八雲・乙部 旅行記 一覧に戻る

 周遊きっぷで行く 冬の旅。 【1日目】乙部温泉

3

人気旅行記ランキング八雲・乙部23件中

MILE JUNKIEさん 写真

MILE JUNKIEさん
男性
八雲・乙部の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2010/12/24 - 2010/12/24
  • (約1年前・1日間)
エリア : 
北海道>函館・大沼・長万部>八雲・乙部
テーマ : 
温泉・サウナ
投稿日 : 
2011/01/03(約1年前)
写真 : 
30
コメント : 
4
交通手段 : 
  • 現地移動 :  スカイマーク / JR特急
同行者 : 
カップル・夫婦
手配内容 : 
個別手配

周遊きっぷで行く 冬の旅。 【1日目】乙部温泉

2010年、最後の旅です。
「札幌・道南ゾーン」の周遊きっぷ、小さな旅ホリデー・パスなどを使って、道南地域・小樽・青森を巡りました。

ちなみに、今回の旅のテーマは、

 ・海の幸  ・冬の温泉  ・夜行列車

-----------------------

<1日目>
今回の旅は、周遊きっぷの利用ですが、往路は空路でした。神戸空港から、北海道は新千歳に入りました。その後、周遊きっぷを利用して、道南へと向かいます。この日の宿は、江差よりやや北に位置する乙部温泉です。

<1日目の行程>
最寄り駅+++++難波+++++(阪神)+++++阪神三宮+++++(ポートライナー)+++++神戸空港→→(BC)→→新千歳空港+++++(快速)+++++南千歳+++++(特急スーパー北斗)+++++函館+++++(特急スーパー白鳥)+++++木古内+++++(普通)+++++江差=====乙部(泊)


  • 八雲・乙部 写真

    神戸空港

    神戸ラウンジ。

    久々の神戸空港利用ですが、いつの間にかラウンジができていましたので、利用します。元々コンパクトな空港ですので、搭乗口やセキュリティゲートからも近く、立ち寄りやすいラウンジでした。

    サービス面で特筆することはないですが、この日はクリスマス・イブということもあってか、可愛らしいプレゼントを頂きました。チョコレート、妻が喜んでいました。ありがとうございました。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    神戸空港

    BC171便。

    搭乗口は近いので、ゆっくりと休憩できました。スカイマークは、ドリンクサービスがないらしいので(有料なのです)、事前に十分水分補給もしてから、搭乗口へと向かいました。

    ゲートの向こうに見えていたのに乗るのかと思っていましたら、ボーディング・ブリッジの端まで行くと、階段を下りるように誘導されてしまいました。どうやらさっき見えていたのは、羽田便のようでして、新千歳便は沖止めです。寒い中、歩いてタラップのところへ・・・。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    神戸→→→→→新千歳

    BC171便。

    今回は、周遊きっぷ利用なのですが、日程的に厳しいので、片道を空路にしました。航空会社は、一番安いスカイマークを初めて利用することにしました。「前割7」という運賃で、13,800円。

    が! 期待を裏切らないスカイマーク。
    噂には聞いていましたが、いきなりのトラブル発生。滑走路の端までタキシングし、いよいよ離陸への滑走開始という時になって、「操縦室からの連絡によりますと、不具合が見つかりましたので、スポットに戻ります」と、CAさん。

    ・・・。新千歳到着後の動きを考えると、行程にあまり余裕はないのですが、待つしかありません。例外的に「機内での携帯電話の使用許可」も機長から出ましたが、計器の修理を待つしかありません。

    そうそう、一つ後ろに座っていたいかにも”神戸らしい”お兄さんは、大層ご立腹でして、CAさんに「ねぇちゃん、あと何分掛かるんじゃ〜」「何があかんのじゃ〜」「いつ出るんじゃ〜」「わし、代わりに運転したろか〜」などと絡んでいましたので、そのトークを聞きながらちょうど時間潰しができました。

    近くで聞いていて思ったのですが、ここのCAさんは、こういう対応にも不慣れなようで、火に油を注いでいたように思います。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    神戸→→→→→新千歳

    BC171便。

    30分ほどして、修理が完了したようです。新千歳での乗り換え時間を計算しても、このあと普通に進めばどうにか間に合いそうです。

    無事、神戸を離陸。

    飛行機は、そのまま須磨上空→明石→加古川・高砂沖と西に飛び続けます。なかなか旋回しないなと思っていましたが、姫路は広畑港上空で旋回し、北上し始めました。ちょうど、正月に帰省する予定の実家を、空から確認することができました。

    旋回後、東を見ると、陽光に輝く播磨灘と市川・船場川の形が眼下に映っていました。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    新千歳空港

    BC171便。

    暖かい機内でうとうとしていましたら、噴火湾上空でした。白い大地が見えて来ましたら、何かわくわくして来ました。妻は冬の北海道は初めてということで、窓から外をじっと見ています。間もなく、何事もなかったように、スムーズに着陸しました。

    が! また期待を裏切らないスカイマーク。
    見えてきたのは、CRJとSAAB。げっ、私は気が付きましたが、みなさんも間もなく流れるアナウンスを聞いて、ため息を付くでしょう。はい、沖止めです。

    遅延しているのですから、みな心境はまぁ急ぎたい訳でして、そこ逆撫でする様な「沖止め」ですか・・・。時計を見ると、まぁ何と中なりそうですが、ちょっと小走りで移動しなければなりませんね。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    新千歳空港

    おっ、スカイマーク幕の中央バスです。2台待っていたそのうちの1台に詰め込まれ空港ビルへ。

    急いでいるのに、後ろのドアは開きません。前だけ。
    前のドアから降りるのですが、お客さんもなかなか出ません。というのも、「何もシャーベット(水溜り)の前に停めなくてもいいのに」と思うような場所にバスが停まっているから・・・。

    スカイマーク+中央バスという最高のコンビネーション(?)で、新千歳空港のターミナルビルに到着できましたw

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    新千歳空港駅

    快速「エアポート107号」

    荷物は二人で一つだけ。しかも、もしかのために預けていませんでしたので、そのまま駅へと向かいます。

    改札に着きましたら、あと4〜5分。
    まぁ、もう大丈夫だろうということで、売店で昼食の駅弁を購入することにしました。Suicaが利用できたので、ほんとにささっと買えまして、改札を通って、10:49発の快速「エアポート」に乗り込みます。

    神戸の遅延、そして新千歳の沖止めと、ちょっとハラハラしましたが、無事、予定の電車に乗れました。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    南千歳駅

    特急「スーパー北斗10号」

    南千歳で特急に乗り換えます。途中駅からということもあって、車内はほとんど埋まっている状態です。南千歳からの乗客で満席になってしまいました。

    列の先頭に居ましたので、席はバラバラでしたが、座ることができました。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    <周遊きっぷ>

    札幌・道南ゾーン。

    ところで、これが今回利用した「周遊きっぷ」です。
    9,000円で、5日間有効です。

    特急の自由席に乗車することができますが、時期的に自由席に空きが少なく、途中駅からの乗車の際には、席がバラバラになることもありました。南千歳や木古内、洞爺などから乗車した時は、それぞれ満席近い車内でしたが、幸い「立席」ということはありませんでした。

    ※ちなみに、この時は「中小国」までではなく、
    「青森」までゾーン内でした。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    南千歳駅

    特急「スーパー北斗10号」

    途中駅での乗降が多く、隣の席が空きました。この辺でお昼にします。私が買ったのはこの弁当で、妻は「豚丼」というのを食べました。駅の売店で買いましたので、てっきり駅弁だと思っていましたが、弁当を開ける時に「空弁」のシールを発見します。どうも、新千歳空港の空弁のようです。

    苫小牧〜室蘭辺りまで混雑していた車内ですが、その先は次第にお客も減っていきました。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    南千歳++++++++++函館

    特急「スーパー北斗10号」

    食後は、しばらくうとうとしていましたが、終着の函館までは意外に時間が掛かります。口寂しくなりましたので、ビールを購入しました。

    折角北海道なので、「CLASSIC」です。
    このおつまみセットは、550円。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    木古内駅

    特急「スーパー白鳥34号」

    函館到着後、向かい側に停車中の「スーパー白鳥」に慌しく乗り換えまして、さらに約半時間。木古内に到着しました。

    ここで、江差線へと乗り換えます。
    それまで移動して来た地域より、少し雪も多いような気がします。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    木古内駅

    江差線のホームに入っていたのは、単行の気動車キハ40です。これに乗り込みます。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    木古内++++++++++江差

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    木古内++++++++++江差

    懐かしい「JNR」のマークが残る扇風機。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    木古内++++++++++江差

    山間部をゆっくりと走り、小さな駅にいくつも停まりながら、終着駅江差へと列車は走ります。江差が近くなってから、海が見えて来ました。

    荒れ狂う日本海です。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    江差駅

    江差に着きました。

    周囲はやや暗くなり、雪が激しい風に舞っています。江差在住の大学時代の友人が、駅前に車で迎えに来てくれていました。今日の宿、乙部温泉まで乗せてもらいます。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    吹雪の中、宿に到着しました。

    お部屋は二人には十分で、
    広々としています。快適快適。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    ゴロンとなって寛いでいましたが、
    いい時間になりましたので、
    夕食に食堂へ・・・。

    早速出て来ました、海の幸!
    大阪の居酒屋で食べるような、
    ちゃっちぃ刺身じゃありません。
    街の人間には、ボリューム満点でした。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    海の幸以外でも、
    目にうれしい、お腹にうれしいメニューが並びます。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    あぁ、こういうのもいいですね。

    いつもスーパーで買っている、
    3パック88円のもずくとは違います。

    旨いっ!

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    呑んでいるので、腹は張るのですが、
    まだまだ続きます。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    で、駄目だしの天ぷらです。

    くっ、苦しい!
    でも、旨そうなので、頂きます。

    太っといアナゴは、何か分からず、
    思わず「これは何の天ぷらですか?」
    と聞いてしまいました。

    想定外の大きさ!

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    そして、まだまだ続きます。

    カニカニです。
    コロっと綺麗に殻から外れるのが、
    またうれしい。

    シーズンオフの○○温泉で出てくるような。
    身があるのか無いのか分からないような、
    薄っぺらいカニではありません。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    そして、ミニ鍋。

    降参寸前でしたが、お残しはダメダメ。
    北の食を完全制服するべく、闘います。

    うっ、苦しい。
    もう食べられません。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    でも、お吸い物は別口。

    あっさりとした出汁の味を補給です。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    そしてまた別口の甘いもの。

    なんとも言えない微妙なデコレーションですが、
    美味しく頂き、
    無事、完食しました。

    ごちそうさまでした。
    これだけのボリュームでしたら、
    呑まずに、食に集中しても良いぐらいです。
    また来たいと思う、旨い飯でした。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    四季彩 岬

    で、お腹一杯のところ、
    苦しくして死にそうなところ、
    再び江差在住の友人が登場です。

    「呑みにICOCA?」です。
    そして、しばらくして奥様も登場!

    吹雪の中、北の町の一軒の居酒屋へ。
    また旨いものが出そうなお店でした。

    厚岸の生ガキ、たち(タラの白子)など、
    苦しいお腹に鞭を打つような攻めで、撃沈。

    「許してください。」
    もう流石に食べられません。
    食の大地で、旨いものに無条件降伏です。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    で、”完敗”のまま、宿へ帰還です。

    とりあえず、温泉宿ですから、
    寝る前に一っ風呂。

    ガランとした浴場に、一人浸かっていると、
    ほんと幸せな気分です。

    女湯も妻が一人のようで、
    敷居越しに、今日の”反省会”です。

    次の写真へ

  • 八雲・乙部 写真

    乙部温泉 光林荘

    汗をかいたら、さっぱりとガラナ!
    北海道ですからね。
    北の大地だけに根付いたガラナ!

    もう、寝ます。
    おやすみなさい。


    【2日目】乙部温泉〜谷地温泉 につづく。


この旅行記へのコメント 4

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

この旅行記は面白かったですか?

八雲・乙部 旅行記ランキングこの旅行記は現在3位 (17) です。

この旅行記と近い旅行記

八雲・乙部のホテルピックアップ(もっと見る)

旅行特集 4Tマガジン

旅行特集 4Tマガジン

4Tマガジン 特集一覧

国内旅行のおすすめツアー

by Opendoor

その他の特集一覧

八雲・乙部トラベラーランキング

投稿数が多いトラベラー

クチコミの多いトラベラー

旅行記の多いトラベラー

4Tポイントを貯めよう

チャンスは一日一回。
エリアに隠された宝箱を探せ!
お題はTOPページにて発表! 本日のお題はこちら!

4Tポイントとは?