カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
エリア:
千葉県>野田・松戸・船橋>船橋・習志野
住所:
千葉県船橋市宮本5-2-1 (地図編集
みんなの満足度:
3.53
  • 利用した際の同行者: 乳幼児連れ家族旅行
アクセス:
3.67
人混みの少なさ:
4.00
見ごたえ:
3.75
バリアフリー:
5.00

このスポットのクチコミ 3

船橋大神宮のクチコミ3

  • ニッキーさん 写真

    ニッキーさん
    船橋・習志野のクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2011/12(約5ヶ月前)
    孫娘のお宮参りで船橋大神宮へ行って来たので、その時得た情報をお伝えしたいと思います。

    船橋大神宮というのは通称で、正式には意富比神社(おおひじんじゃ)と言います。天照大御神(あまてらすおおみかみ)を主祭神としています。船橋で最も大きく由緒ある神社なので、初詣、お宮参り、七五三など、節目にここへお参りに来る船橋市民が多いそうです。

    祈祷の申し込みは予約の必要はありません(予約は受け付けていません)。ご祈祷は一時間ごと。午後4時まで毎時きっかりに本殿で行われるので、希望の時間の20分前までに社務所へ行って申し込みます。私たちが行った日(友引)は午前中に結婚式があり祈祷は午後からしかやっていませんでしたから、予約の必要が無いとは言え、事前に問い合わせた方がいいと思います。

    ご祈祷はお宮参り、七五三、安産祈願など一緒に祈祷を受けます。お宮参りの服装は赤ちゃんに祝い着の着物を着せている人からおくるみだけの人までさまざまでした。七五三も着物のお子さんから洋服のお子さんまでさまざまでした。大人の方は、着物を着ている人もいましたが、ほとんどがスーツ姿だったように思います。ご祈祷中はイスではなく正座です。祈祷を受ける人数が多いと、時間がかかるので足のしびれにご注意。

    その他の情報:社務所では古いお札やお守りなどを返納することができます。よその神社のお札でも、神社のものなら引き取ってもらえますよ。

    車で行く場合、大神宮の東側に車70台が止められる駐車場があります。南の鳥居の右手に駐車場への進入路があります。混んでいる時間帯には係の人がいて誘導してくれます。駐車場への進入路の道幅が狭いので要注意。年末年始や七五三の週末など、混み合う時期には車で行くと駐車が大変かもしれませんが、私たちが行った12月4日(日)午後は、始めこそかなり一杯でしたが、午後からはどんどんすいて行き、2時頃にはがらがらになっていました。近辺には有料駐車場があまりありませんが、本町通りと大神宮下駅の間、京成線の高架線路の下に24時間OKの京成グループの有料駐車場がありました。神社の無料駐車場が一杯なら、有料駐車場を利用する手もあると思いました。

    船橋大神宮のお勧めどころは、まずは拝殿。拝殿の手前に拝殿門があり、通常はそこで参拝をします。ご祭神は天照大御神で、伊勢神宮が「朝日の宮」と呼ばれるのに対し、船橋大神宮は「夕日の宮」とも言われるそうです。船橋大神宮は大神宮という言葉から想像するほど大きくはないのですが、船橋で一番古く大きく格式の高い神社です。節目にここへお参りする船橋市民が多いのも頷けます。

    もう一つの見どころは境内にたくさんの摂末社があること。外宮、八雲神社、天之御柱宮、大鳥神社、船玉神社、金比羅宮、香取神社に鹿島神社、住吉神社など、名前を聞いたことのある神社もたくさんありますよ。お参りするとそれぞれの神様にお参りしたと同じことになるというので、たくさん探してお参りしてください。

    また、拝殿の東側の少し高くなった所に和洋折衷様式の燈明台があります。昔、灯台として使われていたそうです。神社の中に灯台があるなんて珍しいですよね。船橋大神宮へ行ったらぜひ探してみてください。ただし、木立の陰になって下からはよく見えません。正月三が日には一般公開され、中に入ることができるそうです。

    その他の見どころ:
    相撲にもゆかりがあって、毎年10月には奉納相撲大会が開かれます。表参道を進むと右手に相撲の土俵があります。

    大鳥神社があることから、毎年12月には酉の市が開かれ、商売繁盛を願う熊手が売られるそうで、私たちが行った時も酉の市の準備をしていました。

    拡大する(全10枚)

    同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス : 
    4.0
    京成線大神宮下駅から徒歩3分、京成船橋やJR船橋からも歩けます(15分ぐらい)。
    人混みの少なさ : 
    3.0
    初詣でや、七五三の週末は大変混むようです。
    見ごたえ : 
    3.5
    境内にたくさんの摂末社があります。燈明台も有名。
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • がいあさん 写真

    がいあさん
    船橋・習志野のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2009/06(約3年前)
    京成線神宮下駅より徒歩15分。正式名称は意富比神社、通称が船橋大神宮であり、上総漁民の信仰を集めただけはあり、灯明台が有名である。古代の有力豪族である意富氏の氏神と云われ、豪族富氏が宮司を勤めていたが、現在では千葉氏に改姓した同族が宮司である。

    拡大する(全2枚)

    同行者
    その他
    アクセス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    見ごたえ : 
    4.0
    バリアフリー : 
    5.0

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  • 歴史ある神社

    満足度: 3.0

    pokupokupokuさん 写真

    pokupokupokuさん
    船橋・習志野のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2008/01(約4年前)
    正しくは意富比神社(おおひじんじゃ)といいます。景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊の東征の折に東国平定の成就を祈願したのに始まると伝えられています。
    主祭神は天照皇大神で徳川家康等も合祀されています。
    歴史ある神社だけに元旦の初詣は大混雑になりますが、平将門、源頼朝、徳川家康などが社領の寄進や社殿の造営・改修を行っていたり、明治天皇、大正天皇、昭和天皇などの歴代天皇も参拝に訪れている歴史ある神社ですので訪れてみる価値はあるかと思います。
    アクセス : 
    3.0

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