新町

カテゴリー:
交通>
エリア:
群馬県>高崎・前橋>玉村・新町
住所:
群馬県高崎市 新町 (地図編集
みんなの満足度:
評価なし
施設の快適度:
-
バリアフリー:
-

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新町の旅行記 1

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  • 中仙道をはしろうよ 鴻巣〜高崎〜中軽井沢by yuuchaさん

    • 中仙道をはしろうよ 鴻巣〜高崎〜中軽井沢
    • 4月30日(土曜日)高崎〜中軽井沢

朝起きたらテレビが消えていました。スリープにしていたのでしょうか?
歯を磨いて、7時になったので下に降りていって朝食をいただきます。朝ごはんもおいしくいただきます。昨日のこともあり、朝のお通じに気を使います。
身支度をして8時前にお代を払い、宿をでて、駅をめざします。駅についたら9時前の電車にのれました。高崎につくかどうかというときに電話が…丸直旅館さんから”カギもってませんか?”あぁ確かにもってます…すみません、”お家についたらおくってください”とのこと。おわびを申し上げて、品川にもどったらお返しするようお約束もうしあげました。
電車には、ジョギング姿のおじさまが1名、途中駅で下車していきました。高崎駅について今度は西口側におります。朝からだが硬いので、だらだらと歩くことからはじめます。駅前を過ぎ大きな市役所の庁舎を北に曲がりまた西に曲がり、城跡の中におおきな音楽ホールなどみつつ利根川方向へ。大きなバイパスを通しているようで、道をわたっても歩道がありません。そのまま烏川を渡る橋を渡って、対岸へ。野球場が何面もある河原を堤防沿いに進みます。碓氷川サイクリングロードと標識がありますが、この堤防上の道が安中へ向かうのかいまいち不安。道は18号に行き当たれば安心なのですが、おそらく17号線と18号線の分岐はもっと北寄りとおもわれます。碓氷川とういうからには碓氷峠から流れ下るのか?それとも富岡からくるのか?自信が持てません。しばらくいくと碓氷川の北岸にわたる橋をみけたので、それを渡ります。しばらく堤防にそって進むと右手に小道がありますので、そちらに折れてみました。しばらく進むと大きな通りへ。バイパスのようです。バイパスの歩道を駆けていくと、道路標識をみつけることができました。18号線にまちがいありません。ここから安中まで6KMほど。小一時間でつくでしょう。ふたたび碓氷川の堤防がちかずいてきましたので、ここから堤防に上がり、しばらく堤防をはしることに。良い天気、ほぼ快晴、日差しがきつくサングラスをすることに。おそらく狸焼けするでしょう。ガンガンはしっています。河原はまだ野球場がいくつか作られています。高崎や野球に熱心なのでしょうか…。小林寺達磨寺へいく道が18号からのぼって土手を横切ります。車にくおつけながら道を渡り、また堤防を進みます。途中、木製の橋が碓氷川にかかっているのを見かけます。橋脚は鉄骨に代えられ、かさもあげられているようですが、橋の由来を示す看板などありません。さらに進むと堤防が大きく盛り上がり、また下っていきます。この堤防は高崎藩が長い時間を欠けながら普請(古い言葉ですが)してきたものでしょう。ところどころに石碑がみうけられます。道は大きくカカーブした18号の下をくぐります。その先で堤防の道は信越線にさえぎられるように終わっています。安中は川を渡るのか渡らないのか?ここでまたあやふやな感じです。道もないので、18号線にのっかっていくことに。川を大きなカーブを描きながら渡ったところで、左車線へ移動。歩道は工事中ではしりにくいです。そのまま走っていくと、安中駅の看板がみえてきました。こちらでよかったようです。.左手には大きな工場が山の斜面に何層にも重なって立てられています。この工場で働く人はあの斜面をあがったり下がったりしてるのでしょうか…エスカレーターや斜面用エレベータなどがあるのかにゃなどといいかげんなことをいろいろ考えながら走っていきます。
安中駅の入り口を過ぎると再び橋をわたって、のぼり坂。走り始めて初めての本格的なのぼり坂です。いよいよ中山道らしくなってきました。坂をのぼりきったあたりで新島譲旧家の看板があります。”庭上のいち寒梅♪”と吟詠で有名な作詞家と認識しておりましたが、どこぞの大学の創設者であるようが有名らしいと最近しりました、ちなみに吟詠について中学の校長の趣味でいつも歌わされておりました。
坂を上りきるとちょっとくだり、左手に安中の文化会館があります。安中侍マラソンのノボリがずらずらとならんでいます。たしか、安中では碓氷峠(旧道)をマラソンするイベントをやってたのを記憶しています。ここから走っていくのですね。どれくらいのタイムなのでしょうか?というかみんな侍の姿ではしるのでしょうか?6月開催の予定のようで、機会があれば見てみたいものです。道は橋をわたってまた登りとなります。小さな谷をこえ尾根に登りまたくだり小さな谷を渡ることをくりかえして道は進んでいます。
かなり遠方に見ていた妙義山がかなり近くにみえてきました。岡の上を遠方に碓氷川を感じながらはしっていますと、どこからか機関車の警笛が聞こえます。本物を聞いた事なぞないのですが、それとわかる音です。なぜなのかとおもっていますと、碓氷川の方向に、黒い煙が立ち登っています。しまも煙は峠にむかってすすんでいます。岡の下のほうに線路がとおっているのでしょう。今日はGWなので蒸気機関車を走らせるイベントをやっているのでしょう。見たいきもしますがここからはまったく姿をみることができません。また途中ですれ違うかもしれません。
18号線は働く車(トラック)の通行も多く、さらにGWということで自家用車もたくさんはしっています。歩道は凸凹タイプで足への負担が大きいので、もうしわけありませんが車道をランニングさせていただきました。とても迷惑されたかもしれません、この場をかりてお詫び申し上げます。
    • さて、松井田に近づいているとおもいますが、まったく距離がわかりません。途中左手に入る旧国道ぽいところがありましたので、そちらへ進みます。すると宿場町の様相。ここが松井田でしょう。目印の松井田商工会の石造りの建物を過ぎ、ここで一休みします。ちいさなスーパーでバナナとアイスをかって、前の神社の階段に腰かけて休憩。時刻は1時前。9時に高崎をでて3時間。今日はとても暑いですね.30分ほど休んで、きょうの目標はどこかにゃと考えてみます。横川まではあと5KMくらい。その先は軽井沢までいかないと帰りの足がありません。横川までいっても3時、軽井沢までいって+3時間でおそらく6時にはつくとおもいました。今日は軽井沢、その先の中軽井沢まで進むことにします。それでは、スタート。松井田の町を抜け国道に合流。線路を高架で渡り国道の歩道をどんどん進みます。ここらの歩道は凸凹もなくバリアフリーな感じです。道はときおり旧道を大周りして集落をさけながらすすんでいます。旧中山道をトレースすすらなゆるされないのでしょうが、中山道疾走プロジェクトなためおかまいなしに国道をはしっていく。線路と碓氷川と国道が3つ沿っているところで、右手に旧中山道の→。ちいさな踏み切りを渡って旧道へ。ここは経験的に国道が集落を巻いて遠回りしそうなところなので旧道を選択。横川の集落の中を道は進みます。峠の釜飯の本店?の前を通り越します。時間に余裕があれば釜飯ゲットなのですがあいにく時間もないので、素通り。左手にはたくさんの電車や機関車が見えます。横川の車両博物館(正式名称はわかりません)があるようです。
さて、ここから登りになりますが、道は多少複雑となります。碓氷峠はバイパスへ進む道が谷を渡る橋を越えてトンネルへ消えます。旧道(中山道も含め)はそれをぐるり巻いてトンネルの上にのぼっていきます。再び交通量の多い道を横切ります。岡を巻く急な道を這いずるようにあがっていきます。眼下に碓氷バイパスと川が見えます。ここで、とてものどが乾いてきました。実は自動販売機がたくさんあるので水分の補給には苦労しない状態だったので甘くみていました。バイパスからわかれてこの方自販機がみつかりません。行けども行けども状況発生。とても暑く汗もかなりかいていましたのでピンチです。おー水水〜状態ではしることしばし。かなり坂をあがったところで、坂下宿に到達。しかし自販機無し。道路の両側には用水がながれています。しかし飲むわけにはいかず、我慢して走ります。ひょっとしてこのままないのかとおもっていますと、ディリィーヤマザキストアーが!早速お店に入り、水とお茶となぜだかバナナ2本をゲット。反対側のなにかの施設の案内板の足に腰かけてゴクゴク。生き返りました。死ぬかとお思いました。昨日のトイレといい、今回は生きているなぁと実感する旅です。ここで、3時をまわっています。まあ行くしかありません。
走り始めて6時間が立ちますが、まだ行けそうです。坂下宿を出発、急な坂道をゆっくり走っていきます。大きく左右にカーブしたところで、道下の線路のない線路?を歩いている人がいます。碓氷峠の旧線路が遊歩道になっているようです。おもしろそうなので、道を降りて旧線路を行くことに。さて、コンクリートで舗装された道はかなり旧勾配です。レンガ作りのトンネルにはいりますとさらに急勾配に。こんなところを電車が走っていたとはなんと無謀なことかと。
    • エリア: 高崎同行者: 一人旅旅行テーマ: マラソン・ジョギング
    • 旅行時期: 2005/04/30 - 2005/04/30(約7年前)投票数: 1

    4月29日(土曜日)鴻巣〜高崎 朝4時54分の品川駅から電車にのる。大宮にて高崎線にのりかえて鴻巣へ。6時には鴻巣に到着。と予定して、朝3時に起き4時半に家を出て、品川駅の地下自転車置き場に自転車をとめる、。早朝なので、まだ駐車券の販売機におつりをセット中。おじさんに、お金を渡してお願いして地上へ。品川駅の港南口は始発電車帰り組みのサラリーマンがあちこちに倒れている。駅へついてスイカで入る。プラットフォームも連休前夜の飲み会で朝までやってたのか、とても早朝とはおもえない人数。しかも臭い。昔からこの人臭... もっと見る(写真5枚)

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