七尾、和倉温泉の花嫁のれん(3)
9位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/12/20 - 2011/12/22
- (約5ヶ月前・3日間)
- エリア :
- 石川県>能登南部(和倉・七尾)>七尾
- テーマ :
- 街歩き
- 投稿日 :
- 2012/01/09(約4ヶ月前)
- 写真 :
- 29枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 高速・路線バス / 観光バス / ANAグループ / JRローカル / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 3万円 - 5万円
- 同行者 :
- 友人
- 手配内容 :
- 個別手配
雨晴(あまはらし)に降りて剣岳や立山の北アルプスを眺めたかったが、曇りと時間が遅いのでやめる。
氷見駅に着き迎えの軽で民宿叶に行く。
阿尾城跡から日の出を見る予定だというと、城跡まで歩いて30分はかかるし、天気が悪いから駄目だろうとのこと。
翌日また軽で送ってもらい海鮮館に行く。
氷見(魚市場)JR氷見駅から徒歩で約15分
海鮮館では、氷見の魚:トビウオの干しものを買い、お雑煮などのだしがうまいというので、正月に食べたが、本当にいい味だった。
海鮮レストランでは、「かぶす汁」をはじめとする魚料理:腹が減っていないので、コーヒーを飲む。
氷見は藤子不二雄さんの出身地ということで、市場でグッズを売っていたので、孫に怪物くんのハンカチを買う(Tシャツは2400円と高すぎた)
氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館に着いた時は激しく雨が降っていたが、バス停に行く時は止んでいた。
七尾線・七尾駅 − 氷見線・氷見駅間は路線バスで七尾バス:
七尾-脇(乗車時間は40分弱)と加越能バス:脇-氷見駅口(乗車時間は30分程度)
加越能バス 氷見中央 10:09発 脇10.36着。
北陸鉄道バス 脇 10:45発 七尾駅11:23着
七尾市内散策:一本杉通り商店街(花嫁のれんの街):すべて外から見て歩き、いくつか入ったが、語り部はいなかったり断られた。やはりたてまえと現実は違うのだな。花嫁のれん展は毎年ゴールデンウィークにあるそうだ。今年は4/29-5/8だそうだ。
きもの処凛屋:もう観光客と早々と察し、向こうにのれんの常設展示場がありますと言われた。
高澤ろうそく店:ろうそくの話は聞きたくなかった。
北島屋茶店:語り部不在。
しら井:北前船の昆布の話しだったが、1人の客の応対に忙しそうで語り部のことを言い出せなかった。
呉服松本:話を聞きたかったが、先を越され、すぐそこに常設展示場がありますと言われた。閉まっていたと言ったがそのまま。
残念ながら、金にならない観光客はお呼びでないようです。
(七尾美術館):もともと行く予定はなかった
小丸山公園:行かなかったが、バスガイドさんがここは前田利家関連と聞いて、行って見ればよかったと思った
昼食は食祭市場の中でのステーキやフィッシュアンドチップス、煮さざえとさつまあげ 鰤トロ寿司 白エビ軍艦寿司 のどぐろ(ポン酢):2階のレストラン街を全部見たが気に入ったものが無い。市場のおばちゃんが上の食堂は一般的だからダメと言っていたので、1階の好きなものを取って食べるのや、市場で魚を買って料理してもらうか、また、牡蠣を中心の魚貝セットを自分で焼くのとか、意見が合わず、海鮮ばかしなので肉にするかと、ランチステーキ950円にコーヒー付きに決めた。注文した後、看板メニューを見て、能登牛もいいかなと思い、急遽一番安いランチから一番高い能登牛丼に変えた。
3000円前後だったと思う。それにしても、石川県は、海鮮丼とか牛丼とかどんぶりが好きな県だな。
城址公園や蘭の国は、天候が雪であればさけたほうがいいかもしれません:天気も良くなかったし、時間もないので行かず。
バス:食祭市場14時18分-和倉温泉14時32分 で予定通り行き、のと楽で降りる。
チェックイン後加賀屋見学。和倉温泉 総湯も新しく建て替えた模様。見ただけで湯にはつからず。
のとじま水族館のジンベエザメを見たかったが、時間の関係で行けず。
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