カテゴリー:
観光・遊ぶ>自然・景勝地
エリア:
東京都>その他東京23区>葛飾区(亀有・新小岩)
住所:
東京都葛飾区柴又7-10-3  (地図編集
みんなの満足度:
3.29
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
4.50
景観:
5.00
人混みの少なさ:
4.50
バリアフリー:
4.50

登録者:でかドラさん

このスポットのクチコミ 1

邃渓園のクチコミ1

  • 帝釈天の素敵な裏庭!

    満足度: 4.5

    でかドラさん 写真

    でかドラさん
    葛飾区(亀有・新小岩)のクチコミ : 9件
    旅行時期 : 2011/09(約8ヶ月前)
    柴又駅前から帝釈天参道を通り見えてくるのが、「柴又帝釈天」
    正式名称は「題経寺」で創建は江戸時代初期の寛永6年(1629年)で、開山は中山法華経寺で19世の禅那院日忠とされています。映画「男はつらいよ」の渥美清が演じる車寅次郎のゆかりの寺として知られていますが、夏目漱石の「彼岸過迄」を始め、多くの文芸作品に登場し、東京近郊(当時は東京ではなかった)の名所として扱われていました。
    境内はそれ程広くはありませんが、二天門や帝釈堂などは彩色を施さない素朴な造りで地味に見えますが、細部には精巧な彫刻が施されていて歴史的な価値を感じる事ができます。帝釈天本堂内には彫刻ギャラリーもあり、一般公開もされていました。また時間が合えば境内で猿回しのショーも実施されていて、私は帝釈天参道を歩くお猿さんを目撃しました。有料となりますが帝釈天本堂の裏手にある「邃渓園(すいけいえん)は大客殿前に広がる池泉式庭園で昭和40年に向島の庭師 永井楽山の設計により造られてた絶景の日本庭園もあります。庭園への立ち入りは禁止されていますが、周囲に設けられた屋根付きの廊下や大客殿から下町とは思えない静まり返った庭園風景は一見の価値がありました。

    <柴又帝釈天>
    〒125-0052
    東京都葛飾区柴又7-10-3
    http://www.taishakuten.or.jp/index.html
    庭園・彫刻ギャラリー共通(1名につき)
    大人400円 子供(小・中学生)200円

    拡大する(全10枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    4.5
    景観 : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    4.5
    バリアフリー : 
    4.5

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