カテゴリー:
観光・遊ぶ>公園・植物園
エリア:
山口県>岩国・錦帯橋・柳井>屋代島
住所:
山口県周防大島町片添 (地図編集
みんなの満足度:
評価なし
  • 利用した際の同行者: −
アクセス:
-
人混みの少なさ:
-
見ごたえ:
-
バリアフリー:
-

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片添ケ浜海浜公園の旅行記 1

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  • 金魚の形をした島、周防大島(屋代島) (3) 島巡りby ぱぶさん

    • 金魚の形をした島、周防大島(屋代島) (3) 島巡り
    • <陸奥記念館、沖家室、たちばなや、海賊麦、帯石観音、星野哲郎記念館>

島巡りは戦艦陸奥記念館から始めよう。

昭和18年(1943)6月8日正午ごろ、伊保田松ヶ鼻沖北西3千m、柱島の南西5千mにある海軍泊地で起こった大爆発で戦艦陸奥(43,580トン)は沈没した。三好輝彦艦長以下1474人の乗員が遭難。353人が救助、1121人が死亡または行方不明となった。原因不明の爆発沈没の為、緘口令がしかれ、生存者353人の内、負傷者を除く314人には機密漏洩を恐れて、救助後も他の戦艦に収容して、上陸を許さなかった。2ヵ月後、「諸君は二度と内地の土を踏むと思うな」との訓示を受け、サイパン、ギルバート、タラワなどの激戦地に送り込まれ、戦後内地に生還出来たのは僅か60人に過ぎなかった!遺族への死亡公報も事故から9ヵ月後の翌年3月であった。艦体引き揚げは昭和45年(1970)夏から始まり、昭和47年(1972)9月に完了。同年11月に松ヶ鼻一帯に「陸奥記念公園」が作られ、中心に「陸奥記念館」が開館した。
    • 戦艦陸奥についての概要
    • エリア: 屋代島旅行テーマ: 特になし・その他
    • 旅行時期: 2009/12/17 - 2009/12/20(約2年前)投票数: 12

    周防大島にはいくつかの見るべきサイトがあるが、瀬戸内海国立公園内に位置するので、その風光明媚な点は周防大島(1)ブリーフィング で紹介したように、この島の3つの山の頂上より海岸線や周りの島々を見渡すことに尽きると思われる。また、島はドライブして周遊することも可能なので、島の広島よりの左海道、九州よりの右海道を走り海岸線に沿って各地に点在する片添ケ浜海浜公園、逗子や立岩海水浴場と言った白砂ビーチを見たり、そこで泳いだり、釣り舟を利用したりすることも楽しい思いで作りに良いだろう。 更には、周防... もっと見る(写真22枚)

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片添ケ浜海浜公園 施設情報

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施設情報

施設名:
片添ケ浜海浜公園
住所:
山口県周防大島町片添 (地図

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