カテゴリー:
観光・遊ぶ>美術館・博物館
エリア:
東京都>立川・八王子・高尾>八王子・高尾
住所:
東京都八王子市左入町787 (地図編集
みんなの満足度:
3.40
  • 利用した際の同行者: −
アクセス:
4.00
コストパフォーマンス:
5.00
人混みの少なさ:
5.00
展示内容:
5.00
バリアフリー:
-

このスポットのクチコミ 1

村内美術館のクチコミ1

  • wiz さん 写真

    wiz さん
    八王子・高尾のクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2011/07(約11ヶ月前)
    村内美術館は、東京都八王子市にある私立の美術館。 1982年に株式会社村内ファニチャーアクセスの会長村内道昌氏がコレクションした西洋絵画を公開するために開設されたという美術館です。 バルビゾン派や印象派の絵画を中心とした19世紀フランス絵画を所蔵。

    (村内氏が)かつて訪れたパリの小さな美術館、ギュスターブ・モロー美術館のアットホームな雰囲気をお手本としていて、小さくても中身の濃い、何度でも訪れたくなるような美術館にしたいとの願いを込めて開館した美術館なのだそうです。

    私は今回、同じ八王子にある東京富士美術館の常設を鑑賞した後、バスで村内美術館最寄りの馬場谷戸バス停で下車、(富士美〜馬場谷戸バス:170円)馬場谷戸バス停から徒歩約3分位で村内ファニチャーアクセス八王子本店に到着。 帰路は(村内美〜JR八王子駅前)村内さんの無料シャトルバスを利用しました。 (※JR八王子駅前〜村内ファニチャーアクセス間無料シャトルバスあり。)

    家具屋さんの中にあるので建物の中に入り表示に従って上階へ進みます。 美術館の中に一歩入ると、とても静かで落ち着く空間が広がっています。

    ミレーの「恋人たち」、クールベの「田園の恋人たち」「シヨン城」等を見ると、いわゆる、ミレー、クールベの(少なくとも私の中の)イメージと違って彼らはこんな絵も描くんだなぁとかなり新鮮な気持ちになります。

    ルソーの「夕暮れのバルビゾン村」。 これは見ていると自然に、こんな夕暮れの時間にバルビゾン村で佇んでみたいなぁと思ってしまいますね。

    そして、コローの「小さな水門のある草原」での銀灰色は、これぞコローという色彩で、とても美しい作品です。

    その他、のちに映画監督となるジャンを描き込んだルノワールの作品や、ドービニー、ブーダン、ピサロ、ルオー、ユトリロ、ローランサン等々をヨーロピアンな家具に座りながら鑑賞することができます。

    落ち着いた空間でバルビゾン派を再発見できるかも!

    名品選図録2500円。 常設一般600円、コスパ◎ 満足、できます◎

    村内美術館HP: http://www.murauchi.net/museum/
    アクセス : 
    4.0
    コストパフォーマンス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    展示内容 : 
    5.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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