2011夏 利尻・礼文の旅 【その3】 2日目・登山篇
27位
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- MILE JUNKIEさん
- 男性
- 利尻島の旅行記 : 5件
- 旅行時期 :
-
- 2011/08/19 - 2011/08/19
- (約9ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 北海道>離島(奥尻・利尻・礼文)>利尻島
- テーマ :
- ハイキング・登山
- 投稿日 :
- 2012/02/01(約3ヶ月前)
- 写真 :
- 31枚
- コメント :
- 0件
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4合目(野鳥の森)付近
登山口を4:35に出発。
約20分で3合目(甘露泉水)に到着。
道中に給水場はここだけですので、
給水しておきます。
しばらく林の中を進みます。
写真は4合目に着く手前の針葉樹林。
林の中にも朝日が差し込んできました。
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7合目……………第二見晴台
7合目を過ぎて15分ぐらいして休憩を入れました。
時刻は7:00。
広葉樹の低木に覆われた尾根です。眼下には、細切れの雲と青い海、そして、植生によってその色合いが違う緑が見えました。
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7合目……………第二見晴台
さらに登るのですが、
「胸突き八丁」のその名前の通り、
長い傾斜が続きます。
足元はご覧の通りで、
嫌な感じの石がゴロゴロ。
気持ちは、どんどん弱気になります。
足もだんだん上がらず、
最初の意気込みもどこかへ・・・。
とは言え、後退は「恥」として、
休み休みしながら、進軍します。
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長官山(8合目)
標高は、1,218m。
目の前に見えていた山を登り終えたのも束の間、
次の山が目の前に現れました。利尻岳です。
体も気持ちも疲れてはいますが、
新たな風景、美しい山の姿を見て、
気持ちを切り替えることができました。
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9合目
時刻は、8:50。
避難小屋から40分掛かって着きました。
標高は、1,410m。
胸突き八丁の辺りでも疲れましたが、
疲れの最大のピークはこの辺だったと思います。
ちょくちょく休みを入れながら、
かなりのローペースで、ここまで来ました。
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9合目
9合目でも、10分ほど休憩しました。
年齢に関わらず、
先にどんどん行く人も多いですが、
自分は自分のペースで、無理をせず。
しかし、だいぶ疲れてしまってからの
「ここからが正念場!」というのは、
笑ってしまうしかありません。
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利尻岳山頂
写真もそこそこに、昼食です。
宿で作ってもらった「朝食」ですが、
昼食として頂きます。
宿の朝食とは、比べ物にならないぐらい貧相ですが、早朝の送り込みと弁当の手間が朝食代になっていると思えば、こんなものでしょうか。
美味しく頂きました。 -
利尻岳山頂
ローソク岩と東側の斜面です。
利尻島の最高所である「南峰(1,721m)」は、ちょうどローソク岩の左手になるのですが、残念ながら、立ち入り禁止でありまして、見るだけになります。
折角登って来ても、最高所に立てないのは、ちょっとモヤモヤしますが、止むを得ません。
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避難小屋……………長官山
<通過時刻>
長官山(8合目)・・・12:25
折角の好天でしたが、午後になって、次第に雲行きが怪しくなってきました。まるで下山を確認してくれたかのように、長官山の辺りから霧が広がり始め、やがて視界が悪くなってきました。後は降りるだけなので、問題ありません。雨が降っても大丈夫な準備はしていますし。
雨らしい雨が降ることはありませんでしたが、第一見晴台の手前では、少しだけパラパラと降られました。雨合羽を出すほどでも無かったです。
<通過時刻>
第二見晴台・・・12:40
7合目・・・13:00
6合目(第一見晴台)・・・13:20
5合目(雷鳥の道標)・・・13:50
4合目(野鳥の森)・・・14:15
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