宮古産さんま7000匹! 『 目黒のさんま祭り 』 2011
4位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/09/04 - 2011/09/04
- (約8ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 東京都>品川・新橋・汐留・お台場>大崎・五反田
- テーマ :
- イベント・祭り
- 投稿日 :
- 2011/09/05(約8ヶ月前)
- 写真 :
- 46枚
- コメント :
- 2件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : JRローカル / 私鉄
古典落語「目黒のさんま」がきっかけで、焼きさんまを無料で振る舞う恒例の「目黒のさんま祭り」が東京・品川区の目黒駅前商店街で開かれるとのこと、初めて覗いてきました。
例年さんまは岩手県宮古市から無償提供されているそうで、今年は
大震災の影響で開催が危ぶまれたが、津波の被害を乗り越えて前年同様約7000匹が届けられたそうです。
新鮮で脂がのったさんまの煙が商店街にたちこめるなか、老若男女で賑わっていました。
☆落語「目黒のさんま」----あらすじ
ある大名(松平出羽守)が馬の早駆けに目黒へ行った時のこと、
空腹となり百姓家で焼きたてのさんまをわけてもらった。
屋敷に戻ったが脂が乗ったさんまの味が忘れられない。
しかし、屋敷の御膳にさんまが出るわけもなし。そこで親戚へ
お呼ばれしたので、ここぞとばかりにさんまを注文。
しかし、親戚の家来たちが体を気遣い、さんまを脂を蒸して
抜いてしまった。一口食べたが美味しくも何ともない。
「このさんまはいずれより取り寄せた?」
「日本橋魚河岸にてございます」
「それはいかん。さんまは目黒に限る!」
「目黒のさんま祭り」公式HPより
-
さんまと云えば
詩人・小説家 佐藤春夫の
『 秋刀魚の歌 』 がありました。
「あはれ
秋風よ
情(こころ)あらば伝えてよ
ー 男ありて
今日の夕餉に ひとり
さんまを食ひて
思いにふける と。」
さいごのところで
「 さんま、さんま、
さんま苦いか塩っぱいか。
----- 」
-
神社の階段下では演歌系シンガーソングライター「美聖(みきよ)」
が元気の良い唄、 美空ひばりのヒット曲 ”おまつりマンボ”を歌ってました。
隣の地下に寄席会場があり「めぐろのさんま寄席」(木戸無料)を開演中でした。ここも整理券も求めて行列が--
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