小さな旅 厳寒に春を求めて 残雪とロウバイの梅林山全徳寺
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桑畑
最近では養蚕農家は少ないですが残っているようです。
ここ狭山丘陵は田んぼより畑が多く、遠くには秩父連山が見えて自然の移り変わりを身近に感じられます。
やがてやってくる春が今年は特に待ち遠しいです。
小さな旅 狭山湖・多摩湖の輪道の春 2011増補版
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10548934/ -
全徳寺は永平寺が総本山の曹洞宗の寺です。
武蔵野三十三観音霊場−第12番 梅林山 全徳寺http://wanderingly.web.fc2.com/fudasyo/musashi/mu33_12.htm
アクセスは上記サイトに書いてあるが、国道463の「所沢西高校入り口」信号を高校とは反対の南に進み、1Km先の信号を横切って更に200m進んだ右側です。 -
全徳寺本堂 13:52
望遠ズームしか付けて行かなかったのでこれ以上入りません。
昨年は標準ズームでした。
小さな旅 小手指・北野の節分・立春の花/ミニかまくら 2011
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10542814/ -
十三重塔(十三層塔)と観音堂
参考サイト<層塔>
http://www.smiyabi.com/sabu22/sbu22.html -
庫裏の前の十六羅漢
羅漢は正しくは阿羅漢といい、阿羅漢は梵語のアルハット(Arhat)の音訳である。羅漢は「一切の煩悩を断尽して尽智を得、世人の供養を受くるに適当なる聖者をいふ。」(『望月仏教大辞典』)といわれている。つまり、「完全に悟りを開いた功徳のそなわった最上の仏教修行者」(『日本石仏事典』)、悟りを開いた仏弟子たちの尊称である。中国や日本では、この仏弟子たち以外にも、高徳な仏道修業者たちを羅漢に含めている。
羅漢には十六羅漢・十八羅漢・五百羅漢などがあり、石仏もこの三種が見られる。十六羅漢は仏の命を受けて、長くこの世にとどまって、仏法を守護するという賓度羅跋羅堕闍(ひんどらばらだじゃ)尊者以下、十六人の尊者をさす。
五百羅漢はなんといっても川越の喜多院が有名です。私のふるさとです。
http://www.kawagoe.com/kitain/500rakan/
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