カテゴリー:
観光・遊ぶ>自然・景勝地
エリア:
富山県>魚津・黒部・宇奈月・立山>黒部市
住所:
富山県黒部市・立山町、長野県大町市 (地図編集
みんなの満足度:
評価なし
  • 利用した際の同行者: −
アクセス:
-
景観:
-
人混みの少なさ:
-
バリアフリー:
-

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鹿島槍ヶ岳の旅行記 1

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  • 山日記/1956年:夏by Berg Heilさん

    • 山日記/1956年:夏
    • 剣岳へは黒部川に沿って、トロッコ電車で宇奈月から欅平へ、関西電力の黒部専用鉄道のトロッコに便乗、高熱トンネルを抜け、阿曾原へ、それからは仙人谷を登っていく。

仙人の池から見た目的の剣岳、ここが最高のカメラスポット。

剣合宿から縦走へ移る時、この道を下ったのだがこの付近で 歌人であり、詩人であり 「日本野鳥の会」を創設された中西悟堂さん一行と出会った。後年 野鳥の会の支部が結成された時、悟堂先生が見えられ、歌集にサインを頂き、更に軽井沢の探鳥会でご指導頂いたのは良い思いでである。そのうち仕事も忙しくなり野鳥の会本部での揉め事(全共闘時代)などあってすっかり会とは疎遠になってしまった。戦前の機関紙「野鳥」のほとんどを30年程前、古本屋で見つけ即座に購入、同誌の復刻版と共に大事に所持している。
    • 源次郎尾根から見る、八ッ峰と長次郎谷の雪渓。この雪渓上部でグリセードの訓練をする。

おそらく現在のどこの大学山岳部も部員不足でこんな大規模な合宿、山行は不可能であろう。
    • エリア: 富山県旅行テーマ: ハイキング・登山
    • 旅行時期: 1956/07/23 - 1956/08/13(約57年前)投票数: 3

    夏の合宿 剣岳の真砂沢に基地を設け、一週間滞在して上級生はそれぞれのパーティーに分かれて剣岳の岩場の各ルートにアタック、新人は上級生から雪渓で山の基本であるグリセード(雪上での降下とスリップした時のピッケルを使っての滑落防止)の訓練を受ける。そして剣の岩場を歩き回る。 参加部員30名。 剣岳の定地合宿が終了後、4パーティーに分かれて、北アルプスを縦走する。我々のパーティーは剣岳から黒部川に下り、欅平から白馬岳に登り、後立山連峰を南下、五竜岳 鹿島槍ヶ岳 針の木岳 蓮華岳を越し、烏帽子岳から... もっと見る(写真24枚)

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鹿島槍ヶ岳 施設情報

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施設情報

施設名:
鹿島槍ヶ岳
住所:
富山県黒部市・立山町、長野県大町市 (地図

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