大子・袋田温泉 旅行記 一覧に戻る

 紅葉を探しに茨城・袋田への日帰り散策(2011年11月)

1

人気旅行記ランキング大子・袋田温泉209件中

shimonさん 写真

shimonさん
男性
大子・袋田温泉の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2011/11/13 - 2011/11/13
  • (約6ヶ月前・1日間)
エリア : 
茨城県>日立・北茨城・袋田>大子・袋田温泉
テーマ : 
紅葉
投稿日 : 
2011/11/14(約6ヶ月前)
写真 : 
25
コメント : 
22
交通手段 : 
  • 現地移動 :  JR特急 / JRローカル
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 1万円未満
手配内容 : 
個別手配

紅葉を探しに茨城・袋田への日帰り散策(2011年11月)

11月中旬の週末、天気も何とか持ちこたえてくれそうだったので、紅葉を探しに茨城県北部にある袋田の滝へと日帰り旅行をしてきました。子供のころに家族旅行で訪れて以来、約20年ぶりだったのですが、以前にはなかった観瀑台も新設されていて、より美しい景色を楽しめるようになっていました。

  • 大子・袋田温泉 写真

    常磐線で水戸へ

    今回は茨城県内のJRや私鉄が1日乗り放題の「ときわ路パス」を利用しました。フリー区間のゲート駅である取手で\2,000の切符を購入し、水戸駅までたどり着いたところです。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    水戸光圀公

    JR水戸駅北口のペデストリアン・デッキには、水戸黄門のご一行様の銅像がありました。駅ビルのレストランでお昼を食べ、13:14発の水郡線を待ちます。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    水郡線の車窓風景

    水戸発郡山行きの水郡線に乗って、目的地の袋田駅までは約75分の汽車旅。線路は久慈川に沿っているので、ところどころで美しい車窓風景に出会えます。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    サービス精神

    風景の良いスポットでは、列車も警笛を鳴らしてスピードを落としてくれました。運転手さんのサービス精神というか、心遣いが嬉しいですね。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    袋田駅到着

    定刻の14:25にローカル列車は袋田駅に着きました。長閑な沿線風景とはちょっと不釣り合いな、カラフルな最新鋭の車両でした。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    袋田駅舎

    ログハウス風の可愛らしい建物です。この日はハイキングのイベントをやっていて、とても賑わっていました。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    滝までの連絡バス

    袋田駅14:30発のバスに接続していて、スムーズに滝へと向かうことができました。滝に最も近い終点のバス停までは10〜15分、片道\200です。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    今年初めての…

    真っ赤に色づいたモミジを今シーズン初めて見ることができました。水戸付近ではまだ色づいてませんでしたが、山奥に入るにつれ紅葉も見頃になってきます。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    渓谷美

    川沿いには遊歩道が設けられていました。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    観瀑トンネル

    通常は\300の入場料が必要ですが、この日は茨城県民デー(!?)とのことで全員無料で入ることができました。観瀑台までは200mほどトンネルを歩いていきます。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    鮮やかに

    トンネルの途中から外を見渡すと、非常に鮮やかに色づいたモミジが…。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    第2観瀑台より

    2008年9月に新しい観瀑台が完成し、上方から滝全景を眺めることができるようになりました。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    遥々来てよかった!!

    第2観瀑台には2基あるエレベーターでのみアクセスできます。紅葉も見頃の週末とあって、訪れる観光客も多く、15分あまりエレベーターを待ちました。

    長さ120m、幅73m、4段にわたり落下することから別名「四度の滝」とも呼ばれるそうです。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    日本三名瀑

    ここ袋田の滝は、茨城県指定名勝に指定され、日光の華厳滝、和歌山の那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられることもあるそうです。

    四季それぞれの風景も美しいのですが、やはりこの紅葉シーズンに敵うものはないのでは…。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    芸術品

    急峻な岩肌にへばりついているかのように見える木々が、赤・橙・黄・黄緑・緑とさまざまな色合いを呈していました。まさに季節限定の芸術品のようですね。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    第1観瀑台より

    新たな観瀑台ができるまでは、こちらが唯一の滝見スポットでした。滝を間近に見ることができ、流れる水の迫力を感じることができます。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    水の勢い

    第1観瀑台からは滝壷を見下ろすこともできます。昔、この地を訪れた西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したと伝えられています。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    吊り橋

    第1観瀑台から歩いてすぐのところには、吊り橋も架けられていました。帰りはトンネルを戻らず、吊り橋から遊歩道を経由しました。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    別アングルからも堪能

    吊り橋のたもとから眺めた滝の景色もなかなか素晴らしかったです。これだけ勢いよく流れている水が、真冬には氷結することもあるとか…。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    吊り橋揺れました

    こちらは吊り橋の上から撮影した1枚です。思っていたよりも水平方向の揺れが大きく、慌てて写真を撮りました。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    日本ならでは

    このように紅葉や四季の移ろいを楽しむことができるところが、日本の良さですね。16時発の最終バスで袋田駅へと再び戻ります。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    久慈川を渡る列車

    ブレてしまっていますが、袋田駅〜常陸大子駅の鉄橋を渡る水郡線のローカル列車です。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    黄昏時の袋田駅

    冬も近くなり、17時前にはすっかり暗くなりました。袋田駅16:46発の列車に乗り、水戸へと向かいます。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    帰りはスーパーひたちに乗車

    鈍行列車で上野まで帰ると2時間以上かかるため、スーパーひたち号を利用しました。

    次の写真へ

  • 大子・袋田温泉 写真

    快適な旅

    水戸から上野まではノンストップ、1時間あまりで着いてしまいました。今回の旅では、フリーパス\2,000、都心から取手までの往復で\1,500程度ですので、片道自由席特急券\1,300を追加しても随分とリーズナブルでした。

この旅行記へのコメント 22

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

この旅行記は面白かったですか?

大子・袋田温泉 旅行記ランキングこの旅行記は現在1位 (162) です。

この旅行記と近い旅行記

旅行特集 4Tマガジン

旅行特集 4Tマガジン

4Tマガジン 特集一覧

国内旅行のおすすめツアー

by Opendoor

その他の特集一覧

大子・袋田温泉トラベラーランキング

投稿数が多いトラベラー

クチコミの多いトラベラー

旅行記の多いトラベラー

Q&A回答の多いトラベラー

4Tポイントを貯めよう

チャンスは一日一回。
エリアに隠された宝箱を探せ!
お題はTOPページにて発表! 本日のお題はこちら!

4Tポイントとは?