鹿島神宮に初詣(3)
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手水舎(てみずや)
鹿島神宮での手水のお作法は
1.はじめに両手を洗います。
2.次に左手に水を受けて、その水で口をすすぎます。
3.次に、左手をもう一度、洗います。
手水の場合は、【ひしゃく】から直接水を飲んではいけません。
(鹿島神宮HP参照)
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鹿島神宮楼門
寛永11年(1634年)に初代水戸藩主徳川頼房の手により造営された。
頼房公は水戸黄門光圀公(みとこうもんみつくに)の父親です。
(鹿島神宮HP参照)
総朱漆塗りの2階建ての楼門。
重要文化財に指定されている。
楼門の扁額は、東郷平八郎元帥が揮毫したものだそうです。
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鹿島神宮創建は神武天皇1年、紀元前660年と伝えられている。
祭神は香取神宮の経津主神(ふつぬしのかみ)とともに、天孫降臨に先立ち国譲りの交渉をしたといわれる武甕槌神(たけみかづちのかみ)で、武の神として古くから皇室や藤原氏の崇敬を受け、平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは、延喜式神名帳によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけです。
鹿島神宮の正殿は、神社には珍しく北を向いており、香取神宮と共に、北方の蝦夷に対する護りの要であり、国土鎮護の宮であった。
中世以後も鹿島神宮は源頼朝や徳川家康の篤い保護を受け、武運守護の神として崇敬を集めてきたそうです。 -
鹿島神宮の鹿園
神護景雲元年(西暦七六七年)に、藤原氏は氏神である鹿島の大神の御分霊を奈良にお迎えして春日神社を創建しましたが、そのとき、御分霊を神鹿の背に乗せ、多くの鹿を連れて一年がかりで奈良まで行きました。
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鹿園のそばにあった「さざれ石」
さざれ石とは、石灰石が長い年月の間に雨水で溶解し、その粘着力の強い乳状液が次第に小石を凝結し、段々と大きくなり、ついには巌(いわお)となり、河川の浸食により地表に露出し、苔むしたもの。全国の随所で見られる。 -
鹿島神宮の樹叢
鹿島神宮の境内は、東京ディズニーランドの総面積(80万m2)に匹敵する74万m2の広さがある。このうち44万m2は樹叢(じゅそう)で、樹齢千年以上の巨木を含む4万本以上の樹木と約600種の植物がみられ、茨城県の天然記念物に指定されている。
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御手洗池(みたらしいけ)
昔はここが表参道だったことから、御手洗池で身を清めてから参拝したという。
現在の参道は神宮の森の西側から入るようになっており、森のはずれにある御手洗池は参道の終着地となっています。
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