カテゴリー:
観光・遊ぶ>公園・植物園
エリア:
神奈川県>横浜・みなとみらい>関内・山下・伊勢佐木
住所:
神奈川県横浜市中区元町1-77-4 (地図編集
みんなの満足度:
3.29
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
2.75
人混みの少なさ:
2.00
見ごたえ:
3.00
バリアフリー:
-

このスポットのクチコミ 2

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

元町公園のクチコミ 2

満足度の高いクチコミ(4点〜)1

春は花見 夏はプール

  • 4.0
  • 訪問時期:2009/05 (約3年前)

1人中、1人の方が、「参考になった」と投票しています。

外国人墓地の隣り山手本通りに面した公園
観光客も少なく、ひっそりと静かな印象ですが、
春は、桜の名所として知られています。
深い緑の中には50mプールがあり、夏になると一般に公開されます。

他に、ジェラール水屋敷・エリスマン邸・山手80番館遺跡や、塗装発祥の地、大正活映撮影所跡の記念碑など、歴史散策の場所としてもぴったりです。 (もっと読む

わいずさん

わいずさん
(関内・山下・伊勢佐木 クチコミ 10件)

満足度普通〜低いクチコミ(〜3点)1

元町公園:緑豊かで歴史のある静かな公園

  • 3.0
  • 訪問時期:2012/05 (約1ヶ月前)

0人中、0人の方が、「参考になった」と投票しています。

元町公園は元町の商店街から住宅地の中に入ったところにあり、山手の丘へとつながっている公園です。
緑がとても多く、静かな環境にあります。
また、外国人居留の歴史とも深く関わっている場所で、かつての洋館跡などの遺跡がいくつも残されています。
公園の南端は山手本通りに面しているので、こちらへの通り道としても便利な公園です。 (もっと読む

ファナチコさん

ファナチコさん
(関内・山下・伊勢佐木 クチコミ 58件)

元町公園のクチコミ 2

関内・山下・伊勢佐木 元町公園 みんなのクチコミ 2件

元町公園の旅行記 23

※ここに掲載されている旅行記は、旅タグ(β)によって関連している旅行記を掲載しています。 旅タグとは?

  • 横浜散策(日本大通り〜石川町へ)by まんぞうさん

    • 横浜散策(日本大通り〜石川町へ)
    • 日本大通り駅下車

開港記念館
    • 日本大通り(にほんおおどおり)

この通りを挟んで外国人居留地と日本人街に分けられたことから名付けられたとの事

日本大学がある駅かと思った...
    • エリア: 横浜駅周辺同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2012/05/21 - 2012/05/21(1ヶ月以内)投票数: 4

    日本大通から石川町までぶらり散策。 バラが満開で綺麗だった。 山下公園→港の見える丘公園→元町公園→山手イタリア庭園の辺りを歩いた。 もっと見る(写真62枚)

  • 女性客が目立つ立飲み屋:宮川橋もつ肉店@野毛by 井上@打浦橋@上海さん

    • 女性客が目立つ立飲み屋:宮川橋もつ肉店@野毛
    • これは桜木町駅周辺図です。
宮川橋もつ肉店がある野毛地区は桜木町駅の南西部にあります。
それに対して、今をときめく人気の観光スポット、MM21地区は、その反対側の東北部に広がるわけです。
つまり東京、横浜方面から来ますと、左に下りますとMM21地区で、右に降りますと野毛地区となるのです。今や、土日祝日の昼間となりますと桜木町で降りる人の9割がたは左に向かってしまうんでしょうね。
MM21が出来始めたのはいつだったか・・・それが出来る前、この一帯には貨物列車の引込み線があり、その奥には三菱重工の造船所があり、両脇の海沿いには埠頭が並ぶという労働者諸君が働く場であったのです。
そして、その労働者諸君が仕事が終わって一杯やるところが駅の反対側にある野毛だったということです。夜勤が終わってくる人も居たので、朝からやってる店もあったんでしょう。
野毛は、戦後のゴタゴタ状況の中に発展した盛り場ですので、庶民の飲み屋や立飲み屋や屋台もあったところ。勿論、今でもその面影は残っていまして、未だに立飲み屋は多いのです。

MM21が出来てから野毛は寂れたとか人出が少なくなったとか言われた時もあったようですが、どうなんでしょう・・・まあ、確かに昔から比べますと、少ない気もしますが、今でも、やはり人気の下町盛り場と言いますか、やっぱ横浜は野毛だぜ、という根強いファンもいますので、まだまだ元気といいますか、今後もその存在感をアッピールし続けていくものと見ています。
私は、勿論「やっぱ横浜は、なんてったって野毛だぜ!!」派なのです。MM21なんか行ってられっかっ!!コチトラ、浜っ子でぇ!!・・・・・いや、ホントは浜っ子じゃないんだけれど・・・・その意気なんです。
    • 野毛のことを書いてるうちに、もっと野毛のことを・・・という気持ちが強くなってきました。宮川橋もつ肉店の話に入る前に、もう少し、野毛話にお付き合いください。

左の画像は私の持ってる野毛本です。どれも、上海の我が家に置いてある本でして、実際デジカメで撮ったモノです。野毛に関する本は結構多いんです。MM21に関する本は、もっと多いとは思いますが、それはどれもこれもガイドブックでして、上っぺらをサラッと書いたものばかり。しかし、野毛に関する本は、もっとディープといいますか、深く切り込んだといいますか、マニア的といいますか・・・そういう本が多いのです。中には野毛を舞台の連作短編小説なんかもあります。

野毛は・・・ジャズと演歌の街。居酒屋と立飲み屋の街。競馬と落語の街。そして、極めつけはゲイの街。野毛はB級といいますか、裏町といいますか、長く関わると、いや、チョイと関わっただけでも、ディープなものが見えてくる街なんです。

左に上げた4つの本は、皆、そういったコンセプトの本ばかりです。
「野毛的」はジャズ評論家、革命評論家、水滸伝評論家、その他モロモロの評論家である平岡正明さんが書いた野毛本です。
「野毛ストーリー」は産経新聞の記者が書いた野毛本。野毛の盛り場としての歴史や特色ある野毛の店の話。野毛に関わった怪しげな人の話。
「ヨコハマB級譚」は全6巻刊行された「ハマ野毛」というカストリ雑誌のアンソロジー。
「ヨコハマB級ラビリンス」は推理小説家の山崎洋子さんが書いた架空の街「余毛」が舞台の連作小説集。ここには、「ああ、この店のこの人は、あの店のあの人だな」と分かってしまう人も出てくるのです。そこには、私が良く通っていた「パパジョン」のマスターや、中華料理屋・萬里のご主人なんかも出てくるのです。山崎さんは上海舞台の本もイロイロ書かれていまして、野毛も大好き・・・そういう関係で、私は上海でお会いさせて頂いた事もあるのです。写真の本は、その時、ご本人から頂いた本なんです。
さて「パパジョン」のことを書きましたが、パパジョンに関しては、左の4つの本、全てに出てくるのです。私にとって野毛というのは競馬の街、立飲み屋の街、そしてパパジョンと萬里なんです。

下の6冊は、上の「ヨコハマB級譚」の元本です。つまり、1992年から94年に渡り全6巻刊行された野毛に関するB級タウン誌です。戦後の混乱猥雑期にはカストリ雑誌といって、低俗だけど大衆受けした雑誌が多く出回ったそうですが、わざと、それに似せた作りにしてる雑誌です。私は全部持っている、と言いたいところですが、実を言うと第4巻だけは持っていないのです。この雑誌の関係者である萬里のご主人が余分に持っている、探しておく、ということだったんですが、なくなってしまったということでした・・・ああ、残念!!

そのB級タウン誌「ハマ野毛」の内容に関しては下記をどうぞ・・・
http://www.noge.com/daidougei/24th/nogetown.html
    • エリア: みなとみらい・桜木町旅行テーマ: グルメ
    • 旅行時期: 2012/02/27 - 2012/02/27(約3ヶ月前)投票数: 8

    日本ではユッケとレバ刺が排除されようとしてるとか・・・ ああ、嘆かわしい・・・あんなに安くてウマイ食い物をなんでまた・・・ 日本というのは規制が多過ぎる。なんかあるとスグに過剰に反応し、それに対して、何らかの規制が必要なのでは、なんて言う声が上がり、それが大きくなり、また規制が増える。私みたいに、そういった縛りが大っ嫌いな人間には、日本はドンドン住みにくくなって行くのです。まあ、その話は置いといて・・・日本に帰ると、やはりユッケやレバ刺が食いたくなるのです。また、昔からうろついていた野毛にも... もっと見る(写真17枚)

  • 横浜 山手西洋館 「伝統を受け継ぐ豊かな暮らし」 山手234番館のインテリアコーディネートby あんみつ姫さん

    • 横浜 山手西洋館 「伝統を受け継ぐ豊かな暮らし」 山手234番館のインテリアコーディネート
    • 各部屋のコーディネートには、ストーリーがあります。

ここ1階のダイニングルームは、
「エメラルド婚(結婚55年)を祝う日のしつらえ」
    • 
エメラルド婚を記念して、
ライン川下りの旅を楽しんできたお土産の
ドイツワインもこれから開けるところ…
    • エリア: 関内・山下・伊勢佐木旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
    • 旅行時期: 2011/08/20 - 2011/08/20(約9ヶ月前)投票数: 21

    夏休み。 山手西洋館が立ち並ぶこの山手本通りは、 映画「コクリコ坂から」の影響もあるのでしょうか? いつもより多くの人たちが、行き交っているように思えました。 ちょうどこの時、元町公園の前にある「山手234番館」では、 神奈川インテリアコーディネーター協会が主催している 「KICAフェスティバル IN 山手234番館」が行われていました。 「伝統を受け継ぐ豊かな暮らし」  テーマ「祝」 コーディネーターの方々が、 総力を挙げて山手234番館を見事に飾り付けしています。 見違えてしまい... もっと見る(写真81枚)

  • 元町公園プール&車橋もつ肉店by 井上@打浦橋@上海さん

    • 元町公園プール&車橋もつ肉店
    • コレは車橋もつ肉店と元町公園プールの案内図であり、石川町駅周辺図です。

石川町周辺は、横浜の観光スポットが2つあるということです。1つは中華街であり、もう1つは元町商店街であり、その先の丘にある港の見える丘公園ですね。

あとは、石川町周辺は女学校が多いんですよね。まずは、フェリス女学院ですね、そして横浜山手女子に横浜雙葉に横浜共立学園などです。それらは、大体駅の東側にあるのです。
その反対の西側はチョイと雰囲気が違ってくるわけです。それを印象付けていたのが寿町でしょうね。昔は、ドヤ街といった感じの町でして、日雇い労務者の安宿や安食堂なんかがあったところです。今は、そのドヤ街の面影は薄れてきてるとか。私は若い頃、興味半分で、よくうろついたもんです。そして安食堂で飯なんかも食ったことあります。

さて、フェリス女学院が出てきたところで、「浜っ子度」テストをば・・いや、私は純然たる浜っ子ではありません。なんせ住んでるところは横浜の在ですし、そこで生まれたわけではなく、小学校3年から住み始めたと言うだけの、エセ浜っ子ですから・・・でも、そんな私ですが、それなりに「浜っ子度」を判断する基準があるんです。
では、その私なりの「浜っ子度」テストをどうぞ。

1)マリーさんに出会ったことがあるか?
2)サンマー麺を食ったことがあるか?
3)フェリス女学院を「フェリス」と言わずに「ふえりす」と言うかどうか?

マリーさんは、浜のマリーという真っ白なお化粧をした気持ち悪いお婆さんです。私が高校の頃は、横浜の高島屋でよく見かけました。社会人になってからは、夜の伊勢佐木町の裏町で見かけました。黒装束で白い顔した婆さんが、ニューッと街角から現れたもんです。行き付けのスナックなんかに入って、そこのママに、今そこで例の婆さんに会ったよ、と言いますと、ママはスグ分かったもんでした。もう、20年前くらいに亡くなってしまったんでしょうね。

小学校3年から住み始めた家の隣に住んでたのがフェリス女学院卒業の奥さんでした。その方は、いつも「フェリス」のことを「ふえりす」「ふえりす」と言っていましたね。また、私が通った関東学院中学高校の連中も、皆「ふえりす」って言っていましたね。
そのフェリス女学院の奥さんに、中華街に連れて行ってもらい、食ったのがサンマー麺だったのです。コレが横浜名物の麺だ、なんて、奥さんは言っていました。サンマー麺は横浜にしかないものなんでしょう。
    • 石川町駅の南口は元町商店街へ行く出口です。
中華街は北口ですね。

根岸線は、この辺りから、山を越えますのでトンネルとなります。
根岸線は京浜東北線の延長ラインですが、北端が大宮であり、そこから、ここまではトンネルはないはずです。コレが最初のトンネルなんでしょう。このあと、根岸線は、いくtかトンネルをくぐります・・・・あれ、どうだったかな・・コレだけだったかな・・・いや、まだあったはずです。






南口は元町口なんでしょう。
港の見える丘公園や山手イタリア山庭園、外人墓地へは、ココからが便利のようです。













元町商店街へは川沿いの道を東へ行きます。
    • エリア: 関内・山下・伊勢佐木旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2011/07/24 - 2011/07/24(約10ヶ月前)投票数: 9

    7月11日から8月8日までは、横浜の我が家でした。 上海人のカアちゃん(妻と言うこと)と娘も一緒でした。 カアちゃんと娘は、ほとんど、毎日買い物。 当初は付き合っていましたが、その後は、もう、勝手にせいと言う感じで突き放し、私は別行動となることが多くなったのでした。 そんな時、4travelのkodeyanさん(http://4travel.jp/traveler/kodeyan/)と、 連絡取り合って、オヤジ酒場に行くことになりました。 店の名は「車橋もつ肉店」という立飲み屋です。 もつ専門で立飲みというんですから、こりゃ、もう、完全に... もっと見る(写真18枚)

  • 山手本通り沿いの洋館散歩by アルプ・グリュムさん

    • 山手本通り沿いの洋館散歩
    • 散策のスタートはJR石川町駅から始まります。
この石川町駅の改札口はプラットホームの両端にあり、こちら側で下車するのは地元の人がほとんどです。
    • 山手イタリア庭園にある旧内田邸の「外交官の家」。
駅のプラットホームからトンネルの真上に見ることができるので場所はすぐ分かります。
    • エリア: 関内・山下・伊勢佐木同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2010/10/26 - 2010/10/26(約2年前)投票数: 4

    JR石川町駅から山手イタリア庭園、元町公園、港の見える公園を散策しました。   もっと見る(写真30枚)

元町公園の旅行記をもっと見る 23件

元町公園 施設情報

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

施設情報

施設名:
元町公園
住所:
神奈川県横浜市中区元町1-77-4 (地図
URL:
http://www2.yamate-seiyoukan.org/
アクセス:
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩10分

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