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 函館・南北海道モニターツアー ◆洞爺はどーやろ? トーヤはえーぞ!編 

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kodeyanさん 写真

kodeyanさん
虻田・豊浦の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2008/12/05 - 2008/12/05
  • (約4年前・1日間)
エリア : 
北海道>登別・室蘭・洞爺・支笏>虻田・豊浦
テーマ : 
特になし・その他(観光)
投稿日 : 
2008/12/11(約4年前)
写真 : 
40
コメント : 
15
交通手段 : 
  • 現地移動 :  レンタカー
同行者 : 
その他
手配内容 : 
その他

函館・南北海道モニターツアー ◆洞爺はどーやろ? トーヤはえーぞ!編 

(社)函館国際観光コンベンション協会募集の函館・南北海道モニターツアーに当選し
洞爺、八雲、大沼、函館を12月5日から二泊三日で訪問した。
募集案内→ http://www.39jj.com/4travel/index.html
初冬の道南をめぐり、美しい風景と自然に触れる機会を与えられたことにまず感謝したい。
関係者の皆様有難うございました。
千歳イン函館アウトのジャンボタクシーで巡る旅は、千歳空港でレンタカーを借りて函館空港で返す
二泊三日道南めぐりのモデルプランになるような充実した内容だった。
旅行記とは別に「函館観光ブログ」
http://www.hakodate-kankou.com/blog/
にも投稿してゆくのでヨロシク哀愁!
函館・南北海道観光ガイドはこちら↓
http://www.hakodate-kankou.com/
洞爺湖温泉観光協会はこちら↓
http://www.laketoya.com/
洞爺湖フォトコンテスト2008でグランプリに輝いた写真はグゥ〜!

写真は、話題のThe Windsor Hotel TOYA。
あいにくの霧だったが、それがまたファンタスティック!

  • 虻田・豊浦 写真

    往路は羽田空港10:15発 ADO15便。
    羽田空港もクリスマスツリーが登場し華やいでいた。
    かしまし娘さんの横に置かれたバックとコートが3匹のワンコみたい。

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  • 虻田・豊浦 写真

    エアドゥは、だいぶ前に乗った経験があるが不安になるくらい遠い駐機場までバスでしばらく走った記憶がある。
    今はバスに乗ることもなく55番ゲートから搭乗できた。
    スカイマークはドリンク100円だったがエアドゥは無料(笑)
    オニオンスープが旨い!
    北海道産の玉ねぎ使用だからだろう。
    それにフライトアテンダントさんが美人だった。

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  • 虻田・豊浦 写真

    二日間お世話になるジャンボタクシーなのだ。
    参加メンバーは6名。
    ほかに(社)函館国際観光コンベンション協会からMさん、洞爺湖温泉観光協会からKさんが同乗し私たちをアシストしてくれるのだ。
    車内で空弁を食べながらエイの形をした北海道の尾ひれの付け根にあたる洞爺湖へLet`s go〜
    今日はサミット会場のホテル見学、ヒーリングフィッシュ体験、ハーブ蒸留体験とテンコ盛り。

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  • 虻田・豊浦 写真

    洞爺で最初に向かったのはThe Windsor Hotel TOYA
    サミット会場となり、自家用ジェットで来るお客さんやSPを従えたお客さんが来るような高級リゾートホテルだ。

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  • 虻田・豊浦 写真

    3階分を吹き抜けにしたロビーの東西に高さ10mのガラスが嵌めこまれ海抜616mの丘から絶景の景色を臨める。
    しかし外は乳白色に染まりホテルも霧に抱かれている。
    でもこんな景色も悪くない。
    ロビーではバイオリンの演奏中。
    欧米のリゾートホテルにも負けない大自然のロケーションとインテリアは溜息がもれるほど。
    感性の素晴らしいホテルだ。
    ロビー見学だけでもスッゲェェェと喜んでいたら客室に案内してくれるという。
    テンション急上昇↗

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  • 虻田・豊浦 写真

    案内していただいたのはアンバサダースイートのダブルルーム。1泊税込み120750円の部屋。
    朝食は別途で3150円なのだ。
    3階から10階が客室で386室あるとのこと。
    一番高い部屋は130万円で500平米あるそうだ。
    ちなみにこのホテル年末年始は満室だとか。
    ここより安い(といっても私には高いけど)部屋でいいから一度泊まってみたいなぁ。
    このホテル気に入ってしまった。

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  • 虻田・豊浦 写真

    ウィンザートーヤのアメニティはどうやろ?
    ほれブルガリやでぇ
    女性用にこだわっていてカッコイイ〜
    ブルガリのシャンプー使ってみたいなぁ。

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  • 虻田・豊浦 写真

    天気が良ければお風呂から洞爺湖が見えるだろう。
    シャンペンが似合いそうなバスルームだ。
    ここに女性一人で宿泊する人もいるそうだ。
    そんな女性も素敵。
    このホテルに泊まったらドレスの下で体温が0.4度上昇しちゃう?!

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  • 虻田・豊浦 写真

    夢心地でうっとりしていたら11階へ移動しましょうって(喜)
    つづいてレストラン入口(笑)を見学する。
    パリ、ニューヨーク、東京の出店を断って洞爺にやってきたという、あの有名なミシェル・ブラス トーヤ ジャポン。
    出店を可能にしたのは洞爺の壮大な自然である。
    洞爺に視察にやってきたミシェル・ブラスがここの自然に感動し、故郷ライヨールのようだとつぶやいたから。
    ライヨールの景色は洞爺と酷似しているそうだ。 

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  • 虻田・豊浦 写真

    洞爺湖と有珠山を見渡す景色と北海道の食材が奏でるハーモニー。
    夢で終わりそうだけど一度味わってみたいものだ。

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  • 虻田・豊浦 写真

    11階 蕎麦処 達磨 
    職人さんが作業中。
    打ちたての蕎麦を提供するのね。

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    レストランフロアの11階には休憩する場所もある。
    食後ここで洞爺湖を眺めながらゆっくりするのはどうやろ。
    写真は色温度を変えてドラマチックに演出しております。

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    こんなソファでくつろぐのもどうやろ。
    感性という記憶のお土産はいかが。

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  • 虻田・豊浦 写真

    つづいてロビーの渡り廊下からロビーを臨む。
    東西のガラス越しに有珠山、昭和新山、洞爺湖、羊蹄山そして内浦湾、晴れていれば絶景パノラマの眺望だろう。
    でも霧にむせぶ景色も素敵。

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  • 虻田・豊浦 写真

    ロビーラウンジ カフェ ゼットを俯瞰する。
    朝日を浴びる洞爺湖中島、夕刻の残照そして内浦湾に沈む夕日、どれもドラマッチックなことだろう。

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  • 虻田・豊浦 写真

    クリスタルブルークラブも見せていただいた。
    外は白銀の世界、空には満天の星そんな贅沢なプールサイドもロマンティック。

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    温泉大浴場の山泉(さんせん)は石畳の奥
    いただいたパンフレットを見ると数奇屋造りの温泉で桧風呂(露天)と御影石の浴槽が男女日替わりだとか。

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  • 虻田・豊浦 写真

    二階 日本料理 あらし山吉兆 も見学(入口だけ)
    北海道の食材で京料理。
    その日一番いい食材を使用するため内容は当日のお楽しみ。
    何が出るかワクワクしちゃう。
    連泊が多いそうでレストランが大変充実しているホテルなのだ。

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  • 虻田・豊浦 写真

    サミットで使用した会場も見学
    サミットのときは、カーペットの上にコンパネを敷いて新しいカーペットを張り壁も上にもう1枚壁を張ったそうだ。

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  • 虻田・豊浦 写真

    再びサンタさんの人形があるロビーにもどり参加メンバーの茶柱さんとこのドリィ&プリンスケロタンをパチリ。
    かわえぇぇえ。

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  • 虻田・豊浦 写真

    外に出て外観を撮影。
    北ウィングも南ウィングも霧にむせび大型客船のような容姿もぼんやりとファンタスティック。

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  • 虻田・豊浦 写真

    残雪と霧の景色を目に焼きつけ下山する。
    The Windsor Hotel TOYAは、見学だけの訪問は基本的にNGなので気をつけたほうが良いようだ。
    今回は見学しなかったがG-CLEFというチャペルもある。
    http://www.windsor-hotels.co.jp/toya/contents2/wed_white.aspx
    ウンジュウ年前に戻れるなら、ダイヤモンドダストの煌きに祝福され白銀の雪のなかで式を挙げるウインターブライダル・・やってみたかった。

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  • 虻田・豊浦 写真

    洞爺湖の西岸、ほとんど道内で消費されるので知る人ぞ知る月浦ワインの産地、月浦へ移動する。
    tetote でヒーリングフィッシュ体験なのだ。
    その前にハーブ蒸留体験♪

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    夏は外のハーブ園からつんでくるそうだが冬なので室内の鉢植えハーブをつんで葉をこのように樹脂製の入れ物に入れる。

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  • 虻田・豊浦 写真

    それをスタッフのかたがこんな感じで蒸留してくれるのだ。
    30分ほど時間がかかるので、ヒーリングフィッシュ体験グループとハーブティ作りグループに3名づつわかれる。

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  • 虻田・豊浦 写真

    ハーブティはハーブをつんで葉をちぎり袋に入れるだけ。
    数分待てばハーブティのできあがり。
    こんなに簡単にできるものだったんだ。
    このときのハーブティ作りの3名は、なんと3人ともオリンパスE-420のモニターというから驚き。
    こんな偶然ってあるものなのねぇ。

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    ハーブティをいただきながらドクターフィッシュ(上段)とヒーリングフィッシュ(下段)を見学。

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    別棟にてヒーリングフィッシュ体験♪
    初めてだからドキドキ。

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    ツンツンされてくすぐったいけど面白い。
    角質を食べるなんて不思議な魚だ。

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    ツンツンされながら天井を見るとステキな照明発見。
    すぐ近くのglass cafe gla_gla というスタジオで体験もできると聞きすっごくやってみたくなった。
    このランプシェードはシンプルで素朴ですごくいい!

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    ヒーリングフィッシュは顔もなかなか気持ちいいそうで、ツアーメンバーのTakahideさんが挑戦。
    なんか肌がツルツルしてきたみたい。

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    つづいてスケジュールにはなかったけれど12月1日に放映した「ごきげんよう」で岡田屋さんの「白いおしるこ」が紹介されたということで岡田屋さんに突撃なのだ。

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  • 虻田・豊浦 写真

    こちら洞爺湖周辺で採れる高級菜豆である大福豆の白あんに有珠山麓で育った牛さんの牛乳で仕立てたおしるこ。

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  • 虻田・豊浦 写真

    雪だまにみたてたチッチャイ白玉がかわいい。
    酒飲みのパパさんから子供まで美味しく食べられる味。
    なんでもこのおしるこは「母乳に近い味」だとか。

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  • 虻田・豊浦 写真

    白いおしるこ(母乳しるこ?!)をいただいたら洞爺湖温泉へ。
    老舗の万世閣にお泊りなのだ。
    シックなインテリアのお部屋。
    窓から洞爺湖が見える。

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  • 虻田・豊浦 写真

    夕食はこちら1941号室。
    皇族も利用するホテルだそうで、この部屋は平成15年の北海道行幸啓で天皇皇后両陛下が利用した部屋だった。

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  • 虻田・豊浦 写真

    鯨のベーコンやら毛がにやらイロイロ。
    食事は食べ切れなかった。

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  • 虻田・豊浦 写真

    牛さんも出たのだ。
    甘めの味噌焼きで肉がやわらか〜い。

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  • 虻田・豊浦 写真

    朝食はバイキング。

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  • 虻田・豊浦 写真

    雪がなくてがっかりだったが一夜で雨が雪に変わり白銀の世界。

    朝食前に早朝散歩した「冬の洞爺湖畔 雪のごとき白き石と新雪の風景」編につづく。



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