十勝牧場 冬の風物詩・馬追い運動
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馬追い運動はだいだい1月から3月くらいまでに行われていて
一般公開は平日のみとなっています。
時間は9時45分くらいから開始されます。
天候などによっては中止される事もありますので詳しくは
http://www.nlbc.go.jp/tokachi/00index/index_css01.html
↑独立行政法人家畜改良センターのサイトをご覧ください。
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十勝牧場は夏は美しい白樺並木で有名ですが
冬はこの馬追い運動が良く話題になっています。
場所は牧場ってくらいで農村部にありますので車で行ってきました。
車は消毒してから牧場に入場になりまのでご注意を。
入口はやや分かりにくく小さな木でできた小屋の横から入ります。
入って少ししたら「馬追い運動会場」みたいな看板があるやや不親切な設計。
牧場は広いので牧場内も車で移動しまーす。
運動場まで車で乗り付ける事が出来ます。
走路のすぐ横に駐車できるので寒くても歩く心配はほぼありません。
寒さに弱いなら車の中からでも見られれます。
9時45分。
ほぼ時間通り馬追い運動開始です。
http://www.nlbc.go.jp/tokachi/05operation%20topics/03horse/umaoi/umaoi24.html
馬追い運動の詳しい注意事項などは↑のサイトにあるPDFをご覧ください。 -
馬は3グループに分けて走ります。
まずは第一グループ元気な牝馬(だと思う)です。
一周ある800mある運動場を約三週します。
時間にして約20分弱程度。
柵ぎりぎりで見られるのでかなり間近に見る事が出来るんですよ。 -
雪煙りをあげ走っていきます。
この日は2月の十勝地方にしては暖かい日で絶好の馬見物日和でした。
気がつくと馬に見られていました。
競馬とかで見るアラブ種などの馬ではなく昔は農耕に使われた
ブルトン種やペルシュロン種などの大きな馬たちです。
走る様子もしかっりと大地を蹴る重い音が響きます。 -
馬も初めは早く、自体にややゆっくりとした走りになりります。
走るのが本能とはいえ約2400mの走破は疲れるみたいです。
途中で戻ろうとするしぐさをして戻される馬とかもいました。
私も基本・怠け者なので気持ちわかりますw
厩舎への道を空けてもらうとみんなすすーっと戻って行きます。 -
“ふーやっと終わったよ”って感じでしょうか。
厩務員さんと厩舎の方向へ去っていく馬の後姿です。
この日は分かりにくかったですがもっと寒い日なら
馬体から白い湯気が立ち上る姿がみられるんですよね。
厳冬って感じと馬の体温が伝わる風景です。 -
もうそろそろ仔馬が生れ始める季節みたいです。
大きなお腹で走るのでこちらの集団は第一陣に比べるとややゆっくりペース。
ずっしりとした走りです。
馬体も一トンを超えるものがいたりするそうです。
近くで見られるのでめっちゃ大きく感じますよ〜。 -
ちなみに茶色の馬がブルトン種。
黒・白・斑の灰色とかがペルシュロン種。
黒も精悍でカッコイイし白は素敵。
斑模様は足が黒くてなんだかスタイリッシュでかわいいですね。
現在は帯広でしか行われていないばんえい競馬はこういった馬で
行われています。
競馬と言っても重りを載せたソリを引いて坂を越える競技ですから。
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