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 線路の音に耳を傾けながらゆっくりと北海道を味わいたくて ―「北斗星」と「はやぶさ」で行く北海道旅行― その3

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ムロろ〜んさん 写真

ムロろ〜んさん
男性
比羅夫(ひらふ)の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2011/07/19 - 2011/07/21
  • (約10ヶ月前・3日間)
エリア : 
北海道>倶知安・二セコ・ルスツ>比羅夫(ひらふ)
テーマ : 
鉄道・バス等
投稿日 : 
2011/07/26(約10ヶ月前)
写真 : 
43
コメント : 
0
交通手段 : 
  • 現地移動 :  新幹線 / JR特急 / JRローカル
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 5万円 - 10万円
同行者 : 
一人旅
手配内容 : 
個別手配

線路の音に耳を傾けながらゆっくりと北海道を味わいたくて ―「北斗星」と「はやぶさ」で行く北海道旅行― その3

今回の旅行は行きは北斗星で帰りは新青森からはやぶさのグランクラスに乗る、列車を利用した北海道旅行となりました。

この旅行に思い立ったきっかけですが、21日の「はやぶさ406号」のグランクラスが偶然にも取れてしまったことから始まりました。しかも、出発の2週間前に「えきねっと」携帯電話サイトから席を見つけることができました。私の地元の駅にある掲示板に吉永小百合さんの出ているはやぶさのグランクラスのポスターを見かけ、地元の駅員さんからグリーン車よりも上のクラスでサービスも良いということを聞き、興味を持ちました。
ついでに、以前から興味あった「北斗星」に乗ってみたいと思い、地元の旅行会社に行き、手配を依頼しました。いつもお世話になっている担当の方が、19日にB寝台個室が1室空いているとお勧めして下さったので、押さえることにしました。19日から21日の3日間の休みも無事に取れ、行きと帰りの切符が手配できたところで、どこいこうか検討し、宿泊先を駅舎を利用した「駅の宿ひらふ」にしました。

この巻では、2007年の秋以来、2度目の「駅の宿ひらふ」での滞在、そして翌日のニセコでのマウンテンバイクツアーについて書いています。今回も一人旅ですが、多くの方と出会えた旅となりました。


今回の旅も皆様には大変お世話になりました。ありがとうございましたm(>_<)m。どうぞ、旅行記をご覧下さい。


※写真は函館本線比羅夫駅です。


【旅行行程】
・7月19日(火)
19:30大宮発「北斗星」B寝台個室にて乗車→車内泊

・7月20日(水)
→「北斗星」乗車→登別下車、登別オフロードパークにて四輪バギーを運転→登別12:52発「スーパー北斗」7号乗車→札幌13:58到着、札幌市内観光→札幌16:14発快速エアポート乗車→小樽発16:53発普通列車に乗り換え→比羅夫着18:13
駅の宿ひらふに宿泊

・7月21日(木)
8:00にニセコ寿にてマウンテンバイクツアーに参加→ニセコ9:45発普通列車乗車→長万部11:30発「北斗」8号乗車→函館12:51到着、函館市場散策→函館発13:56発「スーパー白鳥」34号乗車→青森着15:46、青森市内観光→青森17:20発普通列車乗車→新青森17:38発「はやぶさ」406号グランクラスにて乗車→大宮着20:43

旅行記地図

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    小樽からディーゼルカーで比羅夫まで行きます。
    1時間ちょっとの列車旅となります。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    駅と駅の間はこのように何もない光景を列車はひたすら走ります。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    比羅夫駅に到着です。私以外、降りる人はいませんでした。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    でも、今宵の宿である「駅の宿ひらふ」では色んな方がいました。バイクツーリングをされている方や車旅をされている方、常連さんもいました。

    駅のホームでバーベキューができるのもなかなかできない体験です。にぎやかな中での食事はとても美味しく感じました。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    焼きおにぎりとこのような北海道ならではの食材を頂きました。
    羊肉でしたが、臭みはありませんでしたので、美味しく頂けました。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    いつも駅にいるしま太郎をかわいがることにしました。
    人懐っこいのです。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    丸太風呂です。木の香りがとてもよく、足の疲れも取れました。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    翌日です。朝早く起きて、散歩をすることにしました。

    このような光景、絵葉書に最高です。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    お世話になった宿です。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    駅周辺を歩くことにしました。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    駅からダラダラ坂を上がります。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    「比羅夫駅」の矢印はあるようです。車の方はこの表示を見ればよいのですね。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    何件か家があるようです。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    結構な坂です。エンジンブレーキが必要なようです。
    特に冬は気をつけないといけませんね。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    朝ご飯です。お腹が空きました。気持ちよく頂きました。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    宿泊者全員で記念写真を撮りました。

    色々と面白い話ができたのでとても楽しかったです。
    この宿はドミトリー形式ですが、このように見ず知らずの人とこのように仲良くなれるので本当に思い出深く残ります。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    宿主である南谷さんと一緒に記念写真を撮りました。
    また来ます!

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    ニセコ駅9:45発長万部行きの列車まで時間がありました。
    何をしようかインターネットで検索をし、「ニセコ寿」というところを見付けました。そこで列車の事情を話すと、それに間に合うようにプランを考えて下さり、マウンテンバイクツアーを決行することにしました。

    このようなマウンテンバイクに乗り、インストラクターと共にニセコの光景を巡ります。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    マウンテンバイクを運転するとは言うものの、大半が下り坂でした。
    夏のニセコってすばらしい!

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    インストラクターが写真スポットを教えて下さるのでとても助かります。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    朝はあいにくガスがかかっていましたが、車も走っていないので、思いっきり・・・

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    下り坂を・・・

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    すぅーと走ります。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    インストラクターも写真を撮って下さるので助かりました。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    前にいるのはインストラクターです。インストラクターはマウンテンバイクで併走しながらニセコのおススメの風景を紹介して下さいます。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    北海道の風景をどうぞお楽しみ下さい。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    広い光景の中、道の真ん中を走れるなんて埼玉ではなかなかできない体験でした。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    三角屋根の駅舎であるニセコ駅が見えました。マウンテンバイクツアーも終わりです。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    ニセコ駅に予定通り到着!

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    インストラクターと一緒に記念写真を撮りました。

    ちょっとの時間でもこうした旅ができることに嬉しく感じます。ありがとうございます。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    さて、予定通りに列車に乗ります。

    列車に乗っていた方は?

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    地元の幼稚園児でした。体験乗車だったようです。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    蘭越という駅で列車のすれ違いとのことで停車しました。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    北海道の駅を降りると、本当に絵葉書になるような光景が広がっています。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    天気が良くなりました。

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  • 比羅夫(ひらふ) 写真

    やっと長万部に到着しました。
    北斗8号に乗って函館へ行きます。


    ※続きはその4をご覧下さい。宜しくお願い致しますm(>o<)m

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