カテゴリー:
観光・遊ぶ>美術館・博物館
エリア:
東京都>池袋・早稲田・新大久保>大塚・巣鴨・駒込
住所:
東京都北区田端6丁目1-2 (地図編集
みんなの満足度:
3.51
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
4.50
コストパフォーマンス:
4.50
人混みの少なさ:
4.50
展示内容:
4.25
バリアフリー:
4.00

このスポットのクチコミ 2

田端文士村記念館のクチコミ2

  • たびたびさん 写真

    たびたびさん
    大塚・巣鴨・駒込のクチコミ : 10件
    旅行時期 : 2011/11(約6ヶ月前)
    JR田端駅から歩いてすぐ。坂の途中に、円形屋根のがっしりした建物です。ここは、田端を拠点に活躍した文人、芸術家などの活躍を紹介する施設。明治の終わりごろに画家の小杉放庵、陶芸家の板谷波山が移り住んだのが最初。文士としては、芥川龍之介、5年に室生犀星が始め。その後には、萩原朔太郎、堀辰雄、菊池寛、中野重治らも続き、大正から昭和の初めにかけて、田端が「文士村」となったのです。この日は、小杉放庵の企画展。挿絵の類は、なんともいえない味がありますが、東大の安田講堂の絵は本格的な障壁画。幅の広さを感じます。なお、入場料は無料ですし、文士村に関する丁寧なビデオ解説もあって、予備知識のない人にも楽しめます。


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    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    4.0
    コストパフォーマンス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    展示内容 : 
    3.5
    バリアフリー : 
    3.0

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  • 一歩人さん 写真

    一歩人さん
    大塚・巣鴨・駒込のクチコミ : 33件
    旅行時期 : 2007/12(約5年前)
    大正3年に芥川龍之介(作家)、5年に室生犀星(作家)が
    田端に住み始め、名声が高まるにつれ
    萩原朔太郎(詩人)、堀辰雄(作家)、菊池寛(作家)、
    中野重治(作家)らも田端に移り住むようになった。

    明治33年に小杉放庵(画家)、36年に板谷波山(陶芸家)が移り住むと
    吉田三郎(彫刻家)、香取秀真(鋳金家)、 山本鼎(洋画家)らが移り住み、
    親睦団体「ポプラ倶楽部」も生まれ、明治末期には 芸術家による「芸術村」のようになった。と。

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    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    5.0
    コストパフォーマンス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    展示内容 : 
    5.0
    バリアフリー : 
    5.0

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