片品村周辺で観光&バードウォッチング(2) 吹割の滝編
3位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/10/04 - 2011/10/04
- (約7ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 群馬県>沼田・老神・片品・尾瀬>沼田
- テーマ :
- 花・自然・動植物
- 投稿日 :
- 2011/11/07(約6ヶ月前)
- 写真 :
- 24枚
- コメント :
- 5件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- カップル・夫婦
- 手配内容 :
- 個別手配
-
「鱒飛の滝」
その昔、利根川の支流である片品川にも鱒が遡上してきたが、この滝まで来ると段差がありどうしても上流に上れず、鱒が懸命に越えようと飛び跳ねていたことから「鱒飛の滝」と呼ばれるようになったそうです。(沼田市HP参照) -
「鱒飛の滝」の上流部
鱒飛の滝は、吹割渓谷の上流部にある落差約15mの滝です。
滝壺の大きさからみて、約1万年前には現在と同じ所にもっと大きな滝があったのではと考えられます。(現地案内板の説明文参照) -
吹割渓谷(ふきわれけいこく)
およそ1万年前に片品川と栗原川の合流点で生まれた滝が、上流へ侵食(後退)していった際にできた深い渓谷です。
切り立った崖は数十mに及び、吹割大橋からの眺めは深い谷に吸い込まれそうな感じがします。(現地案内板の説明文参照) -
吹割の滝
吹割の滝は、高さ7m、幅30m余に及び、ごうごうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイヤガラといわれている。
この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟かい部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、“吹割の滝”の名が生まれた。(沼田市HP参照)
-
「千畳敷」(せんじょうじき)
千畳敷は、吹割の滝のすぐ上流に見られる広い河床です。
このような平坦な地形は、川の浸食が進み河床の勾配が緩やかになると、下(河床)を削るより横(両岸)を削る力が強く働いてできるものです。(現地案内板の説明文参照)
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