昭和レトロの猫町、青梅。ちょっぴり紅葉の奥多摩も。
29位
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- 旅行時期 :
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- 2011/11/13 - 2011/11/13
- (約6ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 東京都>奥多摩・青梅・秋川渓谷>青梅
- テーマ :
- 街歩き
- 投稿日 :
- 2011/12/06(約5ヶ月前)
- 写真 :
- 34枚
- コメント :
- 8件
- 同行者 :
- 家族旅行
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青梅は、駅に降り立ったところからして面白い。
駅構内の立ちそばの看板は、昔風に右から左に「青梅想ひ出そば」。
駅名もレトロな書体。
地下通路の両側には、昔のイタリア映画「鉄道員」と日本映画「鉄道員(ぽっぽや)」の看板。
いつも、写真を撮りたいと思いつつも、通り過ぎてしまう。
今回も結局撮らずじまい。
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1階は撮影OKだけど、2階は撮影禁止。
2階には、マンガ原稿の展示。
赤塚不二夫さんのテレビ出演ビデオ。
コンピューターで読める今まで出版されたマンガ。
などが満載で、ファンなら、1日中ここにいても飽きないと思う。 -
急な階段をあがると、2階は「雪女の部屋」
青梅は、小泉八雲の「雪女」の舞台だったらしいです。
八雲の「怪談」の序文に、
雪女の話は、西多摩郡調布に伝わる伝説。
と、あるそうで、西多摩郡調布は、今の青梅市の東南部にあたるとか。
実証するために、青梅では「雪おんな探偵団」を作ったのだそうです。
こういう話は、面白いなあ。
縁があれば、探偵団に加わりたかったです。
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吉野街道を御岳まで行きます。
川合玉堂美術館の向いの木造建築は、河鹿園という会席料理旅館。
純和風の棟が連なっています。
以前、ここのお座敷で、会席コースをいただいたことがあります。
川沿いの景観が素晴らしく、お料理もおいしかったです。
青梅もなかなか捨てたもんじゃありません。
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遅いランチを食べた「いもうとや」。
1時半近かったのに、まだたくさんの人が並んでました。
30分ほど待ったかなあ。
その間、付近を散策できたのでよかったけど。
ここは、小澤酒造が経営する「ままごと屋」の姉妹店。
お豆腐や生湯葉がおいしいお店です。
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2013年の国体では、このあたりがカヌーのコースになります。
手足だけで岩によじ登るボルダリングも人気急上昇で、多くの人が岩にしがみついてました。
ボルダーには有名な「忍者返しの岩」というのもあるそうです。
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鳩ノ巣駅も風情のある造りです。
山鳩は、駅のすぐ近くなので、万一、電車に乗り遅れちゃったら、
次の電車まで、山鳩でティータイム。っていうのもいいでしょう。
青梅線って結構不便なんです。
青梅より奥は、運休や徐行運転もしょっちゅうだし。
地元民にとっては大変。
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