カテゴリー:
観光・遊ぶ>名所・旧跡
エリア:
福井県>福井・武生・鯖江・越前>永平寺・丸岡
住所:
福井県坂井市丸岡町霞町1-59 丸岡城敷地内 (地図編集
みんなの満足度:
3.14
  • 利用した際の同行者: −
アクセス:
3.50
人混みの少なさ:
4.00
見ごたえ:
3.50
バリアフリー:
3.50

このスポットのクチコミ 1

“一筆啓上”書簡碑のクチコミ1

  • さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    永平寺・丸岡のクチコミ : 6件
    旅行時期 : 2009/04(約3年前)
    本多 重次(ほんだ しげつぐ1529−1596年)は徳川家康(とくがわ いえやす1543−1616年)の三河三奉行の一人で通称は作左衛門。勇猛果敢で豪胆な性格から「鬼作左」と恐れられたが1575年、長篠の合戦の陣中から妻あてに書いた「一筆啓上火の用心お仙泣かすな馬肥やせ」という日本一短い手紙で有名になった。
    「お仙泣かすな」と簡潔な父親の愛情を受けた息子の「お仙・仙千代」は成長して本多 成重(ほんだ なりしげ1572−1647年)と名乗り越前国丸岡藩の初代藩主、丸岡城6代目城主になった。
    1993年から丸岡町では「一筆啓上賞」を設け表彰された短い手紙文を城の周辺に展示している。

    アクセスーーー JR北陸本線 福井駅から、京福バス「本丸岡」ゆきで約40分、「丸岡城」停留所下車すぐ

    アクセス : 
    3.5
    JR北陸本線 福井駅から、京福バス「本丸岡」ゆきで約40分、「丸岡城」停留所下車すぐ
    人混みの少なさ : 
    4.0
    見ごたえ : 
    3.5
    バリアフリー : 
    3.5

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