。
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「ブラッスリー・ヴィロン」
コンフィチュールは、フランシス・ミオのもの。市場価格は、1瓶1900円と高いです。
ミオジャム(ストロベリー・ラズベリー・カシス・オレンジママレード・ピーチ・アプリコット)☆コナディアンクリーム(チョコレート)☆ラベイユ蜂蜜 -
「ブラッスリー・ヴィロン」
他のテーブルで☆コナディアンクリーム(ホワイトチョコレート)だったのでお店の人にチョコレートのものと変えてもらいました。チョコよりこっちの方がおいしかったです。
個人的にはジャムは甘かったかな。普通に甘いものが好きな人はいいと思います。でも一度行ってみたかったので満足です。 -
入場料は200円です。
この日は土曜日でスタジオパークの収録がありました。ゲストはTOKIOの山口さんでした。途中イスで休んでいるときに普通に通路を歩いて部屋に入っていきました。収録1時間前で外から見えるガラスのところにはファンらしき人が6人位いましたが思ったよりいないんだと思いました。収録が始まったらいっぱい集まってくるとは思いますが。収録は見ずに外にでました。 -
《平家》
宗子(忠盛の正室。清盛の継母):和久井 映見
時子(清盛の後妻。平時信の娘):深田 恭子
明子(清盛の先妻。高階元章の娘):加藤 あい
平 家貞(平氏の重臣):中村 梅雀
平 盛国(清盛の兄貴的存在):上川 隆也
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《源氏》
源 義朝(源氏の棟梁。清盛のライバル):玉木 宏
源 為義(義朝の父):小日向 文世
由良御前(義朝の正室。頼朝の母):田中 麗奈
常盤御前(義朝の側室。義経の母):武井 咲
源 頼朝(義朝の息子):岡田 将生
(北条) 政子(頼朝の正室):杏 -
いろいろ体験できるブースなどがあります。
ここはスタジオパークNEWSというところで事前に予約してニュースを読む人とフリップを読む人天気予報の人とカメラマンの体験ができます。小さい子供とかがニュースを読んだりしていました。 -
「明治神宮」
明治神宮御苑という庭園の中にあるパワースポットとして知られている「清正井」に行きます。2年位前は人気で整理券が配られる程でしたが今回はすんなり入れました。入場料は500円です。着いたのは14:00位だったかな。 -
「パンとエスプレッソと」
カフェではモーニングやランチもやっていて平日のモーニングか15:00以降に食べられるフレンチトーストが食べてみたいお店です。パニーニもおいしそうです。フレンチトーストは小さなフライパンに乗ってでてくるようです。フレンチトーストがない時間のときはお店で売っているフレンチトーストを買うと温めてくれて食べれるようです。 -
「CACAO SAMPAKA CAFE」南青山店
バルセロナに本店があるスペイン王室御用達のチョコのお店です。丸の内にも店舗がありますが、ここはカフェがあります。
1周年記念でビールとホットワインが200円になっていました。 -
「岡本太郎記念館」
2011年10月28日(金)〜2012年2月26日(日)までの企画で『ヤノベケンジ:太陽の子・太郎の子』というのをやっていました。
大きな人形はヤノベケンジさんの作品で通常はないようです。
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「岡本太郎記念館」
ヤノベケンジさんの製作などの映像が上映されていました。映像は何個かあり、おもしろかったです。2009年の<ラッキードラゴン >水の都・大阪に現れたトらやん専用のアート船の映像がおもしろかったです。中にはいろんなイスがあって楽しいです。 -
「岡本太郎記念館」
ヤノベケンジさんは知らなかったのですが、すごく楽しめました。「ラッキードラゴン」は、なにわの海の時空館で、平成23年11月15日(火)から常設展示されてるようです。機会があれば行ってみたいと思いました。岡本太郎記念館は以前から興味があったのですが今回行けて良かったです。通常の展示より楽しめたかも。
岡本太郎作品はNHKスタジオパークの入口にもあるのですが写真を撮るのを忘れました。残念。
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