謹賀新年
9位
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- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円 - 3万円
- 同行者 :
- 家族旅行
平成23年の最後は、米子の「魚魚亭」の魚魚亭鍋で。年末年始の休暇で帰省した娘と奥様の3人で、忘年会となりました。
魚魚亭鍋は、年末の山陰地方のロ-カル番組「土曜日の生たまご」で見事当選し、思わぬ御馳走となりました。
山陰の新鮮な魚介類タップリ(松葉カニも入っています。)、最後の雑炊まで、お腹一杯、幸せな年末となりました。
その日は、淀江の温泉「ラピスタ」(このペア入浴券も以前、ロ-カ-ル情報誌の懸賞でゲットしたものです。)でゆったりと暖まり、身も心も幸せ一杯です。
平成24年の幕開けは、雪もなく穏やかなお正月となり、倉吉「田舎料理よね」さんの「おせち」で、新年をお祝いしました。
今年(こそ)は、平和な1年になりますように、倉吉賀茂神社にお祈りし、だらけた正月を過ごした3人+1匹でした。
-
これが当選の証。
送られてきた、「魚魚亭鍋」のお食事券です。
今年は偶然、娘が帰ってきており、計ったように3人前です。
詳細は↓
http://bss.jp/tamago/special/index.html
http://ameblo.jp/gyogyotei/entry-11057360683.html -
メニュ-では、刺身等も品数が用意されていましたが、頼んでも食べきれない予感。
それならば、魚タップリだから油分を補給しようと言うことで、天ぷら盛り合わせをオ-ダ-。
ほくほくの魚、海老、野菜の天ぷらで、結構量がありました。
〆の雑炊が食べれない・・・。
でも食べたいと言うことで、ご飯を少なめにお願いしました。 -
お腹一杯と言いながら、雑炊をパクパク食べる3人でした。
結局、少なめでお願いした雑炊も完食です。
外に出ると寒い山陰の雨。。。
お腹は一杯ですが、身体を温めようと帰り道にある「ラピスパ」に向かいます。
ここは温泉プ-ルや露天風呂が広く、岩盤浴まである優れものです。
娘が帰ってきたときは、いつも立ち寄り、娘and奥様は裸のつきあいをしております。↓
http://www.rapispa.com/ -
明けて大晦日。
平成23年も終わろうとしている16時、かねてよりお願いしておりました「おせち」を受け取りに、倉吉赤瓦にある「田舎料理よね」に向かいます。
店主は同じ町内で、町の役員も一緒。
昼はよく食べに行っていたのですが、限定の「おせち」の存在を昨年初めて知り、お願いしたのですが平成22年分は締め切られており、やっと今年10月からお願いしていました。
お昼の味からも美味しいのは折り紙付き。
店主曰く「田舎料理しか入らないぞ。」とのことですが、「おせち」は本来、豪華さではなく、それぞれに意味がある田舎料理に共通する具材が多いですから、望む所です。 -
お重は持ってきてくれとのことで、奥様は先週の町の役員会の打ち上げの際、預けてきました。
最近、あまり使わないようで、我が家でも久々の登場です。
Wikipediaによると、おせち料理の基本は、お屠蘇、雑煮、祝い肴三種(三つ肴、口取り)、煮しめ 酢の物、焼き物で地方により、三つ肴、雑煮、煮しめの内容は異なるようです。
祝い肴の内容は、関西では たたきごぼう、数の子、田作り(ごまめ)または黒豆で、鳥取もこちらでしょうか。
おせち料理とは、重箱詰めされた料理のみを指し、重箱に詰めるのは、めでたさを「重ねる」という意味で縁起をかついだものとのことです。
一つ一つの料理は、火を通したり干したり、あるいは酢に漬けたり味を濃くするなど、日持ちする物が多く、火の神である荒神を怒らせないため、正月に台所で火を使うことを避けるという平安時代後期からの風習により、正月には台所仕事をしないからで、実際に女性を正月位は休ませるためという意味合いも含んでいたようです。
先人の考えは深いものがありますね。 -
3段構成で、それぞれ意味があるようですが、薄学の私には良くわかりませんので、Wikipediaのコピ-で御容赦を・・・。
最上段です。
・紅白かまぼこ
祝儀用としてめでたい彩り、元は神饌の赤米、白米を模したもの。
・栗金団(くりきんとん)
「金団」とは黄金の団子という意味で、見た目の色合いが豪華で金塊のように見えるところから定番となる。
・酢蓮(すばす)
レンコンの酢の物。
・かずのこ
・田作り(ごまめ)
・焼き鮭
・こんにゃく -
2段目です。
・鰤の焼き物
出世魚である事から出世を祈願したもの。
・伊達巻
見た目の豪華さで定番となる。巻き物(書物)に似た形から、知識が増えることを願う縁起物。卵焼きやだし巻を代わりに使用する場合もある。
・紅白なます
お祝いの水引をかたどったもの。
・たたきごぼう(酢ごぼう)
ごぼう地中に深く根を張ることから
・蕪の酢の物
・椎茸、ふき、金柑 -
3段目
・昆布巻き
「よろこぶ」の語呂合わせから。
・海老の焼き物
ひげが長く腰が曲がっている様子が老人を連想させることから長寿を祈願したもの
・煮染め
くわい:大きな芽が出ることから「めでたい」、芽が出る=出世を祈願。また、古くは平仮名の「か」を「くわ」と表したので、くわい=かい=快から、一年を快く過ごせるように。
蓮根:孔が空いていることから遠くが見えるように先見性のある1年を祈願。
牛蒡:地中に深く根を張ることから
里芋:里芋は子芋がたくさん付くことから、子宝を願って。
・棒鱈
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