○奥日光晩秋 小田代ヶ原
32位
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- 悠遊人(ゆうゆうじん)さん
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(写真は4年ぶりに現れた小田代湖)
http://www.janal.co.jp/asian-walker2011.html
さて今年の奥日光はどんな紅葉がみられるか、楽しみです。
10/23(日)早朝東武特急で日光へ、バス2日券を買い、中禅寺湖方面へ。
天気は悪いが、さすがに日曜渋滞で1時間遅れ。
いろは坂はガス(霧)に覆われていたが、中禅寺湖畔からはガス帯を抜け、男体山が顔を出す。一気に赤沼まで向かい、湯川沿いに戦場ヶ原のトレッキング開始。11:30
途中、おにぎりランチを済ませ、少しだけ紅葉の残る景色を眺めながら上流に向かう。やがて泉門池、小滝、湯滝を抜け、湯ノ湖西岸を湯本温泉へ。15:45老舗のKホテル到着。
湯元の温泉は白濁した気持ちのいい湯です。天気予報とちがい晴れ間も見えラッキーでした。
10/24(月)昨日ホテル到着時からずっと小雨が降っている。
早朝バスで再び赤沼へ。そこでエコバスに乗り換え、西ノ湖(サイノコ)に向かう。途中、小田代ケ原はなんと4年ぶりに大雨のため湖(小田代湖)が出現。とても幻想的な光景です。
西ノ湖入り口から20分ほど白樺の林、カラ松の並木を歩くと静寂した湖が現れる。大好きな道だ。湖水量は昨年と比べ相当増している。聞けば先週来、ずっと雨のようだ。
千手ケ原を湖畔まで歩き、エコバスで小田代ケ原に戻る。
千手ケ原では昨年同様シカが親子で会いに来てくれました。
さて小田代の草紅葉に覆われているはずの湿原は「貴婦人」の足元まで水没し、このにわか湖を目当てに、大勢のニワカカメラマンが三脚持って群がっています。(私もその1人なのですが)
ここは早々に切り上げ、再び赤沼手前から湯川に沿って下り、竜頭の滝を歩きます。そして最後は華厳の滝へ。ただし滝は霧のため見えず、滝音だけが響いていた・・・
日光はまず奥日光を歩かなければなりません。
・晩秋の一雨落ちて鴨が鳴く <芹沢>
・男体のもみじ映して幸の海 <天界>
※来年は日本一の紅葉を目指して秋田/森吉山周辺に向かいます
昨年の秋「奥日光西ノ湖」は
http://4travel.jp/traveler/janal/album/10511357/
春東照宮2011
http://4travel.jp/traveler/janal/album/10561459/
◎TPPに関して http://www.janal.co.jp/TeaTime.html
-
湯川2
横倒しになった木が多く見られます。
湿地帯(湿原)では水分が多いため、根があまり発達せず、横風に弱い。
「風邪」ふいて、それこそ根こそぎ倒れるのです
こんな倒木が随所に見られます。台風が通ったのです。 -
湯滝3
頂上部は・・
ここから一気に百数十メートル落下します
この水は逃げようがありません、
運命です、落ちてください
◎世界の滝、日本の滝
世界三大滝といわれるナイアガラやイグアス、ビクトリアなどと日本の滝はそもそも成因が違う。海外のそれらは、水平に堆積した古代地層が、傾くことなく水平に隆起することによってできたいわば構造滝であるのに対し、日本の滝の多くは火山活動によってできたできた独特のもの。それは滝幅にもっともよく現れる。三大滝が幅数十mから数kmもあるのに対し、日本のそれはせいぜい数mである。加えて三大滝は己自身の侵食により、どんどん上流に移動していくのが良く知られています。
日本の滝は変化があって面白いが、私は圧倒的な水量がある滝が好きだ。 -
千手ケ原の苔3
いろんな種類のコケがあるのでしょう
すべて蛍光のように輝いています
己自身で光を発しているかのようです。
夜来れば、きっと光っていますよ。
苔はきっと千手が大好きなのですね。
・もしかして千手の名物コケと鹿 <千尋> -
華厳の滝
今日は音だけ? ドンダキ〜!
※昨年の秋
http://4travel.jp/traveler/janal/album/10511357/
※東照宮2011春
http://4travel.jp/traveler/janal/album/10561459/
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