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 栃木県:”車で地元巡り” 裏山の散策目的で乾徳寺(那珂川町)へ、紅葉にため息

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シマさん 写真

シマさん
男性
黒羽・馬頭の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2011/11/27 - 2011/11/27
  • (約6ヶ月前・1日間)
エリア : 
栃木県>大田原・矢板・真岡・益子>黒羽・馬頭
テーマ : 
寺社・札所めぐり
投稿日 : 
2011/11/30(約5ヶ月前)
写真 : 
30
コメント : 
8
交通手段 : 
  • 現地移動 :  自家用車
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 1万円未満
同行者 : 
一人旅

栃木県:”車で地元巡り” 裏山の散策目的で乾徳寺(那珂川町)へ、紅葉にため息

≪出来うる限り公共機関を利用する、とっても物好きな一人旅≫ は仕事との兼合いで年明けまで行けそうにナシ。 ならば原点回帰ッ、日帰りで地元巡りをしようジャぁないか!
『少しでも地元の栃木県を皆さんに知って頂きたい』を趣旨に、観光大使を勝手に気取ってご紹介してまいります。

さっそく紹介するのは【 乾徳寺 】、寺の裏手にある『せせらぎの小径』を散策するのが目的です。 紅葉はドウだぁ? などと考えながら車を走らせ30分程度で到着。

【乾徳寺】
現在の栃木県、下野(しもつけ)国を治めていた宇都宮氏7代当主(景綱)の息子、泰宗が下野国武茂郡に住んだことがはじまりの武茂(むも)氏。 乾徳寺は武茂氏の菩提寺です。
http://www.kentokuji.com/

  • 黒羽・馬頭 写真

    乾徳寺 入口:
    ※「紅葉がみごろです」とな? 良い時期に当たったようです。

    路線バス:JRバス馬頭烏山線 JR烏山駅から40分(那珂川町役場前下車)
    http://www.town.tochigi-nakagawa.lg.jp/20kurashi/09koutu/files/2011-0722-1322.pdf
    路線バス:東野バス馬頭車庫行き JR氏家駅から43分(馬頭役場前下車)
    http://www.atochigi.ne.jp/toya_bus/result.html?rcd=18&rc=0&from=279&to=325&hour=000&type=1&x=45&y=13

    車:東北自動車道(高速)矢板I.C→国道4号→国道293号で40分

    馬頭町中心部にある那珂川町馬頭広重美術館の北側

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    乾徳寺 入口:

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    乾徳寺 入口:
    ※かなりのコントラスト。時期が早いのか?遅いのか?例年こういう感じか?

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    乾徳寺 入口:向こうに見えるのが『乾徳寺 山門』

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    イチオシ写真

    乾徳寺 山門:安土桃山時代の様式を取り入れた千鳥破風造り。400年前、武茂家屋敷の表門としてあったものを菩提寺の乾徳寺へ寄贈されたそうです。県の文化財です。

    ※良い構図発見ッ! 皆さん意外と正面しか撮影されていませんネェ、もったいナイ。

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    乾徳寺 山門:

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    乾徳寺 山門:山門をくぐると何体もの菩薩様がいらっしゃいます。 こちらのお寺、武茂三十三観音霊場でもあります。

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    宝徳殿 鬼瓦:大般若教の経巻が奉納されています。法隆寺の夢殿を模して建てられたそうです。

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    本堂:ご本尊は、宝冠のお釈迦様。脇侍は文殊菩薩様と普賢菩薩様です

    ※ご住職と挨拶を交わし、お参りを済ませたら散策開始ッ!

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    本殿の向かって左から裏手の散策道へ続く道:

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    せせらぎの小径 案内版:案内通り墓地の手前を右に、墓地を左手に見ながら奥へ

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    せせらぎの小径 入口:四季折々の山の草花を愛でながら、花観音様をお参りします

    http://www.kentokuji.com/index.html

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    せせらぎの小径 龍ヶ沢池:山からの小さな水の流れが池を形成しています

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    せせらぎの小径 龍ヶ沢池周辺:

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    せせらぎの小径 散策路:

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    せせらぎの小径 龍ヶ沢池周辺:

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    イチオシ写真

    せせらぎの小径 散策路:
    ※それっポイ写真も押さえます。

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    せせらぎの小径:湿地帯の奥から見た色付く樹々は、ナカナカ幻想的
    ※だったンですが写真がイマイチで無念。

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    花観音 ぐち聞き観音:花観音二十九姿が健立される”せせらぎの小径”で、一番奥にいらっしゃる【ぐち聞き観音】さん

    http://www.kentokuji.com/index.html

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    せせらぎの小径からのびる林道:
    ※何ですか? 道の先は下からじゃ分かりません。ので、当然登ります!

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    せせらぎの小径からのびる林道:
    ※道中振り返っての撮影。 あれ?!以外に登ったゾ?

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    せせらぎの小径からのびる林道:登りきった所に案内が。
    ※『すくすの森線』ということが判明しました・・・て何?

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    案内図:林道をさらに進むと、突然舗装された道に。その場にあった案内図には『林道すくすくの森線』の全貌が記されております。

    ※なるほど”点線”の道も含めると、こりゃナカナカにハードな行程デスッ!  メラッと心に来るものがあります。

    『すくすくの森線』を堪能するのは別の機会に。もうそろそろ帰りの時間も気になりまじめたゾ

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  • 黒羽・馬頭 写真

    静神社 鳥居:乾徳寺の隣にある【 武茂城址 】への入口

    ※幼児がお父さんに見守られながら降りてきて、「バイバ〜イ」とニコやかに挨拶してくれました

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  • 黒羽・馬頭 写真

    静神社 参道の階段:

    ※この写真で見るよりも実物は相当な急階段 「さっきの子はよく一人で降りて来たなぁ」と感心

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    静神社 女坂?の紅葉:急階段は本殿まで続きますが、足に自信の無い方にも安心の緩めの階段『女坂』(だったと記憶)もあります

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  • 黒羽・馬頭 写真

    静神社 女坂?の紅葉:

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    静神社:右手に進むと【 武茂城址 】、さらに奥にすすむと例の『すくすくの森道』に通じます

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  • 黒羽・馬頭 写真

    静神社 駐車場付近の紅葉:

    ※朝の8:00から参拝して、もう11:20。 見事な紅葉にばかり目がいってしまいましたが、午前中いっぱい堪能できれば十分観光地扱い出来るでしょ?

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  • 黒羽・馬頭 写真

    イチオシ写真

    静神社 駐車場付近の紅葉:

    ※遠方から観光に来ていただくなら、是非とも【 馬頭温泉 】へ宿泊して下さい。女性には特に嬉しい温泉ですヨ!

    【 馬頭温泉 】
    那珂川の清流を眼下に望み、日光・那須連山を遠くに一望する風光明媚な温泉地です。川幅の広い那珂川の周りに広がる田畑はのどかな景観を織り成します。美肌効果の高い泉質と自然豊かな環境に惹かれ、リフレッシュ目的で訪れる方が多いそうです。
    代表的な名産は蕎で、地元で取れたそば粉から丹念に打たれたそれは、喉越し爽やかな細麺。点在するそば屋に立ち寄って、自慢の味を食べ比べてみるのも楽しいと思います。

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