東京湾横断&リゾあわby鉄道の日記念きっぷ
46位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/10/15 - 2011/10/15
- (約7ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 千葉県>銚子・九十九里・白子
- テーマ :
- 街歩き
- 投稿日 :
- 2011/10/18(約7ヶ月前)
- 写真 :
- 0枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : JRローカル
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 家族旅行
- 手配内容 :
- 個別手配

いよいよ第3回男旅!
即ち女チームは大人しく留守番orよろしくやるのか(長女のチクリに因れば「こんな高い靴(=ハイヒール)履いて新宿のデパート(=高島屋)行ったの」だそう)。
ところが今回、長男が前日深夜に「左耳が痛い」と起き、カロナール服用させるも痛がり、痛過ぎて寝れないと。
この旅行もひと月前からの企画だったが「明日、朝一番で医者行こうね」となだめながら、半分諦めていた。
ところが525なんと本人に叩き起こされ、行けるか意思確認したところ「大丈夫」との事。
既に予定から30m遅れ、急いで用意と着替えを済まして自宅を飛び出した!
恒例の(?!)店で食糧を調達し、最寄り駅付いた頃には驚きの予定より10m早まり、山手線1本前に乗ることが出来た!
しかしながら品川発の横須賀線が千葉県内の強風により5m、遅れ。行き先の事だけに一抹の不安を抱きつつも待つしかない。
632品川発、726逗子で切り離し見学、752久里浜着。
ここで今思えば、ちとノンビリし過ぎたか。
ペリー公園なんぞ見つつ乗り場まで開国橋経由の徒歩で向かう。
あれよあれよと時は過ぎ、海岸沿いに出てフェリーは見えるも「これ、間に合わねーぞ」。半ばから小走り、砂浜で遊びたいたがる長男を叱咤激励し、後半はマラソン、ラスト200mは「乗りま〜す」と叫びながら飛び乗った!途端に扉がしまり、出航。
親子共々、汗と雨でびっしょり。かつ、ハーハー言いながら着席。中は、ガラガラ&広々。ただし、風雨で大揺れ。
気分転換にと甲板で、ヒョロヒョロのおばさんが飛ばされそうになってる中、長男も景色や追いかけて来るカモメで楽しそうにしていたのも束の間、大人ですら気分が悪くなっていた位だから、当然に嘔吐。昨夜の事や早起き、走らせた事を反省して優しく看病。だから船内探検なんてする余裕もなく。
でも天性の注意力で、スタンプがある事を知り、到着直前に再び嘔吐に見舞われた長男をフェンスにしがみつかせ3種類のハガキをget、ほぼ定刻に金谷港へ入港。
土産物屋の試食を横目に、事後精算。「海の水触りた〜い」と久里浜でも言ってた息子に「銚子で触れるから」と騙してまたバタバタと何とか浜金谷駅着。土合駅にもあった「乗車証明証」を複数枚入手(生涯発ゾロ目「3333」あり)
ここで待てども予定していた925発の列車が来ない、、、聞けば強風で遅延との事。雨も強くなってきたし、もう30m経過。
長男に「リゾあわ間に合わないヨ」と伝えると、とっても悲しそうな顔。とわ言え、待つ以外に手段、方法はなく。
そうこうしつつ、念願の館山行きが入線。車内にはリゾあわのチラシを持つものが。たまらず車掌に確認すると、結果、間に合うそうでホッ。聞けば、当該車両も遅延し、この列車の後続との事。そこでテツ博士の息子曰わく「館山で入線狙えるンジャ?」、確かに!!おっしゃる通り!車内放送も何度かしてくれた。
改札出て、この前偶然テレビで見た駅弁クジラ弁当(1000円)を扱う店の前では記念写真のみ。ニューデイズで弁当と飲み物入手、そうこうしてたら本日のメインイベント「リゾートあわトレイン」入線の案内。
定刻から遅れる事50m、千倉駅でのイベントを取りやめて定刻運転に戻すとの事。
発車するなりランチタイム〜弁当とカップラーメンで。
恒例の車内探検で、イベントカーでは地元の民謡披露→駅長コスで記念撮影と物産展を開催。廊下を挟んで座敷とボックスシートが新鮮。
途中、景色のいい場所での徐行時は奇跡的に止んでいたが、基本的には嵐の中1242安房鴨川着。
大網行きは時刻未定とのことで、改札出てニューデイズで500mミルクティーget。
ちらとホーム見ると「あれって外房線じゃね?!」(あっぶね〜
)、乗るなり長男は夢の中zzz。
1419大網着、湾曲ホームを構内から及び改札の外からフレームに収め駅前探検。何もない所で(失礼)、ジャスコの看板見えて一瞬行こうかと思ったが、結果行かないでファミマで済ませて良かった。
1514大網発、1531成東(京都駅以来の0番線)着。
1537成東発、1630銚子着。
京王線の旧型?の銚子電鉄に長男は興奮気味。
小雨の降りしきる中、目当ての「大塚支店」は覚悟していたものの閉まっており、致し方なくヤマサ工場方面へ。
前日読み終えた雑誌に、偶然にも銚子電鉄の特集ページがあったのだ。
こじんまりした駅舎、銚子電鉄の宝と評される「デキ」見学。
1734銚子発、画伯の長男と今日、乗った車両にのスケッチ大会。
1928千葉着、1936千葉発、東京経由新宿着。
今宵のディナーは南口の甲州街道沿いのつけ麺but長男の口には合わなかった、と。
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