長沼町のハイジ牧場を訪ねて’2011
2位
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- kendkenminさん
- 男性
- 追分・穂別・長沼の旅行記 : 4件
- 旅行時期 :
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- 2011/05/15 - 2011/05/15
- (約1年前・1日間)
- テーマ :
- 花・自然・動植物
- 投稿日 :
- 2011/06/14(約11ヶ月前)
- 写真 :
- 45枚
- コメント :
- 4件
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 自家用車
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 家族旅行
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最初に向かった乳牛舎
農作業の機械化が進み、暮らしが変わった。
家畜と共に過ごし、農作業や食料の糧にも成っていた可愛い家畜達は、何時しか納屋から消え、大きな機械と借金が残った。
手間暇掛けて育てた牛馬でも、広大な農地を耕すことは出来ないが、トラクターは、エンジンを掛ければ容易く動き出す。
GPSを搭載した無人のトラクターが動き廻る時代だ。
農地の集約化と高齢化が進む農村では、ペット以外の牛馬は珍しく成った。 -
東日本大震災と放射能汚染に見舞われた被災農家の皆さん、報道を見る限り大変な惨事で有り、一日も早い復興を願っています。
大きな乳牛が敷きわらの上でユックリと牧草を食んでいた。
被災地に、こんな安らぎが早く戻ることを祈っています。
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何処かで見覚えの有る顔だと思ったら、「紅の翼」の主人公に似ていた。
豚の顔に変えられた飛行機乗りが、苦難を越えながらも自由に生きる姿が、とっても良かった。
この可愛い豚さんも魔法を掛けられた何処かの美しい人かも? -
今年は5月中旬以降、雨の日が少ない。
植えた作物が気に成るが、こんな天候でも雑草だけは良く育つ
我が家は、除草剤を含めた農薬を使わない有機栽培。
収穫が終わる秋までは、草刈りに追われる日々が続く。
ヤギさん、美味しい雑草は幾らでも有るから遊びに来て欲しいな! -
昆虫標本館
昆虫の標本と石器時代の化石が展示されている。
我が家はマオイ丘陵の中腹に在るが、敷地内から石器時代の化石と思える石器物が出土した。明らかに磨いた形跡がある。
飾る程の物でもないので、キーボードの横に置き、遠い石器時代を思い描いている。 -
日本一大きな耕運機
田畑を覆う表土を作土と言い、生育に必要な栄養素を多く含んでいる。
自然環境で、僅か1センチの作土が作られるのに、百年も掛かると聞いた。
平均20センチの作土は、二千年も掛かて作られた事に成る。
こんな大きな機械、何処で使ったのかな?
大切な作土の有機物が酸素に触れて壊れてしまう、栄養素を失った作土には大量に化学肥料を投入しないと野菜が育たないと思うが? -
丘の広場に向かう
少し温度が上がり晴れ間が見えてきた。
上り坂の道をゆくりと歩いていると気持ちが良い。
不思議に思うかも知れないが、田舎の人は歩るかないし歩くこともない。
隣の家にも買物にも畑に行くのも全て車で移動する。
老化は足からと言うから、もう少しサムチャンとの散歩を心掛けるかな。 -
ラマは、アンデスサン山脈の高原が似合う、毛が長く織物やロープに利用されると案内板に記させていた。
海外旅行の土産だと言って、アルパカのセーターを頂いたが、重くて肩が張り着れなかった。当時、暖かな横浜市に住んでいたが、今だったら喜んで着ていたと思う。
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