宗谷バス天北線に乗って★クッチャロ湖夕景と浜頓別温泉
1位
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- 旅行時期 :
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- 2009/07/07 - 2009/07/08
- (約3年前・2日間)
- テーマ :
- 特になし・その他(観光)
- 投稿日 :
- 2009/08/03(約3年前)
- 写真 :
- 33枚
- コメント :
- 22件
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 高速・路線バス / 徒歩
- 同行者 :
- 一人旅
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礼文島から稚内へ戻りバスに乗り換えだ。
駅前は工事中である。
平成22年(予定)に現駅舎が建て替えられるのだとか。
現在の線路が50m程短くなり日本の南北全長距離も変わるそうだが、それより昭和の匂い濃い駅舎が無くなると寂しくなる。
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JR北海道天北線は1989年に廃止された。
その代替として開設された宗谷バス天北線に乗りクッチャロ湖のある浜頓別を目指す。
浜頓別には、お肌すべすべの湯で有名な温泉もあり楽しみだ。
この昭和チックなバスターミナルも変わっちゃうのかなぁ。
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天北線は、宗谷本線音威子府からオホーツク海側を経由し南稚内で宗谷線と合流する148.9キロの路線だった。
青●の小石〜曲淵間の17.7キロは、国鉄時代に在来線で駅間距離が最も長い区間だった。(信号所をのぞく)
目指すクッチャロ湖は赤○のところで周囲27キロの
かん水湖で日本最北の湖。
ラムサール条約登録湿地に登録されて20年になる。
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曲渕から小石へ例の在来線で駅間距離が最も長い区間だった宗谷丘陵を横断していると神秘的な光が見えた。
夢か現実か、いやいや幻日(げんじつ)!かもしれない。
幻日は、太陽の両側に1個ずつ見える太陽の像のことだ。
雲の氷晶が光を屈折させて出来る暈の一種らしい。
前にnemurinekoさんの旅行記で見たことがあるのだ。
人気のない寂しい区間で見たので、かなり神秘的だった。
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鬼志別バスターミナルでもっとゆっくりしたかった。
名残惜しいが仕方ない。
メルヘンチックな停留所が多い路線だが乗客が少ない。
いや、少なすぎる。
稚内駅前BTから乗車したのは、わずか3名だった。
途中から一人乗ったものの、駅前から乗った女子高校生が下車すると、いよいよ乗客は私ひとりになってしまった。
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7月といっても夜は冷える。
ホテルの温泉であったまった。
浜頓別温泉はナトリウム−塩化物、炭酸水素塩泉。
この温泉は個性的で湯船のなかで肌をこすると音がする、
ような気がする。
キュッキュッ。
そうだ台所用洗剤のCMでお皿を洗った後にする音。
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始発の7時27分発のバスに乗る。
中頓別バスターミナルで数分止まったので屋外に展示した
キハ22を見にいってみた。
写真を撮っていたら不思議そうな顔で見られてしまった。
この地を走っていた気動車なのになぁ。
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