カテゴリー:
観光・遊ぶ>美術館・博物館
エリア:
東京都>奥多摩・青梅・秋川渓谷>青梅
住所:
東京都青梅市柚木町1-101-1 (地図編集
みんなの満足度:
3.52
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
3.00
コストパフォーマンス:
4.50
人混みの少なさ:
3.25
展示内容:
3.50
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 2

吉川英治記念館のクチコミ2

  • たびたびさん 写真

    たびたびさん
    青梅のクチコミ : 11件
    旅行時期 : 2011/11(約6ヶ月前)
    最寄りは、JR青梅線二俣尾駅。ここから歩いて、道順は単純なのですが、途中、奥多摩橋という多摩川の両岸をつなぐ橋の中では一番の高さを誇るという橋を渡って20分くらいはかかります。吉川英治は、昭和19年から、家族と共に東京赤坂 から疎開し、昭和28年までここで生活していました。地元の庄屋野村家の屋敷を買い取ったもの。立派なお屋敷です。写真は、ここで「新・平家物語」の執筆も行ったという書斎。英治は、どこかで人の笑い声がしたり気配がする環境を好んだようで、確かにそんな場所。英治が仕事が忙しくなり、ここを離れることになったお別れの催しでニコニコしながら、太鼓を叩くビデオとか、英治ファンにはたまらない資料も豊富です。絶筆の水滸伝も読んでみたくなりました。


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    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    3.5
    展示内容 : 
    3.5
    バリアフリー : 
    3.0

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  • ぺこっちさん 写真

    ぺこっちさん
    青梅のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2009/11(約3年前)
    長年、父娘共に行きたいと思っていた吉川英治記念館を遂に訪れることができました。

    青梅の奥深くにあるので、行くまでのドライブもとても楽しいです。

    記念館自体は、「記念館」というよりは、ほんとに吉川英治が住んでいた当時を偲ばせる静かで控えめな造りで、立派な家屋と、よく手入れされた広い庭園を見学するだけでも楽しいです。
    家屋とは別に資料館があり、小さいながらも吉川英治のことをわかりやすく色んな角度から展示しています。初版の頃の本もたくさん展示されていて、昔の装丁の美しさは、味気ない文庫本しか手に入らない今となってはうらやましい限りでした。

    吉川英治ファンなら、もちろんわざわざ訪れる価値がありますし、そうでなくても短時間で見学できますし、こちら方面へでかけることがありましたら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    3.0

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