2011年:奥尻島への旅2日目、奥尻島観光
3位
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- 旅行時期 :
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- 2011/09/18 - 2011/09/19
- (約8ヶ月前・2日間)
- エリア :
- 北海道>離島(奥尻・利尻・礼文)>奥尻島
- テーマ :
- 花・自然・動植物
- 投稿日 :
- 2011/10/02(約7ヶ月前)
- 写真 :
- 54枚
- コメント :
- 0件
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奥尻島観光2日目は朝のお散歩からです。
朝5時半くらいに宿泊先(奥尻 湯ノ浜温泉 緑館)近くの北追岬公園へ。
ここには彫刻家流政之氏の作品が並んでいます。
いくつかの作品があるようですが「北追岬」と言う作品を眺めてきました。
-

看板部分をズームで・・・
23.3mと書かれています。
1993年の北海道南西沖地震の時の津波の高さを表しています。
ここまで津波が襲ってきた場所です。
でも実際は30mくらいの津波が襲ってきたとも言われています。 -
場所がかわりまして、ここは青苗地区にある「奥尻島津波館」です。
青苗地区は北海道南西沖地震の時に多数の死者が出た区域です。
「奥尻島津波館」は災害の記憶と教訓、全国から寄せられた復興支援への感謝をを後世に伝えるのが役割です。 -
館内には7つのテーマに分かれた展示がされていました。
「災害の記憶」と言う名前の、北海道南西沖地震の発生メカニズムから災害の規模、そして復興への姿がつづられたドキュメント映像も見せていただきました。
館内のお写真はほとんど撮っていないのですが、2枚程。
1枚目は地震によってなくなられた198名を悼む「198のひかり」です。 -
徳洋記念碑。
青苗岬の先端に立っている高さ19mの記念碑です。
1880年、英国東洋艦隊旗艦のアイヨン・ディーク号が函館から小樽へ向かう途中に青苗沖で座礁、訓練航海していた有栖川宮様が先陣をきって救助したのを記念して1931年に建立されました。
徳洋記念碑は北海道南西沖地震にも耐えました。 -

時空翔は北海道南西沖地震で犠牲となった方の慰霊碑です。
中央のくぼみは震源となった南西沖を向き、震災のあった7月12日にくぼみに太陽が沈みます。
「心と海と翼」を表現しており、下部の傷は波しぶきを表現しています。 -
次にすぐ近にある佐藤義則野球展示室を覗いてみました。
ここは奥尻島出身の元オリックスブルーウェーブ投手、元阪神タイガース一軍投手コーチ、北海道日本ハムファイターズファーム投手コーチを歴任。2008年10月に東北楽天ゴールデンイーグルスの一軍投手コーチに就任した佐藤義則氏の功績を展示しています。
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