玉原高原から尾瀬へ(1日目) たんばらラベンダーパーク、玉原湿原、玉原ダム、吹割の滝
2位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/08/04 - 2011/08/05
- (約9ヶ月前・2日間)
- エリア :
- 群馬県>沼田・老神・片品・尾瀬>老神温泉
- テーマ :
- 花・自然・動植物
- 投稿日 :
- 2011/08/07(約9ヶ月前)
- 写真 :
- 49枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 1万円 - 3万円
- 同行者 :
- 家族旅行
- 手配内容 :
- 個別手配
玉原(たんばら)高原のラベンダーが見ごろと聞き、息子夫婦を誘って、「たんばらラベンダーパーク」へ行く。
関越自動車で沼田ICから30分、東京から2時間足らずで「たんばらラベンダーパーク」に着く。ここは、標高1,300メートルの玉原高原に広がるラベンダーパークで、5万株ものラベンダーが紫色の絨毯を敷き詰める。
果たして、期待通りのラベンダーは今を盛りと咲いていた。冬はスキー場になる、ゲレンデ一杯にラベンダーが咲き、他にもヤナギラン、サルビア、アナベル、ニッコウキスゲなどが見られた。ラベンダーは北海道富良野を思い起こすほど、広大に見られて感激した。
その後、近くの玉原湿原も訪れる。ここは、小尾瀬といわれるところで、尾瀬と同じように湿原を木道で歩く。
最後に、老神温泉の宿に近い「吹割の滝」を訪れる。東洋のナイアガラと言うらしいが、かなり誇大宣伝。それでも、少し前の新潟豪雨で、一部遊歩道も通れなかったが、滝の流量はかなり増していて、迫力あるナイアガラの滝に成っていた。
温泉宿は、昔ながらの宿(ホテル山口屋)で、露天風呂や地元の旬の野菜料理を楽しむ。盆踊りもやっていて参加した。盆踊りは貸切状態だった。
2日目は老神温泉から近い尾瀬を訪れた。
後編の2日目へ続く。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10589813
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たんばらラベンダーパークへ
関東屈指のラベンダーパークということで、たんばらラベンダーパークへ息子夫婦を誘って車で行く。
天気予報は、だんだん悪くなってきて、曇り時々晴れ。
関越自動車道を沼田ICで降りて、30分足らずで「たんばらラベンダーパーク」に到着。 -
たんばらラベンダーパークのマップ
広い「たんばらラベンダーパーク」は、冬はスキー場で夏はゲレンデがお花畑になる。スキー用のリフトで上まで上がることが出来る。このリフト、歩くより遅かった。
地図を見て、リフトに沿って登って行く。 -
目の前にはサルビア
入園すると、先ず色鮮やかな色とりどりのサルビアが飛び込んでくる。
「たんばらラベンダーパーク」には、約5万本ものラベンダーが咲き広がるという。
ラベンダー以外にも、サルビアに加えて、ヤナギラン、ニッコウキスゲ -
IZANAGIさんの音楽が
心地良い音楽が聞こえてきたら、IZANAGI
さんだった。山などでよく会う。
乗鞍、山中湖に続いて今回で3度出会う。癒しのシンセサイザーが山の中によく似合う。初めて出合った時にCDを買った。思い出して、車中のipodで暫くぶりに聞いてみた。 -
玉原ダムは偉い
揚水発電で、上のダム(玉原ダム)から下の ダム(藤原ダム)めがけて水路を通して水を落として発電する。夜間の余った電力で下ダムから水を吸い上げる。
発電量はなんと120万KWもある。原発が止まっている中、東電の貴重な電源だ。
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吹割の滝へ
玉原高原から、老神(おいがみ)温泉の宿へ向かう。チェックインまで、時間が有ったので宿から近くの吹割の滝を訪れる。
国道120号線から車を止めて、片品川の清流に降りていく。
この先に滝が有りそう。 -
盆踊りに参加
老神温泉では8月から女将による盆踊り大会が毎日開催されている。我々も参加したが、ほぼ独占状態の盆踊りだった。
1時間踊ってやや疲れた。
明日は、尾瀬の道が豪雨から修復されたので。尾瀬に行くことにした。数十年ぶりか。
続きは以下の旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10589813
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