カテゴリー:
観光・遊ぶ>美術館・博物館
エリア:
東京都>四谷・六本木・赤坂>赤坂
住所:
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガーデンサイド (地図編集
みんなの満足度:
3.76
  • 利用した際の同行者: 友人
アクセス:
4.75
コストパフォーマンス:
4.17
人混みの少なさ:
4.17
展示内容:
4.00
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 6

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サントリー美術館のクチコミ 6

赤坂 サントリー美術館 みんなのクチコミ 6件

サントリー美術館の旅行記 19

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  • 南蛮美術の傑作が今甦るby Tamegaiさん

    • 南蛮美術の傑作が今甦る
    • 今回の展覧会の案内チラシです。タイトルは「南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎」です。

南蛮美術は小生の最も興味ある分野で、特にキリスタン美術は何をさて置いても見に出掛ける性分です。この分野の書籍や美術書もかなり集めました。しかし、実際に見なければ何も語ることは出来ません。そういう意味で今回の美術展は大いに啓蒙されました。
    • 中学や高校の日本史の教科書には必ずと言ってよいほど出てくる「フランシスコ・ザヴィエルの肖像画」(重要文化財)です。

ザヴィエルは日本にキリスト教を伝えるためマラッカから1549年(天正18)、鹿児島に上陸しました。日本は戦国の争乱期で、種子島にポルトガル人が漂着して鉄砲を伝えてからわずか6年後のことです。

この絵は没後、列聖されたザヴィエルを礼拝する目的で日本人によって描かれたと想像されます。しかも、イエズズ系キリシタン絵師が輸入された銅板肖像画を手本にして描いたことは間違いない。聖人を示す光輪を配し、神への燃える愛を象徴する赤い心臓を抱き、キリスト像を見上げています。

これは高山右近の旧領の民家に隠されていた「開かずの箱」から1920年(大正9)に発見された画像で、キリスタン断圧期に失われた聖画のうち、最も貴重な作品です。表現はそれほど精緻と言えるほどではないが、重要なことは、1622年(元和8)のザヴィエル列聖後に描かれた可能性が高いことで、命掛けの緊迫した状況下で描かれことが想像されます。
    • エリア: 六本木・麻布旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
    • 旅行時期: 2011/12/03 - 2011/12/03(約5ヶ月前)投票数: 9

    2011年10月から12月にかけて赤坂のサントリー美術館で「南蛮美術の光と影 ー 泰西王侯騎馬図屏風の謎」という展覧会が開催されました。今回今まで一堂に会したことがない南蛮美術の数々がここに集められ、これまで写真集などでしか見たことのなった名作を直に見ることが出来、大いに感動しました。 16世紀から17世紀にかけて、西洋諸国の海外進出とともにポルトガル人やスペインから南蛮船が日本にやって来ました。船には西洋の様々な美術品や日本人の人々が見たこともない動物などが積まれ、アジアの港を経由しながら運ばれてき来... もっと見る(写真22枚)

  • キラキラ六本木☆by ciamiさん

    • キラキラ六本木☆
    • サントリー美術館、意外と込んでる。

江戸時代の版元、蔦屋重三郎。

吉原のガイドブック出したり、新人発掘して売り出したりしたやり手。
    • 歌麿の「寛政の三美人」

江戸時代の美人は、今でも美人。
    • エリア: 六本木・麻布同行者: 友人旅行テーマ: 夜景・イルミネーション
    • 旅行時期: 2010/11/26 - 2010/11/26(約2年前)投票数: 5

    サントリー美術館に、「蔦屋重三郎」見に行ったら、六本木がすっかりクリスマス☆ もっと見る(写真58枚)

  • 美術館とランチ 〜2010年3月・4月〜by パピーさん

    • 美術館とランチ 〜2010年3月・4月〜
    • <PART1〜3月>

わお、六本木ヒルズ

こんなところ初めて来たぞ!!

すっごー!!

おのぼりさん根性全開でっす!!
    • 地図も複雑
    • エリア: 六本木・麻布同行者: カップル・夫婦旅行テーマ: グルメ
    • 旅行時期: 2010/03/14 - 2010/04/29(約2年前)投票数: 42

    <PART1〜3月> サントリー美術館で開催されている「おもてなしの美」という展覧会が、気が付くと明日14日までじゃありませんか。行かなくっちゃ。 それと一緒にランチはどうしようか。 本当は、同じミッドタウン内のリッツカールトンのレストランが良かったんだけど、前日では予約が取れません。 やっと、グランドハイアットのザ・フレンチ・キッチンのシャンパン付ブランチの予約が取れました。 <PART2〜4月> 4月の美術館は、泉屋博古館の「住友コレクションの茶道具」展です。 今日のランチ... もっと見る(写真34枚)

  • やっぱりARTなクリスマス★by morisotさん

    • やっぱりARTなクリスマス★
    • まずは、池袋のホテルに荷物を預け、ランチ。

その後、東京ミッドタウン内サントリー美術館へ。

「清方ノスタルジア」を鑑賞♪

1回来てるけど、大幅に展示替えがあるので、また見に来ました。

これは「春雪」かな?

やはり清方の美人画は最高!
    • こんな感じのエントランス。

ここってガラス張りの展示だから、最初好きじゃなかったんだけど、すごく落ち着いた雰囲気で最近は好きになった。
    • エリア: 有楽町・銀座・日比谷同行者: 一人旅旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
    • 旅行時期: 2009/12/24 - 2009/12/25(約2年前)投票数: 3

    「無理だろ〜、どうせ!」と思っていたミスチルのドーム公演に当選してしまった私。 当然、有料だけど、ずっと行きたくてもタイミングが合わず行けなかったミスチル・・・。もう逃したくない! 夜遅くなってしまうので、泊まりがけで東京へ。 今回は銀座のギャラリーを巡ったり、サントリー美術館や国立西洋美術館の常設展などゆったり鑑賞♪ 最高のクリスマスだった★ もっと見る(写真56枚)

  • 国立新美術館→東京ミッドタウン→六本木ヒルズby ムッシュさん

    • 国立新美術館→東京ミッドタウン→六本木ヒルズ
    • 全国公募”日美展”
国立新美術館にて 2011年8月4日〜8月13日
    • 2011年8月追加

これが応募作品。油絵15号”ヴェニス小運河”。
何とか優秀賞を戴け、展覧会に展示された。国立新美術館への初展示です。(2011年8月13日まで)
旅行記の思い出バージョンです。
    • エリア: 六本木・麻布旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
    • 旅行時期: 2011/08/05 - 2011/08/05(約9ヶ月前)投票数: 27

    この三か所の国立新美術館、サントリー美術館、森美術館を纏めて、美術館のトライアルゾーンと呼ばれてル。 2011年8月 アマチア公募美術展(日美展8/4〜8/13)を見にゆく。私の応募作品が入賞し展示されています。   2011年7月国立新美術館にワシントンナショナルギャラリー展を観る行った 前回まで 4)2010年7月 国立新美術館でオルセー美術館展観賞。 3)2009年10月国立新美術館 (ハプスブルグ展)、2009年2月国立新美術館(加山又造展)、ミッドタウン・サントリー美術館(国宝三井寺展)に行って来ました。 2... もっと見る(写真60枚)

サントリー美術館の旅行記をもっと見る 19件

サントリー美術館 施設情報

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施設情報

施設名:
サントリー美術館
住所:
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガーデンサイド (地図
URL:
http://suntory.jp/SMA/

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