カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
エリア:
東京都>その他東京23区>練馬区(練馬)
住所:
東京都練馬区練馬4-25-1 (地図編集
みんなの満足度:
3.19
  • 利用した際の同行者: −
アクセス:
4.50
人混みの少なさ:
4.00
見ごたえ:
3.50
バリアフリー:
-

このスポットのクチコミ 1

九品院のクチコミ1

  • ciamiさん 写真

    ciamiさん
    練馬区(練馬)のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2010/11(約2年前)
    くほんいん。練馬十一か寺のひとつで、1599年創建のお寺。 ご本尊は阿弥陀如来。

    境内にあるのが、蕎麦喰地蔵尊。

    江戸時代、浅草広小路のそば屋・尾張屋に、毎晩10時ごろおそばを食べに来るお坊さんがいました。
    尾張屋のご主人、1か月くらいすると、上品な顔立ちとおだやかな物腰のお坊さんが、毎日どこからやってくるのか、気になり始めまた。
    次の日、ご主人がお坊さんに聞いてみると、お坊さんは話をにごして出て行ってしまいました。
    きつねとかたぬきが化けてるんじゃないかって心配になったご主人、翌日、お坊さんの帰り道をこっそり追いかけました。
    お坊さんが誓願寺の西慶院に入って行くのを見て、ご主人が「疑って申し訳なかった」と思ったとき、お坊さんが地蔵堂の中に消え、そこには後光が射していました。
    その夜、ご主人の夢に、お地蔵様が現れました。
    「いつもおいしいお蕎麦をありがとう。お礼にあなたの家族を悪疫から守ります。」
    そのあと、江戸に悪疫が大流行したときも、尾張屋さんのおうちでは、誰も病気にかかりませんでした。

    地蔵像に囲まれて蕎麦を食べながら談笑している羅漢像もあって、楽しい雰囲気のお寺です。
    アクセス : 
    4.5
    人混みの少なさ : 
    4.0
    見ごたえ : 
    3.5
    バリアフリー : 
    評価なし

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