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 冬の北陸・うまいものめぐり

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ぽんちゃんさん 写真

ぽんちゃんさん
男性
芦原温泉の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2012/01/31 - 2012/02/02
  • (約3ヶ月前・3日間)
エリア : 
福井県>芦原・東尋坊>芦原温泉
テーマ : 
グルメ
投稿日 : 
2012/02/10(約3ヶ月前)
写真 : 
87
コメント : 
6
交通手段 : 
  • 現地移動 :  高速・路線バス / タクシー / ANAグループ / JR特急
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 5万円 - 10万円
同行者 : 
カップル・夫婦
手配内容 : 
個別手配

冬の北陸・うまいものめぐり

2012年 1月31日から2泊3日の「冬の北陸・うまいものめぐり」に出かけました。北陸の冬の味覚と云えば「カニ」ですが、カニの他にも美味しい海鮮料理や寿司なども食べて満足しました。

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    出発日の羽田は快晴でしたが小松は前夜から大雪とのことで、フライト・インフォメーションのANA753便(09:55発)の黄色い△マークが気になり、心配。

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  • 芦原温泉 写真

    でも途中で羽田に引き返すこともあることを条件で予定時刻に離陸。

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  • 芦原温泉 写真

    関東地方は快晴で、山頂を雪で覆った富士山がくっきり。

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    空から眺める富士山の美しさ。

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    しかし北陸地方は一面雪化粧。

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    雪国へ来たという実感が徐々にわき上がってきます。

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    幸いにも雪が小降りになり、予定時刻に無事小松空港に着陸。

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    JR小松駅から一泊目の芦原温泉に向けて特急しらさぎ8号に乗車。

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    この車両の乗客は数人程度。空いています。そういえば小松空港で降りた乗客のほとんどは金沢方面行きのバスに乗車しており、JR小松駅行きのバスの乗客は僅かでした。

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    20分ほどで芦原温泉駅に到着。

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    路線バスでえちぜん鉄道のあわら湯のまち駅へ向かい、先ずは昼飯。事前にクチコミ情報で得た芦原温泉街の越前蕎麦処「福乃屋」。

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    福井で蕎麦と言えば「おろしそば」。早速注文しました。

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    かつおぶしとネギをのせたどんぶりのそばの上に、おろし大根の入ったつゆを自分でかけて食べます。評判どおりの美味しいそばでした。

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    チエックインまで時間があるので温泉街を散策しましたが、残念ながら温泉街としての情緒は感じられません。
    北陸特有の天気の急な変化で、雪やみぞれ、それに横なぐりの風が吹き出したため旅館に駆け込みました。

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    今夜の宿は「あわらの宿 八木」。ここでの宿泊プランは「ずわい蟹フルコース」。

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    ロビー。沢山の雑誌が置いてあります。

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    ロビーから眺めた手入れのされた中庭。連日放送される北陸地方の大雪情報でしたが、この地方は大雪にはなりにくいようです。

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    久しぶりの和室の部屋。シンプルですが清潔感のある部屋です。

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    先ほどの雪もやみ、部屋から雪をかぶった白山連峰の山々が望めます。

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  • 芦原温泉 写真

    夕方には雪が降り始め、冬の情緒が少しづつ演出され始めました。今夜の蟹フルコース料理が一段と美味しくなるのでは......と大いに期待。

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    きたきた「カニ」!!!

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    しばらくは夢中になって食べていきます。

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    これはカニのサラダ。

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    甘エビとカニのさしみ。

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    カニのさしみを持ち上げたところ。

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    お酒は大吟醸の地酒。芳醇な香りのする美味しいお酒です。

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    デザートは緑茶の香り豊かなジェリーとあんこの甘味。食後のウイスキーのつまみになりました。

    写真はありませんが、料理の最後はカニ鍋。今夜は泊り客が比較的少ないとのことで、料理長が鍋材料のカニを多めにサービスしてくれましたが、もうお腹はカニで一杯。でもさいごの一片のカニまで平らげました。

    カニ料理寸評:
    今回の茹で姿ずわい蟹は地元で水揚げされたことの証となるタグ付きでないため、量的には満足しましたが、味の点になるとわざわざこの地まで来てこのコース料理でカニを食べる価値があるかどうかは甚だ疑問でした。

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    翌朝の景色。昨夜からの雪と強風は少しおさまりましたがテレビのニュースでは今朝はこの冬一番の寒さとか。仲居さんからも路面が凍結しているので外出は控えるようにとのアドバイス。

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    朝食も夕食同様に部屋食。契約養鶏所のこだわりの温泉玉子、地元の大豆を使った冷奴等々で、特に冷奴の美味しい食感や温泉玉子の濃厚な黄身がいつまでも舌に残りました。

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    カレイの干物、福井の名産の付け合わせ。焼き海苔につけるしょう油もこだわりのものとのことでしたが.....。

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    福井の美味しいコシヒカリのご飯の他に、カニ雑炊。寒い朝での身体には、ほのぼのとした優しい暖かさが身にしみるありがたい一品でした。

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    10時ごろにチェックアウトして風情ある湊町「三国」の町中散策に出かけました。旅館から歩いて5分のえちぜん鉄道「あわら湯のまち」駅へ。

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    一両編成の電車。

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    三国駅へは12分でつきます。

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    駅前の通りを海辺の方に向かい、5分も歩けば歴史を伝えるレトロな家並みが見えてきます。先ず立ち寄ったのが大正9年落成の旧森田銀行本店(後に福井銀行と合併)。県内最古の鉄筋コンクリート建造物。三国湊にあって北前船による回船業を生業とした豪商の森田家が創業した銀行です。

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    豪華な店内です。

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  • 芦原温泉 写真

    銀行を離れて付近の歴史を感じる町屋の家並みを見て回ります。

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    昔ながらの店構え。「骨董店」の看板と釣り合いがとれ、微笑ましい。

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    芝居小屋でしょうか。

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    町中には古い神社?もありました。

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    途中、地元の名産品を売る「波屋」に立ち寄りました。

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    名産品「塩うに」のポスター。

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    愛想のいい店のおかみさんのアドバイスで、名産の「越前造り塩うに」を購入。つまようじの先にちょっぴり付けたうにを試食しましたが口中に濃厚なうにの香りが広がり、即決断。値段は150グラムで5,000円。

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    ついでにもう一軒立ち寄ったのが、まんじゅう処「にしさか」。

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    酒まんじゅうを購入し、早速食べてみました。芳醇な酒の香りがする生地で、中のあんこも美味しい。一個126円。

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    昼飯は駅の近くの寿司処「福寿し」。

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    店内はカウンター席で、店主に北陸三大祭の一つに数えられる地元の「三国祭り」の話を聞きながら舌づつみ。5月の大祭には10万人を超える観衆を魅了するという。

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    地元三国港でとれた日本海の新鮮な魚介類を1貫づつ味わう。
    先ずは甘エビといか。

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    しめ鯖の炙りと・・・・

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    さより。

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    さよりの横はつぶ貝。その他色々美味しい魚を食べました。

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    夕方、JR「芦原温泉」駅から特急サンダーバード号で金沢へ。
    金沢は激しい吹雪。今夜は駅近くの「ANAクラウンプラザホテル金沢」に宿泊。

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    今夜も快適に眠れそうです。

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    夕食は片町の「笑宿」。「わらいや」と読み、読み方も気に入りましたが、選んだ本当の理由は料理長が道場六三郎の元で修業し、居酒屋ですが地元の季節の食材を使った創造的な会席料理を味わえると言う情報が根拠。

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    小さいビルですが4階建てで、各階に席が設けられています。1階はカウンター席と個室風に仕切られたいす席。
    店長の話だと看板を見た観光客にホテルと間違えられる・・・と笑っていました。

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    料理は2周年記念献立(5,500円)を注文。近くの犀川の店から2年前に移転して来た由。

    前菜七福:金沢春菊ひたし、里芋ふくませ揚げ、カステーラチーズ、紅しゃけ大根寿司、ズワイショーケース、八乙女豚とまと味噌、生ハムとフルーツ。

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    治部仕立:鴨、すだれふ、はったい。

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    造里:鰤、くるま鯛。

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    揚物:白子、海老、ロマネスコ、江戸うど。

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    強:牛ヒレ、野菜。ソースはホイップ状のエスプーマ。

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    食事:ブリ・香箱の炙り寿司。

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    甘味:白おしるこ、いちご、アイス。

    コース料理は適量で、大変美味しい。大満足の食事でした。

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    翌朝も雪の降る天気でしたが、ホテルで傘を借りて桂坂口から兼六園へ。雪と氷結の階段を恐る恐る上って行く。
    先ずは「ことじ灯籠」。

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    雁行橋の方向。積雪で足場が悪いが、観光客が少なく、公園内は澄み切った静寂な雰囲気。

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    雪吊りが似合う唐崎松。

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    霞ヶ池。園内最大の池。

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  • 芦原温泉 写真

    瓢池。

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    真弓坂口へ下りて香林坊に向かい、長町武家屋敷跡を訪ねました。

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    雪から土塀を守るために「こも」が掛けられています。雪国ならではの風景ですね。

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    久しぶりに見た軒下のつらら。

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    加賀藩・中級武士の門が当時の面影を偲ばせています・

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    ところどころ雪と氷で足場の悪い道を近江町市場へ歩く。つるつるに凍った場所ではおっかなびっくりの足取り。そんな場所では地元の人と思われる方が心配そうに手を差し伸べようとしていただきました。

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    新鮮な魚売り場を見て回ります。

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    のどぐろとの初めての出会い。

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    よく見ると県外からの新鮮な魚も品揃えされています。

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    そしていよいよこの旅最後の美味いものを求めて回転寿司店へ。観光情報誌では金沢の美味しい回転寿司店が沢山紹介されていますが、観光客目当ての店ではなく、地元の人が利用する店の情報が欲しくなり、4travelの「教えて!トラベラー」で地元在住の3人の方達から快報を得ました。
    それがこの「まいもん寿司駅西本店」です。金沢駅西口からタクシーで10分ほどの金沢バイパスの近くです。(タクシー料金は約1,000円)

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    お昼の時間を少し過ぎていたためかすぐ席に着くことができました。回転寿司店ですので確かに寿司は回転していましたが、直接注文もできるようでしたので早速注文。

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    先ずは甘エビ。一口食べて間違いなく美味しい店だとわかりました。

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    大好きな真鱈白子。ねっとりとした食感。美味しい。

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    初めて食べるのどぐろ。

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    奥は甘エビですが、手前はこれも初めて食べるがす海老。

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    くるまだい。これも初めて食べる白身の魚。

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    よく食べるなかおちの軍艦巻きですが、いつも食べるすしとは一味違う旨さ。

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    そしてついにこの旅最後のうまいものとなった肝付きかわはぎ。美味い。これで満足。ごちそうさま!!

    この店を紹介していただいた地元の4travelのメンバーのrotenさん、sallyさん、週末旅行者さん、感謝しています。本当にありがとございました。

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    旅のみやげは三国の地元名産品で、塩うに、もみわかめ、花らっきょう。それに芦原温泉で飲んだ吟撰「梵」(鯖江市・加藤吉平商店)。

    今回の旅ではお目当ての「カニ」の選定を誤った気がしますが、しばらくは土産の品を楽しみながら旅の思い出に耽ることとします。

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    後日談:(2月10日)
    旅を終えた直後、福井に出張中の息子からタイミング良く「カニ」が送られてきました。黄色のタグの付いた正真正銘の「越前ガニ」。身がしまった美味しいカニの目安となる黒いツブツブ(カニヒルの卵)が沢山付いています。
    早速夕飯は豪華な「越前カニ料理」となり美味しい北陸の味を満喫しました。

    これで今回の「冬の北陸・うまいものめぐり」の旅は期待どおりに完結しました。!!!

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